WHAT'S NEW :: PROFILE :: WHAT I WANT TO SAY  :: DIARY :: GALLERY  :: LINK :: BBS :: MAIL



No280. 「懇願。」 (2003/07/20)

ビザは8月20日まで。
という事は、もしシンガポールから外に出なければ、後1ヵ月。
きっと、あっという間に過ぎてしまうだろう。

テレビドラマや映画を作っている会社の
自主制作映画のキャストを探しているという情報を得て、
早速コンタクトをしてみた。
しかし、今回は合いそうな役は無いと言われた。
残念。

何か、後1つでいいから“したい”。
チャンスが欲しい。
『m1』を上回る仕事はもう出来ないのだろうか・・・。





No279. 「Mt.faber」 (2003/07/19)

知子さん、細ぴーとアラブストリートでシーシャ(水タバコ)。
天野っちもシーシャ初体験。
そして、剛司も『たまや』で合流。

その後、Mt.faber(マウント・フェイバー)という山の上にある
『Altivo』というバーに行った。
セントーサ島とケーブルカーで繋がっている。

雰囲気は抜群。
ずっとカーペンターズがかかってた。
好きなんだけど、もうちょっとノリの良い曲をかけて欲しかった。
今の俺の頭では
『マウント・フェイバー = カーペンターズ』
という公式が出来上がった・・・。




知子さん、細ぴー、天野っち、剛司。





No278. 「T3。」 (2003/07/15)

今日は「ターミネーター3」を見た。
映画は良いね。
映画の世界に入り込むのはやはり最高!
気分がすっきりした。

でも、やはり全部は分からない。
前回の「Bruce Almighty」よりは英語が聞き取れたけど。
前回はコメディ、今回はアクション。
だから、まだ内容が理解しやすいのだろう。
いつになったら謎解きなどの難解な映画が理解できるようになるのだろうか・・・。

英語が聞き取れるようになるのが楽しくなってきた。
もっと単語力を鍛えて、良く使う文章を覚えようと思う。





No277. 「ニライカナイ。」 (2003/07/14)

押田さんの転勤が決まり、細ぴーと共にニライカナイで食事。
押田さんにはお世話になっていたので淋しい。
でも、マレーシアは近いですから。
KL(クアラルンプール)に遊びに行きます!

そして、ニライカナイでは従業員の1人のお別れ会と、
他の人の誕生会が行われていた。
沖縄三味線も登場し、歌も聞こえてきて賑やかだった。
沖縄にもいつか必ず行ってやるぞ!





No276. 「パワー。」 (2003/07/13)

ルームメイトのナタリーが要らなくなったステレオを貸してくれた。
今までノート・パソコンで聞いていたCDの音が別物に聞こえる。
とても嬉しい!

そして、今日は一人でデート。
サンテックシティにあるFountain of Wealth(財富之泉)の
「レーザー光線ショー」を見てきた。
風水が生かされ、噴水と周りのビルの配置によって、
常に良い「気」があふれる場所とされている。

これで俺も・・・(笑)

 

噴水が作り出す水のスクリーンにレーザー光線が絵や文字を描く。
リクエストをするとメッセージをレーザー光線で流してもらえる。

 





No275. 「またまた。」 (2003/07/12)

天野くん“お帰りなさい飲み会”という口実の元
No.5で恒例の飲み会が行われた。
No.5の後はSwing。

7時集合、解散3時半。
いつもパワフルな人達だ。
実は、この飲み会は『廃人プログラム』と呼ばれている・・・(笑)。

それにしても俺は何をしにシンガポールに来ているのだろう・・・。
MEDIA CORP (シンガポールのテレビ局)の脚本家と会ったりはしているが、
そんなに直ぐには仕事にならない。
分かっているものの、何も出来てない歯がゆさに少し苛立っている。





No274. 「韓国料理。」 (2003/07/11)

葉子ちゃんとその仕事仲間と韓国料理を食べに行った。

韓国料理というと「とにかく辛い」イメージが強くあった。
確かに辛いのだが、今まで持っていたイメージとは違っていた。
生のニンニクを食べ、とても臭い集団と化し、
Club Streetで一杯飲み解散。

韓国人はやはり胃が強いらしい。
うらやましい限りだ。





No273. 「継続と切り替え。」 (2003/07/09)

ここ毎日、ジョギング(ウォーキング)、腕立て伏せ、腹筋などを続けている。
続ける事はやはり大切で、お腹の脂肪も少しおとなしくなったような気がする。

全てにおいて『継続は力なり』と言えるかどうかは知らないが、
少なくとも今の俺には継続する力が必要なようだ。
こうやってシンガポールにいるのも役者という仕事を継続しているからで、
もし、途中で諦めていたら今の俺は存在しない。

ただ切り替える事も継続する事と同じくらい勇気が必要だ。
いつが自分にとって一番良いタイミングなのかを見極めなくてはならない。
日常の中でも、何かタイミングが狂っていると感じたら、
何かを軌道修正しなければいけないと思う。

そんな時は、不思議と何がいけないか自分で分かっている。
ただそれに気付く勇気があるかどうか、
自分が自分に正直にいられるかどうかだ。
それが大きな事でも小さな事でも・・・。





No272. 「昨日は七夕か・・・。」 (2003/07/08)

今日のシンガポールは朝から雨。
今はまだ午前11時。

シンガポールでは珍しいほど涼しい感じがする。
気持ちが落ち着く雨・・・。
いつもの強い雨とは違って、日本の梅雨を思い出させる。

昨日は1つオーディションに行った。
言いたい事は言った。
やる事も何度かやらせて貰った。

結果が付いて来るかどうかは分からない。
でも、一生懸命になるのは、
俺のためには悪くないと思う。
とにかく我武者羅にカッコ悪くても頑張ってみるつもりだ。





No271. 「整理期間。」 (2003/07/06)

部屋の掃除をした。
気持ちもさっぱりした。

シンガポールで生活の分岐点に来ている気がする。
次の風が吹くのを待ちつつ、いろいろ考えようと思っている。