No.20 資生堂 「uno」CF撮影報告 (2001/02/06) 2月4日(日)新横浜の資生堂リサーチセンターにて撮影が行われた。 現場には、金髪がウヨウヨ。とても美しい風景であった。 八木氏は黒いOAKLEYのニット帽を目深にかぶり、颯爽と現れた。 見た目では、まるでスキーにでもいくのか?といった感じ。 でも、ニット帽の下からは噂の「毛」が・・・! 内容は「オール茶髪カムパニー」というハードブリーチのCF。 中居君が出社すると、同僚も、年配のお偉いさん達も金髪だった・・・。 会議室では「新社長を迎えて」という会が催されている。 なんと、新社長は外人のクリス。 周りの割れんばかりの拍手に1人取り残される中居君・・・。 あわてて出て行き、買って来た「uno」を手にとり早速ブリーチ。 日が変わり、金髪になって出社した中居君。 しかし、同僚は何故か黒髪。 会議室では新社長の挨拶が・・・。 今度の社長は日本人。今度は黒髪の中に1人だけ金髪。 あわてて、ブリーチ戻しを買いに行く中居君・・・。 「みんなと同じで安心」という日本人を風刺した作品なのである。 今回、八木氏は会社の同僚役。エレベーターの前で中居君に挨拶する。 (でも、1/6であるが・・・。) 撮影終了後の八木氏(S)にインタビューを試みた。 「体調は大丈夫ですか?」 S: おかげ様で無事に終了しました。一応プロですからね! でも、体調管理がいかに大切か思い知らされました・・・。 「中居さんは、どんな方でした?」 S: 綺麗な顔してましたよ。やっぱり流石ですね・・・。 40人の金髪を前に「野猿みたいっすね。」と言った中居さんの一言で 一気に周りの空気が和みました。プロの存在感なんですかね・・・。 「今回の撮影で学んだ事は?」 S: プロとアマの違いですね。 現場はほとんどがエキストラと資生堂の社員でしたから。(金髪要員) 出演者の中で本当の意味でのプロは、中居さんだけでした。 ・・・とても残念です。 スタッフもとてもキビキビしていて、今まで見た中で一番手際が良かったです。 このような素晴らしいスタッフ中で、プロの出演者として 胸をはって出れる日が一日も早く来て欲しい と心から願いました。 今回の八木氏には、いつも以上の熱さが感じられた。 体調不良とプロの仕事振りを目の当たりにした八木氏には、 どこか悔しさが残っているようでもあった。 近いうちに撮影現場(控え室)の様子、金髪の八木氏をUPするのでお楽しみに! 写真ちょっとしかないけど、ここをクリックすれば見れるよ。 |
No.19 「注射」 (2001/02/03) 今日、注射を打ってきた。風邪を引いたらしい。 明日は「uno」の撮影。何が何でも直さねば・・・。 本番前に熱を出すとは、プロ失格だよね。 パソコンに向かってる場合じゃないっつーの! という訳で、寝かせて頂きます。 |
No.18 「金髪先生」 (2001/02/02) 昨日、僕は「金髪」になった。 そう、今度の「uno」はハードブリーチのCMなのだ! 茶髪経験はあったものの、金髪は初めて! 自分で言うのは何だけど、結構似合ってると思う。 最初に鏡を見たときは、笑っちゃったネ。良く言えばミュージシャンみたい。 エキストラも含めて40人くらい金髪になるんだって・・・。 撮影当日が楽しみっす! 美容院でふと振り返ると・・・「峰竜太」が・・・! 周りをちょっと気にしながら髪を切ってた。 みんな金髪になってたから結構とまどってた。(笑) とにかく目立つ目立つ(笑)!ここまで金髪はさすがの渋谷でもいなかったネ〜。 さすがに電車の中は帽子をかぶらせて頂きました。 そしてもう1つ、某企業のカタログのモデルにも決まりました! (でも、皆さんは多分見かけることはないでしょうけど) 今年、今のところ全戦全勝です!(パチパチ) また例によって撮影の様子はデジカメで押さえてくるので、お楽しみに〜! |
No.17 「次回予告」 (2001/01/31) もう1月も終わり。早いよね〜。今年はまだ、スキー&スノボに一度も行ってない。 行く予定になってたヤツも撮影で行けなくなってしまった・・・。 ま、仕事が出来てるって事はいい事だけどサ。 最近まだ寒いけど、日差しが何か春を感じさせない? だから、まだ大丈夫だとは思うけど 雪がなくなる気がして焦っちゃう。 このまま冬を終わらせたりしないぜ!俺の冬はまだまだこれからだぜ〜!(笑) 明日は、「uno」撮影の為のフィッティングです。 実は・・・ 生まれて初めての体験をしてきます。 ん〜。ドキドキしてきた。 知ってる人は知らないフリしといてね〜!(笑) また、明日! |
No.16 「人間って・・・」 (2001/01/27) 昨日、山手線 新大久保駅で人身事故があった。 線路に落ちた酔っ払いを助けようとした二人も含め、三人が死亡。 特に知り合いという訳でもなかったらしい。 まず思ったのは「人間ってまだ捨てたもんじゃないな」と言う事だった。 とっさに助けようと思えるのはすごい。「優しさ・正義感」という言葉だけでは片付けられない。 でも目の前で死なれてしまって、後で「もしかしたら、助けられたのかも・・・」と 一生考え続けるのも、かなり辛いだろう。 一瞬の判断で、生死が決まる事もあるんだ・・・。 そして、助けようとした人の家族も 酔っ払っていた人の家族の人生も一瞬で変わってしまった。 何気なく生活している、ほんの一瞬。 その一瞬が全てを変えてしまうのかと思うと 本当に怖い。 人生も同じで、自分の考え方次第、行動次第でどんどん変わっている。 1つの選択肢で、全く異なった人生にもなる。 ・・・動けない。考えられない。選べない。 でも、前へ進んでいかなければならない。 今までの俺の選択肢は合ってたと思う。 遠回りをしたり、失敗したりもしたけど、今の俺はそうして作られたんだし。 もし、これから 間違えたとしても、後悔しないような自分でいたいと思う。 |
No.15 「仲間ってイイよね。」 (2001/01/25) 今日、久しぶりに新井組のみんなと会った。ちょっと遅い新年会。 皆は相変わらずパワフルだった。(笑) チョットしかいられなかったけど、久しぶりに言いたい放題 喋ってきたから気分サッパリ! 何を言っても受け入れ態勢バッチリ。楽しかった〜! 本当に落ち着くし、暖かいんだよね。 「CMおめでとう!」と乾杯してくれたのも、嬉しかった。 結構、俺も ココまで来るのに時間かっちゃったから(まだ これからだけどサ)、 皆もちょっと安心してくれたのかもね。(笑) 新井組は、あの「ゆうばりファンタスティック映画祭」の本選に残るほどの実力を持っている。 皆が持っている魅力も一人一人個性的だ。 その中で輝くには、もっともっと努力が必要だなと改めて思った。 色んな経験をして、かっこいい「男」になるぞ〜! |
No.14 「報告!」 (2001/01/24) この度、八木修氏が 資生堂「uno」のCMに出演する事に相成った! Shu氏(以後S)に早速聞いてみた。 「御出演がお決まりになったそうで、おめでとうございます。」 S: ありがとうございます。でも、メインぢゃないよ・・・。 「そんなの分かってますよ!あっ・・・。どんな役回りなんですか?」 S: SMAPの中居君の同僚役です。しかも、6人のうちの1人なんです・・・。 「オーディションには自信がお有りになったんですか?」 S: 全然。 ダメだと思ってました・・・。実は1度 落ちてるんです。 「やっぱりね。・・・でも、良かったですね!東京のCM 初じゃないですか!」 S: そーなんです。嬉しいっす! 大分前に撮ったことはあるんですが ON AIR されなかったんですよ。(笑) 「ズバリ、見所はどこですか?」 S: まだ、教えられませ〜ん。でも、いつもと違う俺が見られるのは確実! 楽しみにしてて下さい! 「気になるな・・・。本日はありがとうございました。またお話聞かせて下さい。」 S: いえ、こちらこそ。ありがとうございました! ん〜。あまり 期待出来そうにないが、随時 報告していきたいと思う。 この調子で1歩1歩、進んで行ってもらいたいものだ。 |
No.13 「女子アナ。」PARTU (2001/01/23) くどいようだけど「女子アナ。」 好きです。何でか俺は考えた。 一生懸命になって 夢中で集中した事が、最近の俺にはほとんどない。 大学時代を思い出してみた。 結構、3、4年生の時には色々あった。 恋愛・友情問題などで、気持ち的に心の奥まで 突っ込んで 悩んだりしてた。 芝居も同じで、先輩と思いっきり喧嘩したりして 周りが見えなくなるぐらい一生懸命にぶつかって行ってた。 裸の心を思いっきりぶつける事は、いまの俺には出来ないのかもしれないけど、 「充実感」というのは、こういったモノから生まれるは間違いない。 俺はそれを求めてるんじゃないだろうか? 考えてみると最近の俺は芝居にそれを求めてた。 だから、思いっきり泣いたり 怒ったり、入り込む芝居をするのが好きだった。 誰か忘れたけど、ある役者さんが 「僕は普段、感情を取っとくんです。我慢しておいて それを芝居の時にワーッて出すんです。」 て言ってた。 どっちが良いのか分からないけど、 そういう激しい感情を 俺が体感したいと思ってるのは間違いない。 「女子アナ。」は、そういった俺が切羽詰った時に感じた感情を 思い起こさせてるんじゃないかと思う。 主人公の気持ちだけじゃなくて、 他にも、今回で言ったら 作家とその母親の気持ちにも同じ事が言える。 人間の 人間的な 基本的な 素直な気持ち を上手く出せてるドラマだと俺は思う。 考えすぎかもね・・・。 でも、やっぱり 水野美紀の涙は良かったよ。 |
No.12 「夏のニオイ」 (2001/01/22) 街を歩いてたら、風鈴の音が聞こえてきた。 冬、真っ只中の 雪がまだ道の端に残ってるような寒さの中で・・・。 「夏か・・・。」 なんとなく初夏のような、不思議な感覚に襲われた。 もちろん一瞬だけ。懐かしいような暖かい感覚に陥った。 「風鈴=夏」っていう固定観念が引き起こした、なんとも言えない体験だった。 俺だからと言っちゃー、それまでだよ!(笑) |
No.11 「レッスン」 (2001/01/21) 今日は芝居のレッスンをしてきた。週に一度、日曜日に通ってる。 テレビドラマの台本を、読み合わせから 実際にビデオに撮ってチェックまでする。 今日は織田裕二主演の「ロケット・ボーイ」。 第一話のバイク便とのからみのシーン。 小林と配達員の両方をやった。 実際に撮って見ると、はっきりとダメなところが露呈する。 最近自分で気になるのが「動き」。ダラダラとしていて効果が表れてこない。 ま、今回は寝起きのシーンだったから ということもあるけど、動きが鈍い。 そして、配達員をやった時は、気持ち「段取り芝居」だった。 台詞が小林の発する言葉に対しての突っ込みだったからという理由もあったけど、 一番の原因は台詞をちゃんと覚えてなかったからだと言う事を忘れないようにしなくては。 全体的にごまかせてはいたけど、合格点までは今一歩。 芝居を 視聴者を ごまかしちゃいけないし、そんなに現実は甘くないしね。 これを機会に、もう一度取り組み方を見直すことにしよう! |