GLAY

neuromancer
作詞・作曲 HISASHI 編曲 GLAY、佐久間正英 1996/11/11


坂道の途中でつまずいて わずかな夢にふられたり
張り替えた弦も絆も切れた それでも振り返れない

音速の波に急かされてた ダイヤが輝く瞬間
シックスポケットのスーツ 肩で切られる風も苦笑い

夢に描いてた華やかなステージセット
予感は地下鉄が刻むキックに
合わせて手招き繰り返すムーブメント

タイムカード破り捨てて穏やかな日々に はなむけのKISS
うまくなったのは愛想笑いとレジスター 今日でさよなら
とまらない情熱の行方は空回りばかりでも
見るもの全て全身の刺で近寄せない
強がりで走る日々

輝くビルは聖夜のツリーの様に着飾り あの日に願った夢と
引き替えに熱を奪いあざ笑う 隙に原石がダイヤになる
世界を巻き込め
[鼻歌でメディアが踊るシーンに殴りこむ]

タイムカード破り捨てて穏やかな日々に はなむけのKISS
うまくなったのは愛想笑いとレジスター 今日でさよなら
とまらない情熱の行方は空回りばかりでも
見るもの全て全身の刺で近寄せない
強がりで走る日々

Woh Ride on new wave don't need emotion
うまくなったのは固い頭のダークスーツ 手のひらでの転がし方
Woh Ride on new wave don't need emotion
見るもの全てイミテーション
冷めた体ROCKで解凍できるかな