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No230.
「I love shooting!」 (2003/05/08)


1つファッション誌を作っているところに顔見せしに行き、
その後、夜8:30から朝の4:30まで「m1」の撮影だった。

撮影場所はCapital Towerだった。
現場は日本のそれとほとんど違わず、活気で溢れていた。
何とも言えない雰囲気が俺を包み込んでいく・・・。

髭を剃り、メイクをしてもらい、衣装(スーツ)に着替える。
準備が整うと気持ちが入る。
撮影現場にいる事がとても嬉しかった。

撮影順序は、引きの画からだんだんと寄っていく。
これは日本と一緒だね。

肝心の英語はというと
今回の俺の役どころは“日本人”
だから台詞はほとんど日本語(笑)
ただ、監督が微妙な表情の説明をした時、
ちょっと分からなかった。
でも、今回は他にも日本人がいたので通訳してもらっちゃいました・・・。
微妙な描写の内容を違うように理解してたら大変だからね。

今回は助かったものの、次回からは自分で理解しなければ
シンガポールで仕事はやっていけない事を強く実感した。

途中、俺のやったアドリブが受け
採用された時は超嬉しかった!

そして
眠気と体力との格闘の末、深夜の撮影は無事に終了。

On Air は2週間後です。
シンガポールにいる方は是非チェックして下さいね!





No229.
「あと1つ・・・。」 (2003/05/07)


今日はFort Canning Park に行った。
かなり大きな木があったり、きれいな植物があったりしたのに
カメラを持っていかなかった・・・。

出先で「これを持ってきていれば・・・」と思う事が多い。
自分で分かっているので、出発前にはあれもこれもと荷物が多くなる。
でも、今日のように忘れてしまうんだよね。

次回行く時には、必ずカメラで押さえてきます!
お楽しみに!





No228.
「日焼け。」 (2003/05/06)


日に焼けたような気がする。
事務所に行った時にも言われたが、何故か顔が黒い。
昨日まではそんなに黒くなかったのに。
不思議だ。
ここの所あまり外を歩いていないのに。
溜まっていたものが溢れ出たかのようだ。

事務所に顔を出した後、ラッフルズ・プレイス近辺を歩いてきた。
マーライオンは休まずにずっと水を吐き出していたよ。





No227.
「報告!」 (2003/05/05)


1ヶ月と6日にして、初仕事が決まりました!

M1』というシンガポールでは有名な
携帯電話の会社のTVコマーシャルです。
今日、衣装合わせをしてきました。

『M1』には、シンガポール初オーディションでの苦い思い出があり
「あの時の悔しさを、また味わうのでは・・・」
とちょっと不安がよぎりましたが、なんとか決める事が出来ました!
二度目にして、やっと実現です。
1ヶ月前に落とされた時は正直、悔しくて
M1ショップの前で流れているビデオを何度も見ました。
だから、本当に嬉しいです。

心配をして頂いた皆さん、有難うございました!
本当にいろんな方にお世話になっているなぁ・・・。
俺にとってはこれからが勝負です。
これからも宜しくお願いします!





No226.
「Race」 (2003/05/04)


阿保さんにチェロのCDを借りた。
早速、聞きながら更新中です。

シンガポールにいると国籍って何だろうって考える。
オーディションに行くと、
国籍のほかに、Race(人種)を書く欄がある。
人種(中華系、マレー系など)が違っても、シンガポーリアンだからだ。

俺は黙っていると中国語(マンダリン)で話される事が多い。
日本人顔というより、中国人顔みたいだ。
もしかしたら俺のRaceは中国なのかも・・・。





No225.
「Zazzyな夜」 (2003/05/03)


South bridge にAyaのピアノを聞きに行って来た。
9時から閉店の2時まで。

またもや知り合いが増えて嬉しい限りです。
そして、押田さん有難うございました。

Aya、カッコいいよ!マジで。
本人には直接言えないので、ここで(笑)





No224.
「Wake Up Call」 (2003/05/02)


朝、電話が鳴り目が覚めた。
その電話は昨年12月に来た時に
最初に尋ねたタレント事務所の方だった。

シンガポールに来た事は
知り合いが知らせてくれていたが、直接連絡をしていなかった。
まさかの電話でビックリした。

今はcarrie models と契約している事を告げたが
会いましょうという事になった。

13時に会いに行くと、優しい笑顔が待っていた。
TVコマーシャルのオーディションがあるという。

その後、carrie に行き相談した。
契約上はあまり好ましくない事なのだが
「今は不況だから、やってもいいわよ。」
とお許しが出た。

でも、これはオーディションの話。
仕事が出来ると決まっているわけではない・・・。





No223.
「at the ZOO」 (2003/05/01)


ZOUKじゃなくてZOO。
動物園に行ってきた。

マネージャーのJaneとモンゴリアン・モデル達3人と。



左から Sugi , Angel , Jane , Darren

写真を見れば分かるようにとても大人っぽい。
とても19、20歳には見えない・・・。

動物園はとても久しぶり。
猿やヒヒを見ていると、他人とは思えず
自然と写真の枚数が多くなっていた。

自然は良いね。
俺も山に帰ろうかな(笑)





No222. 「丁度、1ヶ月。」 (2003/04/30)

丁度、1ヶ月が経った。
1ヶ月。
仕事は出来ていない。

1ヶ月前の今日、深夜のシンガポールに着いた時の事を思い出した。
人気のない暗い道をタクシーで走った。
汗だくで、重い荷物を背負って、HDBの階段を上った。

この1ヶ月は、俺にとって「もう」であり、「まだ」である。
長かったような、短かったような。
何もかもが初めてで、生活するのが精一杯だった。

いろんな事があったし、いろんな人に出会った。
今まで過ごしてきた日本での1ヶ月とは比べる事はできない。

でも、1ヶ月。
仕事が出来なければ、来た意味がない。
頑張ります。







No221. 「ごちそうさまでした!」 (2003/04/29)

イミグレーションに行き、滞在延長申請をしてきた。
1ヶ月の延長。
5月30日までの許可がおりた。

その後、2次オーディションに行き
日本人の押田さん、雜花(さっか)さん、工藤さんと知り合いになった。
Killiney Road のヒロ亭という日本居酒屋で飲んだ。

みなさん海外が長い方達で、いろいろな話を聞いた。
人生の先輩でもあり、海外生活の上でも先輩である。

楽しいひと時でした。
また、遊んでくださいね!