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No250.
「バンコクへ・・・。」 (2003/05/30)


朝からインターネットを駆使して情報を集めた。
何しろ、おととい行く事を決めたばかりだし、
昨日は外出していたしで、全然準備が出来なかったから。

TAXIで空港に行き、16時のフライトを待つ。
去年、リサーチに来た時の事を思い出した。
チャンギから日本に帰る時、何を考えていたか。

あの時はまだシンガポールに来るべきかどうか迷っていた。
日本にやっと帰れるという気持ちがあった。
今は滞在を延長するためにここにいる・・・。
不思議と今は不安はない。
やるべき事も気持ちも決まっている。

***

丁度2時間のフライトを経て、バンコクに着く。
空港からのTAXIは幾つか種類がある。
リムジン・バス、エアポート・タクシー、パブリック・タクシー。
値段も違う。
いろんな人がしつこく迫ってくる。
俺はパブリック・タクシーを使った。
タクシー代+高速代+運転手へのチップで210B(バーツ)
1時間くらいかかると思ったが、30分強でホテルに到着。

タイ語はもちろん話せない。
でも、インターネットで最低限の会話、
「〜まで行って下さい」「幾らですか」「ありがとう」「ごめんなさい」「こんにちは」
だけ丸覚えして行った。
でも、TAXIでの会話はやっぱり英語になってしまう。
上の5つだけじゃ、そりゃ駄目だよね(笑)

ホテルで一休みしてから、TAXIでルンビニに行き夕飯を食べた。
タイ・カレー。
でも、今一つ美味しくない。
あまり匂いが好きではなかった。





No249.
「映画。」 (2003/05/29)


事務所でエアチケットを受け取り、
美容院で髪を染め、
その後、マネージャー達と映画に行った。

『Bruce Almighty 』
主演:Jim Carrey / Morgan Freeman

しばらくの間、日本人の間ではSARSを恐れ、
映画館に行かない方が良いという情報が流れていた。
俺も映画館に行くのを避けていたが、
最近は「SARS FREE宣言」が出そうで出ないという状況なので行ってきた。
映画館はほとんど満席だった。

日本以外の映画館で、しかも英語で見るのは初めて。
果たして、内容が分かるのか??
映画がコメディーなので内容は見ていれば大体分かる。
言っているギャグは5割くらいかな・・・。
正直、英語が聞き取れない事が多かった。

でも、映画というものは凄いもので
ちゃんと伝わってくるんだよね。
そして、やっぱり芝居がしたいという気持ちで一杯になった。





No248.
「これで終わり!?」 (2003/05/28)


今日、イミグレーションに行った。
2週間は貰えるだろうと思っていたが、答えは「No」だった。

『5月30日に帰りなさい!』
『・・・。』

シンガポールでは担当官によって答えが変わる。
日本人の俺には理解できない。
不運だったとしか言えない。

でも、これで終わりには出来ない。
という事で、明後日、バンコクに発ちます。
そして、2日滞在してから戻ってきます。

国外に出れば最低2週間は貰える筈。
運が良ければ1ヶ月。

シンガポール第1章は明日で終了。
帰ってきたら、新しい気持ちで頑張りますので
宜しくお願いします!





No247.
「ビザ。」 (2003/05/27)


ビザの事で事務所に行く。

Kazumiという日本人モデルは2ヶ月と2週間しか滞在できなかった。
明日、マネージャーのJaneとイミグレーションに行くが、
どうなるのだろうか?

あと2週間は居られると思うが、あと2週間だ。
もうちょっと居られる方法はある筈だ。
やっとCMで認知されてきたのだから、まだ帰れない。
やっと始まってきたところなのに・・・。





No246.
「変化。」 (2003/05/26)


2つのキャスティングに行った。
1つは3枚写真を撮って、名前と年齢をビデオに撮っただけ。
あっという間に終了。
もう1つは、ホテルのラウンジでcarrieのボス2人と
クライアントとプロデューサー(?)とモデルで面接。
日本でもそうだけど、本当にいろんな形のオーディションがあるもんだ。

その後、渡辺さん、堀内さん、綾とちょっと飲み、
超美味しい寿司(日本でもこんなの食べた事がないくらい)を食べ、
パブに行き、ワインバーに行った。
本当にお世話になりっぱなしで、有難い限りです。
こうやって応援してくれる人がいるから
俺はシンガポールで頑張れていると思う。

そして、CMの反響も出てきた。
ホーカーセンターに食事に行ったら、
『あなたTVにでてるでしょ。』
と言われたり、
街中で『m1』と指差されたり・・・。
日本ではこんな事なかったからちょっと新鮮。





No245.
「こう年を取りたい。」 (2003/05/25)

細田くんとモーリー・マローン(例のアイリッシュ・パブ)で
ちょっと飲んでから、サウスブリッジに。

日曜日はアマチュアも参加する日で、
日本人も参加していた。

その中で推定90才くらいの白人の兄弟がステージに上がった。
ピアノとサックス(兼ボーカル)。
立っているだけで素敵なのに、堂々たる演奏。
おじいちゃんがサックスを吹く姿は本当にかっこ良かった。

渡辺さんと堀内さんもいらした。
同じタクシーで送って頂いてしまいました。
違う方向なのに・・・。
有難うございます!
やっぱり、この2人は只者ではない。

こんなに良い人ばかりいるシンガポールって凄い。





No244.
「ホームパーティ。」 (2003/05/24)


m1のオーディションで出会った押田さんの家に招かれた。
奥さんと中国語を一緒に習っている人達の中に
知子さん、細田くんとともに参加。

とても素敵なご夫婦。
そういう人には同じように素敵な人が集まる。
そして、センスの良い部屋、音楽。
美味しい食事。
大きなバルコニーからは緑が見える。
シンガポールにいるというよりも、軽井沢の別荘にいる感覚。

『理想』というのはこういう事をいうんだなと思った。

しかも泊まらせて頂いてしまった。
朝食もバルコニーで。
大満足。

大変、お世話になりました。
これからも宜しくお願いします!





No243.
「久しぶりのZouk。」 (2003/05/23)


Zoukでファッションショーを見た。

シンガポールのファッション誌で活躍しているモデルが何人もいた。
そのショーは、デザイナーはまだアマチュアだが
ショースタイリスト、ヘアメイク、モデルは一流というものだった。

メンバールームで友人に紹介してもらい、
そのスタイリストやモデルなどと話をする事が出来た。

シンガポールのファッション業界トップの人達。
その人たちと会えた事は大きい。
その中に自然に溶け込む事が出来るようになるのだろうか・・・。





No242.
「Mr.Honda」 (2003/05/22)


今日から「m1」のTVコマーシャルが流れ始めたらしい。
友達から電話とSMS(携帯メール)を貰った。
シンガポールに住んでいる人は要チェック!

内容は、Incoming Call (受け手の通話料)が無料というもの。
日本では当たり前だけど、
シンガポールではSTAR HUBしか始めていないサービスだ。

日本人とシンガポール人のビジネスマンが
別れ際に、お互い相手に電話を掛けさせようとする
とっても滑稽なCM。
役名は「本田」です(笑)

今日はオーディションに行った。
1つの会場で2つ。
受かれば大きい。





No241. 「水パイプ。」 (2003/05/21)

Far East Square にあるKaz Bar というアラビアン・バーに行った。
知子さん、細田くん、増野くんと。
この怪しい物体は中近東で良く見かける水パイプだ。

  

                             これが水パイプ

水がフィルターの役割をしている。
味は、何種類かあるが今回はアップルだった。