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No290. 「もしかしたら・・・。」 (2003/08/12)

もしかしたら、大きな会社の仕事ができるかも。
今日、マネージャーから選考に残っていると電話があった。
神様がいたら助けてくれるに違いない。

今日は部屋で友達に借りたVCDを見た。
『カンゾー先生』今村昌平監督。
ひたすら肝臓炎の治療に尽くす姿を見て
このくらい没頭しなければ、何事も成せないと感じた。

世の中にはいろんな人がいて、自分ひとりが悩んでいるわけではないと
昨日から考えられるようになった。
最近、自分の事で精一杯で、人の事まで考えられなかった。
余裕を持って、自分の事も考えようと思う。



少し前にまたAIAに行ってみた。
そしたら、ポスターではなく、壁になっていた。





No289. 「延長。」 (2003/08/11)

昨日、新しいコンポジット・カード(宣伝用カード)の為の撮影をしてきた。
今まで以上にファッショナブルな写真もある。
俺が見ても「誰これ?」って感じ。
ここんところ、はっきり言って仕事もオーディションも殆どない状況だ。
いろいろ考えてしまって、精神的に不安定だ。
でも、この写真でもう少しシンガポールで頑張ろうと思う。

という分けで、ビザを延長する為にもう一度バンコクに行き、
そして、もう1ヵ月、あるいは2週間延長する事にした。

撮影の後、綾のピアノの常連さん達とバーべキューをした。
とても楽しい時間だった。
有難う!







No288. 「悩みどころ。」 (2003/08/03)

日本から大学の先輩“ヒット”さんが来た。
トランジットで1日だけだったが、久しぶりに会えて嬉しかった。

日本の知り合いが頑張って結果を出してきている事を聞き、
自分がどうすべきかを改めて考えた。

もう1ヶ月、ビザを延長するべきか、しないべきか。
俺にとってシンガポールで成功する事が本当にプラスになるのか。
日本でやりたい役者としての活動をするべきなのか。

12月に日本で3人芝居をしようという話があり、
それは俺にとって核となるもので、何が何でもやりたい。
10月には日本に戻って稽古をしようと思っている。

今のところ、9月20日まで延長しようと思っている。
自分を探ってみようと思っている。





No287. 「話し合い。」 (2003/07/31)

Jeremyと会い、どんな写真を撮るかを相談した。

俺のBookの印象はファッション向けではなく、CMや企業向けであり、
もしファッションをやりたいのなら、良い写真がもっと必要だと言われた。

良い写真が取れれば、雑誌(写真)の仕事が出来る。
雑誌の仕事が出来るようになれば、また道が開ける。

彼はファッション誌界の実力者なので、彼と話が出来た事はとても意味がある。
彼の人柄が良いのも手伝って、楽しくて有意義な時間になった。
彼は俺に合った良い写真が撮れるようにアレンジしてくれると言ってくれた。





No287. 「偶然。」 (2003/07/30)

ここ最近、宣伝用の写真を新しく撮る事を考えていた。

事務所でカメラマンを紹介してくれる事になっていたのだが、
ファッション誌のトップ・スタイリスト、Jeremyと
今まで何度かZoukやOrchardで顔を合わせた事はあったので
テスト・シューティングを頼んでみようと思っていたのだが、
電話番号を知らなかったので、連絡が取れていなかった。

今日、偶然にも高島屋の前で会った。
テスト・シューティングをして欲しいと頼んだら
アレンジしてくれると言う事になった。

撮るからには良い写真が撮りたい。
彼がアレンジしてくれるのなら安心だ。





No286. 「自分らしさ。」 (2003/07/29)

今日はチャイナタウンでオーディションだった。
今までよりも落ち着いて受けられた。
でも、受かるかどうかは分からない。

受からなかったら、自分というキャラクターに合わないというだけ。
こう思えるようになっただけ、前進したのかも。





No285. 「苛立ち。」 (2003/07/28)

スチールのオーディションに行き、
「m1」のビデオテープを貰いにGravity Filmに行った。

何時、何をしなければならないかを考えていない。
それを行動しないと、自分が嫌いになる。
最近、支障がないとは言え、時間にルーズだ。
それだけではないが、今日は自分に頭にきた。
その他の些細な事の積み重なりでイライラしてしまった。

綾とヤードで飲んだ。
ナタリーとタクシーで家路に着いた。





No284. 「Zouk Out」 (2003/07/26)

自主制作の映画のオーディションに行った。
今までとは違った雰囲気。
シンガポールのテレビ、チャンネル5,8に出ているアクターと知り合いになった。
また、もう1つ情報をゲット。
でも、その映画の撮影は10月らしい。

細ぴー、さなえ、ゆうこさんと「せんと」で夕飯。
マンダリン・ホテルのカフェでお茶。

そして、年に1回、シンガポール最大(?)イベントの『Zouk Out』!
今年はマリーナ・ベイ・ウォーターフロントで行われた。
屋外のクラブ・パーティー。
ミンゴちゃん、まさ、さなえと4人で潜入。



会場はとにかく広くて、ステージが4つある。
お酒をいくら飲んでも、汗をかいているから全然酔えない。
かなりの盛り上がり。
開放感があるから、いつもとは違う。

知り合いのDJもラインアップされていてビックリ。
実は初めて彼のDJを聞いたのだが、凄く良かった。
友達も大喜び!



ステージの他に、マッサージが出来るところや、
後楽園にあるような乗り物があったりする。

とにかく人が多くて、会場に入るまでも大変。
シャトル・バスも出ているが、帰りのタクシーの列は凄かった。
帰宅時間は朝の6時。
今までで一番の朝帰りになった。

このイベントに参加するためにシンガポールに来る人の気持ちも分かる気がする。
俺もまた来たいと思った。





No283. 「復活の兆し。」 (2003/07/25)

今日は久しぶりにオーディションがあった。
仕事をしたいという気持ちが大きい分、いつも以上に慎重に落ち着くよう心掛けた。
正直、会場に入るまで少し緊張していた。
でも時間を掛け準備をした分、その場では普通にいられた。

「m1」のコマーシャルを褒めてくれた。
そして、「香港アクター」みたいとまで・・・(笑)
勿論、いくら会場で話が出来ても、気に入られても結果は別物だ。
でも、自然に写真を撮られる事が出来たのは良かったと思う。
この仕事(ポスター)が出来ればかなり嬉しい。

そして、約1ヶ月ぶりに「サウス・ブリッジ」にジャズを聴きに行った。
堀内さん、谷口さん、そして綾。
堀内さんとは久しぶりだった。会えてとても嬉しかった。
いつもの優しい笑顔が安心させる。

谷口さんとは初対面だったが、真っ直ぐな目と熱意が印象的だった。
「小さい頃から、1日が24時間じゃ短いと思ってた。」
「物じゃなくて、人と出合って積み重ねたい。」
「集中する事によって、心を動かされたい。」
「結局は何でも個性だと思うんですよ。」
短時間に名言(俺にとって)が続く。

また是非ご一緒しましょう!

何ていうか、今日は心が落ち着いた。
それは、オーディションが上手くいったのと、サウス・ブリッジのジャズと
仲間(といっては失礼かもしれないが)のおかげだ。





No282. 「晴れた。」 (2003/07/24)

昨日、シンガポールで有名な日本人のファッションショー・スタイリストに会った。

会った目的は、俺がファッション・ショーが出来るかどうか、
そして、シンガポールの業界事情を知るためだった。

8月の22日から、ファッション・ウィークが始まる。
ビザは20日まで。
という訳で、ショーが出来そうであれば延長したいと考えていた。
(残りの日数の中で、映画・テレビへの扉が開けば、勿論延長したいと考えているが)

答えは、「難しい」だった。
身長が高いか、体が大きく綺麗でないと、シンガポールではショーは出来ないという。
7月4日のファッションショーの時に自分でも思った事だった。
自分で答えが分かっていた筈なのにショックだった。
今まで、ショーが出来るかもしれないという話があったりして
自分の中で「もしかしたら・・・」という気持ちが残っていたからだ。

狭いだけに、モデルに関しては仕事が出来るか出来ないかが
数週間で分かるそうだ。

はっきりと話を聞いたおかげで今はスッキリしている。
これで、残された時間に何をするべきかが明確になった。





No281. 「気付いた。」 (2003/07/23)

昨日、綾が日本から戻った。
久しぶりに再会した。

ウェスティンの27階にあるバーに行った。
ここはシンガポールに来たての頃、ユージーナとゆみさんと来た所だ。
シンガポールが見下ろせる。
「ここで生活するんだ・・・。」
と思ったのを思い出した。
今日来る事になったのは意味があるのか??

綾はここでもピアノを弾いていた事がある。
勿論、店のウェイトレス、ピアニスト、シンガーも知り合いだ。

「ちょっと弾いてよ。」
と言われ、ひょひょいとピアノを弾く綾。
プロだ。

ピアノを弾くからピアニスト。
芝居をするから役者。

これは当たり前の事だ。
でも、俺は芝居をしていない。
そんな単純な事に気がついた。

役者をやりたいなんて言っておきながら、芝居をしていない俺。
今の俺は役者じゃない。
芝居をしなきゃ。



「AIA」のポスター