No.30  「注意報発令!」 (2001/02/28)

ガーゼ、取れました。でも、興奮してないのに鼻血が・・・今、タレました。(すんまそん)

今日はこれから銀座でオーディションっす。
鼻タレだから、銀座に行く人は気をつけて!(笑)





No.29  「経過報告。」 (2001/02/26)

おかげ様で痛みもほとんど引きました。鼻の中にはガーゼが6枚も入ってます。
最初は違和感があったけど、慣れるもんだね人間て。(笑)
ポリープは思ったより大きかった。ビックリした。
でも28日にはガーゼも取れるから、あとチョットの辛抱っす。
美声になった俺に惚れるなよ!(笑)





No.28   「発表!」 (2001/02/23)

・・・実は、この度 事務所を移籍する事になりました。
また、新しい一歩です。
そして、今日これから生まれて初めての手術です。

大した手術じゃないんだけど、鼻の手術。
鼻を3センチほど高くしてきま〜す。(嘘)
残念ながら、ポリープを取るだけです。(笑)

いつも頭痛に悩まされてるんです。目を酷使すると特に。
目をつぶっていても、とがった鉛筆を眉間に突き立てられてる感じで
恐怖感 (?) が着いて回るんっすよ〜。
手術をすれば、ちょっとは解消されるかもってな位の手術。
でも、鼻声が直るかも・・・。

おかげ様で、4、5日家でゆっくりさせて頂きます。(喜)
本当に大した事ないから気にしないでね。





No.27  「これが仕事だ!」 (2001/02/20)

19日、東中野にある梅若能楽学院会館にて、
コムサデモード25周年のスチール撮影をしてきた。
午後7時30分入り。終わったのは今朝、7時30分。
かなりハードな内容だった。久しぶりに「仕事をしました。」って感じ。

能楽堂の舞台、そして能面を着ける事なんてもう一生ないだろう。
スタッフも「この撮影が良く実現できたな・・・」としみじみ語ってた。

とにかく今回は顔こそ出ないけどスゴイよ!
パンフレット11万部、雑誌(「ヴォーグ」「メンズ・ノンノ」etc)、DM
11万部だよ11万部。想像が出来ないよ!
ポラ(ロイド)を見たけどカッコイイ!

深夜の撮影×お面の圧迫感×無理な体勢でのkeep<充実感×連帯感

はっきり言って、面をつけると息がほとんど出来なくて苦しい。
もちろん視界は、ほとんどないくらい狭い。
別世界に連れて行かれ、周りの状況が把握できない。
真っ暗だからね・・・声は聞こえるけど、何とも言えない状態。
実際、苦しかった・・・貧血になりそうだった。
「苦しかったら手を上げて下さいネ」って歯医者みたいな事を言われた。
スケバン刑事の気持ちも分かったよ!(笑)

今回、気が付いたのは「これが仕事だ!」って事。
みんな一生懸命「仕事」してた。
モデルは、みんなに優しくされて良くしてもらうのが当たり前みたいなところがある。
もちろん今までも最大限の努力をしてきた。
でも、働くってこういう事なんだ・・・と周りのスタッフを見て改めて思った。
「何故良くしてもらえるのか?」それは、「良い作品を作りたいからだ」って気が付いた。
俺は作品を作る1つの要素なんだと。

今回も例の如く、デジカメを持っていった。
いっぱいいっぱいだったから、枚数少ないけど見たい人はココをクリック!
そして、出来上がりはコチラ





No.26  「決まりました!」 (2001/02/16)

COMME CA DU MODE(コムサ デ モード)25周年のスチールモデルに決定です!
男は俺1人。でも・・・顔は写りませ〜ん。そ、昨日のヤツです。

コムサのスチールは前々から好きだった。
初めて見たのは、泣いている赤ちゃんにKISSするお母さん(お父さんだっけ・・・?)
すごく優しくて暖かい感じがした。
今回のスチールも、きっと良いモノになるだろう。
楽しみ、楽しみ!





No.25  「ペイ・フォワード」 (2001/02/15)

ジンクスはジンクスのままだった・・・残念。
今日のオーディションは顔は写らないけど、かなりいい仕事。
しかも、確立は3人中1人とかなり絞り込まれてた。心底受かりたい。

内容は能面を着けての洋服撮影。
今日は能楽堂に行って、実際に能面を着けさせてもらった。
こんな経験なかなか出来ないからね〜。もし受かれば舞台上にも上がれる。
スゴイ事だよ、これは。
能面を着ける時に決まりごと(触り方)があって、その神聖さが何とも言えず心地よかった。
歴史も感じたし、何かが自分に乗り移りそうな感じ・・・。(いい意味で)

そして「ペイ・フォワード 可能の王国」を見た。
ハーレイ・ジョエル・オスメント少年はきっと本当は30歳だと思う。
エマニエル坊やと同じ薬で年をとらないんだよ、絶対!(笑)
あれは子供の芝居じゃない。ケビン・スペイシーも翳むほどの存在感。
内容は妙に心に突き刺さる。
自分の勇気のなさ、大人の弱さを考えさせられた。
シンプルなストーリーだけど、知らないうちに入り込んでた。
映画ってやっぱりいいよ。芸術だよ。
俺もいつか映画に出て、ペイ・フォワードするぞ〜!





No.24   「ジンクス破れるか !?」 (2001/02/14)

今日もオーディションだった。某企業のCF。
広尾にある有栖川スタジオで行われた。

何回か行った事あるんだけど、そこでやって受かったためしがない・・・。
なぜか不思議な力が働いて、いつもより緊張してしまうスタジオなのだ。
でも、今日はいつもより落ち着けたから
もしかしたら、これでジンクス破れるか〜も !?
期待しないで待っていよう。・・・うん。

明日もオーディションが入りそうだ。
スチール(写真)のお仕事。
とにかく今は、何でも仕事をしたい。
経験をたくさん積んでレベルアップしたい。
先にちょっとでも進みたい。

でも安心して!以前の俺みたいにあせっちゃいないから。
現実に夢をつかんでみせるぜ!





No.23   「強さが欲しい。」 (2001/02/12)

今日「HERO」を見ていたら、友達が出ていた。
去年、あるオーディションでばったりと会った大学時代の友人。
悔しい・羨ましい
もちろん、そんな気持ちが全くないといったら嘘になる。
けど、俺の中で生まれた気持ちは違うものだった。

もし、俺がキムタクと絡んでたとしたら・・・。
ただでさえフジの月9だし、正直ちゃんと芝居できる自信がない。

やっぱり「そこまでの段階に行けてないんじゃないか・・・」という結論に達した。
逆にいうと行けてないから、仕事出来てないんだけどね。

今まで もちろん芝居の勉強を一生懸命してきたし、これからもしていくつもりだ。
でも、現時点で差があるのは現実だ。

この仕事は人と比べたらキリがない。
人それぞれだから比べてもしょうがない。

「自分で、出来るという自信だけは身につけなきゃな。」そう思った。
彼と俺の違い、それは心の強さだと気が付いた。





No.22  「人の視線」  (2001/02/09)

職業柄か人の視線が気になる。
どう見られてるかではなくて、見られているかどうか気になる。
見られていると安心する。自信がつく。
特に撮影前とかオーディション前なんかはね・・・。

今日、オーディションで銀座の方に行った。
銀座を歩いた時に何人ハッとしてくれるか、見てくれるか・・・。
俺としてはやっぱり気になってしまう。

街中で芸能人を見つけるのが得意だ。
オーラっていうか、何故か目立っている人を見てしまう。
特に同じ職業の人と何故か目が合う。「モデルだな。」と何故か分かる。
何でなんだろう?お互い気になってるんだろうね。
正直、負けたくないっていうのもある。

銀座の伊東屋の前を歩いてると、ふと女の人がこっちを見た。「んっ?」
それは石田ひかりだった。帽子を深くかぶって、お母さんらしき人と買い物中だった。
誰かと間違えたのかもしれないけど、ちょっと嬉しかった。
偶然、見ただけかもしれないけど
もしかしたら俺にもオーラが出てきたのかも・・・なんて思ったりして。

勘違いもいい加減にせ〜い!





No.21  「もっと、経験を積みたい!」 (2001/02/08)

今日は学研のカタログの撮影だった。現場の雰囲気も明るかったし、やりやすかった。
でも、スチールの仕事はやっぱり難しい。
体はほぼ固定で(上半身しか写らない)顔も歯を出して笑ってて
それでもバリエーションを作らなくちゃならない。
ん〜、正直ちょっとお手上げ。
こういう時って、どうしたらいいのかな〜?誰かいい方法を教えて!
とりあえずは、無事、スムーズに終了したから良かったけどネ。

そして、ようやく見てまいりました。「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
こんな映画は初めてです。
「冒頭の3分30秒は画面が真っ黒。見終わった俺は頭が真っ白。」って感じ。
簡単に語っちゃいけないような気がする。
「まだ見てない人がいたら見てください。」としか言えない。
俺は泣きたくて行ったんだけど(実際にもちょっと泣いたけど・・・)
泣けるという一言じゃ片付ける事はできない。
今まで俺が見たどの映画とも、ちょっと違ってた。
ドキュメンタリーを見ている感覚って言うのかなぁ、悲しいけど純粋には泣けない。
とにかく食い入るように見ちゃったよ。

明日は、某アーティストのプロモーションビデオのオーディション。
初めての経験になるし、本当に興味がある分野だから楽しみっす!
受かりたいよ〜!受からせて〜!