No.50  「何故だ〜!」 (2001/04/26)

最近夜、急に眠くなる。
パソコンの電源を入れて、メールチェックをしてると・・・・眠くなる。
風呂もパソコンを開く前に入らないと、朝シャワーを浴びなくちゃいけなくなる。
・・・今もかなり眠い。1行10分ペース。(←本当。笑)

オーディションもぼちぼち行ってる。
明日もオーディション。受かって流れを変えるぞ〜!
ちゃんとHP更新するぞ〜!
ゴメン今日は限界・・・オヤスミナサイ。





No.49  「オーディション。」 (2001/04/19)

某洋服メーカーのオーディションに、今週2回行ってきた。
1つ目はカタログ。2つ目はチラシ。

1つ目は子供たち4人と一緒に会場に入った。
まるで、遠足の付き添い。(笑)
10歳足らずの子供が、イッチョ前に笑顔を作って元気に返事をしてた。
「こんなにチッチャイのに、緊張して頑張ってる。」って思ったら
負けてられない気持ちになった。

今日の2つ目のオーディションは、見たことのあるモデルらしいモデルばかりだった。
カッコイイ人ばっかり・・・もちろん俺も含む(笑)
こんな人たちと一緒の土俵に上がってると思ったら嬉しくなった。
でも、勝たなければ受からないんだよね〜。
「なるようになるさ。」って割り切って受けてきた。

スチール(写真)のオーディションって
イメージとサイズが合うか合わないかだけなんだよ、きっと。
オーディションではあんまり話せないし。
俺としては欲求不満っす。
だってアピール出来ないんだもん!





No.48 「充電完了。」 (2001/04/16)

土曜日に銀座の王子ホールでオペラを聞いた。
友達の叔母(おばさんとは呼べないのがポイント)のソプラノ・リサイタル。
何気に本当にスゴイのだ。
それに、なんと俺は招待だった。

歌はもちろん、見た目も美しい、感情表現がすごく豊かな人。
久しぶりに聞いて、心が満たされた。
まるで大聖堂でミサに参加してるような・・・。

俺の隣には旦那さんが座ってて
「俺が緊張しちゃうよ・・・。」、な〜んて惚気っぱなしだった。

とにかく圧倒!
物凄いプロの集中力を感じた。
リサイタルはほとんど直立で、芝居と違ってほとんど動かない。
1人で1時間40分、持たせるなんてスゴイ!(誉める事自体が失礼だって話もあるが・・・)
オペラは少しでも気を抜いたら、絶対にお客様を眠らせちゃうからね〜。(笑)
言葉が分からなくても(イタリア語)ちゃんと伝わってくる。
鳥肌もんだった。触発されまくり。

俺も分けて貰ったパワーで、明日のオーディション頑張ります!





No.47 「60億分の1の確立。」 (2001/04/13)

今日は銀座に呑みに行った。
初めて会った人もいて、楽しかった。
出会いって不思議だよな〜。
だって、今日俺が行ってなければ会ってない訳だし。(当たり前か!)
恋愛も仕事も、きっかけ次第で180度変わるかもしれないからね〜。
こんな感じで運命の出会いを待っている今日この頃です・・・。

今日、友達からメールが届いた。
ネパールのタントラ・トーテムという人が書いたチェーンメールだった。
幸福になるための生活方法が書かれてる。
長いけど、ちょっと良いことが書いてあったから見てみて!
別にメールを送らなくてもいいと思う。只、読んだら自分が変わるかも?

http://www.ops.dti.ne.jp/~kenzi/i/koufuku/tantoratotemu.htm
(i-modeでも見れるよ。)





No.46 「感謝。」 (2001/04/09)

市立病院のK先生、有り難うございました!
今日、近所の耳鼻科を紹介してもらった。
K先生に会う機会はもうないだろう。

病院の先生のイメージがK先生に会ってかなり変わった。
クールなんだけど面白いおじさんだった。
とても話しやすくて、親しみやすかった。

紹介状を書いてもらってるときに、ふと先生の足元を見たら
ちょっと疲れた靴が見えた。
なんか淋しくなった。
ちゃんとお礼を言おうと思って待ってたんだけど
いつもと同じような挨拶しかできなかった。
先生、お元気で!





No.45  「教訓。」 (2001/04/08)

新しいバイトをもう1つ始めた。
今日は、そのバイトをしてから、かなり疲れた状態でレッスンに行った。

今日から新しい台本になり、
ちょっと笑いを誘うような芝居を求められる。
内容は「ちゅらさん」。

結果、誉められた。
自分では台詞も覚えてないし、まだ掴めないままにやってしまったんだけど、
ビデオでチェックしてみると、意外と芝居してた。(笑)

「台本をいかに面白く膨らませるか?」
「書かれていない部分を、どう演じるか?」

役者にとって「構成力」が一番大切だということを思い知らされた。





No.44  「バケーション。」 (2001/04/07)

今日は、久しぶりに海に行った。
サーファーや家族連れ、カップルなどで賑わってた。
俺は上半身裸、下はハーフパンツで焼きながら歩いたり、昼寝したり・・・。
もう既に気分は初夏だった。
海はやっぱりイイね〜!早くも、夏が待ちきれないっす!

部屋の掃除もしたし、愛犬のブラッシングもしたし、甥っ子の世話もしたし。
有意義な久しぶりの長〜い休日だった。





No.43 「生きてる実感。」 (2001/04/04)

今日は、久しぶりにオーディションに行ってきました!
○○ハウスのCM。
会場に着いた時、自分が緊張しているのが分かった。
ヤバイ・・・顔がこわばってる・・・どうしよう・・・。
まずは呼吸を整えて、体の力を抜いて・・・。

人数が結構いたから、当然待ち時間が長くなった。
椅子に座って、自分を取り戻そうと必死な俺。
そこで、まずこの前見た「サトラレ」を思い出す作戦を決行。
安藤くんとヤチさんの感動のシーン。
いい感じで重心が落ちてくる。
よし、この調子!
次はレッスンでやってる台詞を頭の中で再生。
これも、いい感じ!
そして、GOODなタイミングでオーディションを受けられました。

芝居も自然にできたし、スタッフにも大うけ!?
でも 本当に結果というもの程、分からないモノは無いからな〜。

・・・ところで
突然だけど、どんな時に「生きてる実感」感じる?
仕事が上手くいった時?それとも恋人といる時?

「何?突然。」って感じだけど、電車で知らないおじさんが読んでた
「60歳からの再就職」って本に書いてあった。(笑)
これって本当に必要なモノだ。なんかドキッとした。
俺は、芝居を誉められた時かな〜。
オーディションに受かるとか。
これって自分のレベルが現れてるような気がする。

生きてる実感って、悲しいけど普段あまり感じないよね。
実感が感じられる環境が、その人にとって一番幸せなんだろうな・・・って俺は思う。
それが大きくても、小さくても大切にしなくちゃいけない。
「もっといい仕事をして、満足した結果を出そう」と俺は心に誓いました。
おしまい。





No.42 「次のステージへ・・・行けるかな?」 (2001/04/02)

昨日、レッスンに行った。
先週の見えてなかったものが見えてきた話の続き。
今まで感じた事がない感覚を、俺は確かに体感してる。

気持ちは掴んでいさえすれば、自然に流れてくれるようになった。
俺はそれを「ボタン」と勝手に呼んでるんだけど、
その話のその人のボタンが見つかれさえすれば、不安はない。
気持ちの段取りは全くない。

でも、体(動き)には躊躇が見られる。
今まで「ここで歩いて、ここで座って・・・。」ある程度決めてたんだけど、
先週から気持ちのままに動いてみている。
今までと違うのは、気持ちはいつも以上に動いてきてるんだけど、
その気持ちの存在に、体が着いていってないって事。
ただでさえ動けない俺なのに、気持ちだけ先走ってるから
更に体が置いてきぼり。

これが俺の課題だ。
次のステップに行くには乗り越えなくちゃ。
外から冷静に見ている自分を確立すれば、クリアーになるだろう。
体が自然に、気持ちの赴くままに動けば、相乗効果も期待できる。
気持ちと体がつながれば・・・。

今はとにかく、芝居がしたい。





No.41  「ここにいる(存在する)意味・・・。」 (2001/03/31)

映画館を出ると、新宿は雪が降っていた。
久しぶりの映画鑑賞。
見たのは「サトラレ -TRIBUTE to a SAD GENIUS-」。

映画を見た後はいつも呆然としてしまうんだけど、特に今日はヤバイ。
心に影響与えまくり。更に雪が追い討ちをかける。
文句なしで俺の中では日本映画No.1!

体の奥の奥まで浸透してきて、全ての感覚が開いた感じ。
見えるもの全ての感じ方が変わった。
初めての感覚かもしれない・・・。



サトラレとは「悟られ」からくる造語で、
IQ180以上の頭脳を持ちながら、
頭の中で思うこと全てが、周りの人に筒抜けになってしまう特殊能力の持ち主のこと。
「乖離性意思伝播過剰障害」
その高い知能ゆえに政府は国家財産として、
本人に「サトラレ」と気付かれないように管理・保護する。

ストーリーはオーソドックスなんだけど、それが見事に俺の感情に訴えかけてきた。
主演の安藤政信くんの存在感はスバラシイ!
凄く自然で、周りの役者もかなり影響されてる気がする。
八千草薫さんが彼のおばあさん役で出てるんだけど、
はじめて役者として惚れました。
後半は八千草さんが出てくるだけで涙が・・・。
二人のシーンは本当に胸に染みた。

映像も綺麗。印象に残ってるのは、満開の桜の木の下でのシーン。
桜の花が人の人生を見守ってる感じ。

自分の知らないうちに、俺も誰かにきっと守られてる。
その「思いやり」とか「やさしさ」を気付かないでいることも多いだろう。
親に対して、友達に対して、みんなに対して。
守られてる立場から守る立場になりたい。
そして、俺の「ここにいる(存在する)意味」は一体何なんだろう?
絶対無意味じゃないはずなんだよね。
・・・etc.etc.色々考えてしまった。

でも、重い映画では決してない。
本広克行監督だから、もちろん笑いも忘れてない。
ちなみに、最初に作ろうとしたのはコメディーだったらしい。
サトラレが初夜を迎えたらっていう。(笑)

とにかく見たほうがイイです!
今日、映画を見るか迷ったんだけど本当に良かった。俺は満足です。満腹。
そしていつか、俺が誰かにこの感覚を与えられたら・・・。