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No300. 「秋。」 (2003/09/22)

日本は秋だ。
昨日から急に寒くなった。

昨日、俳優、橋爪淳さんの舞台の通し稽古を見学してきた。
淳さんはいつもと変わらずダンディーだったけど
楽屋の雰囲気に何故か俺が緊張してしまった(笑)。
塚橋一道さんという内舘牧子さんのノベライズをしている方にも出会えた。

いろんな人と話が出来て幸せです。

『OINARI』 浅草ギンコ物語

出演、宮本信子、村田雄浩、橋爪淳、中条きよしetc.
青山劇場にて今日から27日まで。





No299. 「東京。」 (2003/09/15)

昨日、花王の撮影をしてきた。
いつもの家族、いつものスタッフ。
とてもやりやすい環境だった。
ありがとうございました!
お疲れ様でした!

久しぶりの東京はやはり人が多い。
残暑が厳しいけど、夕方になるともう秋だ。
電車の中も、街の中も、いつもの時間が流れている。

慣れた生活の中で、いかに今までと違う環境に自分を置けるか
これは結構難しい課題になりそうだ。





No298. 「帰国。」 (2003/09/12)

今の時間は4時20分。勿論、AM(シンガポール)。
今日の7時15分の便で日本に戻る。

今、住んでいる部屋は取り合えず引き払うので、パッキングが大変だった。
何とか出来たけど、まだ帰国する気がしない。
後3時間後には飛行機に乗っているんだよね・・・。

今回の滞在はとても短かったけど、毎日のように友達に会ってたから
とても早く時間が過ぎた。
勿論、本業の撮影も2本出来たし。
満足とはいかないけど、10日間で2本出来たというのは嬉しかった。

仲間と別れるのはちょっと淋しい。
でも、まだ100%ではないけど、来年には復帰する予定。





No297. 「Jazz@South Bridge」 (2003/09/10)

シンガポールのコンドミニアム(マンション)の新聞広告の撮影をした。
3ヶ月に渡り、広告が出るらしい。
今、掲載が決定しているのは次の日程。

9/18 Lianhe Zaobao
9/19 Straits Times
9/20 Benta Harian
(いづれも Classified Sections に掲載)

そして、今日はたくさんの友達がSouth Bridgeに集合。
綾がJazzyにアレンジした「上を向いて歩こう」を聞いた時
ちょっと涙が出そうになった(内緒)。

After South Bridgeも天野ちゃん家(ホテル、しかもスウィート、しかも3回目)
で楽しいひと時。

嬉しかった。
楽しかった。





No296. 「MTV。」 (2003/09/09)

『MTV−ASIA』のRe Brand (新しいイメージを打ち立てる)CFを撮影してきた。
これはアジア全域に、10月から1年間流れるので、日本でも見ることが出来る。
でも、ケーブルテレビなどで「MTV」が見られる環境にないと駄目だけど・・・。

「日本人観光客」「Ozzy Osbourne (オジー・オズボーン)」「観客」の
3つの役を貰った。

正直、最初はやはりいつもよりも緊張気味だった。
周りのスタッフも、あまり俺に興味を示していなかった。
でも、「日本人観光客」の撮影が始まると、
笑いが起り、今まで撮影現場から離れていた人も集まってきた。
この役は日本人を馬鹿にしているような気もしなくはないが、
かなり滑稽な役どころで、格好も凄い・・・。

その撮影が終わると、今までとは全く違った対応をされた。
やはり、この世界は実力主義なのだと改めて思うとともに
認められたという嬉しさが溢れてきた。

Ozzyは家族にとっては良いお父さんだから
普通に円満な家族を演じたが、さすが「MTV」で面白い演出がされている。



My wife



「観客」は実はどういう風に出来上がるかどうか俺も知らない。
演出家はその場に応じて絵コンテとは違う演出をする人だったから
どのように料理されるか楽しみでしょうがない。





No295. 「元気です。」 (2003/09/04)

2日にシンガポールに戻りました。

今回は『MTV−ASIA』の撮影を済ませたら、
12日に日本に帰国する、超短期滞在です。
13日には日本で花王『アレルクリン』の撮影が待っています。

シンガポールは相変わらず暑いです。
友達も相変わらず (^-^) です。

『MTV』の仕事がうまくいくように祈っていて下さいね。
『m1』以上にオンエアされると思うので、楽しみにしていて下さい!





No294. 「今後の予定は・・・。」 (2003/08/30)

俺は今、火星を見た。
暗闇の中に赤く光る星。
他の星はあまり見えないけど火星は明るく光っていた。

約6万年ぶりの超大接近だってね。
と言っても、あまりピンとこない。
言われなければ見る事はなかった。

星と言えば、夕方『白線流し』を再放送している。
大学時代にいろいろ考えていた事を思い出した。
あの頃は現実よりも夢が大きかったなぁ・・・なんて。

さて、9月2日にシンガポールに戻ります。
でも、今回は短い滞在になりそうです。
気持ちが中途半端にならないようにしたいと思います。
年内は日本に滞在し、
12月に登戸のダイニング・バーで1日限定の芝居をします。

来年の事はまだ未定。
シンガポールに戻るか、日本で活動するか、はたまた違う選択をするか考え中。
頑張ります!





No293. 「撮影。」 (2003/08/27)

今日は「BIG tomorrow」の撮影があった。
9月25日発売の11月号。
巻頭特集ページ。
仕事が出来ることは本当に有難い。
こうやって声を掛けてくれる人がいるというのは本当に嬉しい。

その後、シネマ下北沢に行った。
幽霊vs宇宙人』 (29日まで)
『呪怨』の清水崇監督と
脚本家として活躍している豊島圭介監督の自主制作映画。
映画館は満員。
補助席も出したが、入れなかった客も結構いた。

映画って面白い。
これからは自主制作の映画監督にコンタクトを取っていこうと思っている。
役者として存在できるようにしたいと思う。





No292. 「実は・・・。」 (2003/08/21)

昨日、20日にバンコクから帰ってきた。
16時チャンギ空港着。

イミグレーションは7日の滞在しか許してくれなかった。
たった1週間・・・。
イミグレで一悶着している時に電話が鳴り、
『MTV』の仕事が決まったと連絡が入った。
天国と地獄が同時にやってきた。

撮影は9月8〜12日。
その間シンガポールにいる為には、また海外に出なくてはならない。
しかも、イミグレを通るのは難しい。

考えた。
20日(その日)22時40分の日本行きのチケットは持っている。
しかし、次の日の21日にはVoice Overの仕事が入っている。
もし、Voice Overのレコーディング・スケジュールをずらす事が出来れば、
日本に今日帰ろう。それが一番良いだろうと。

電話してみると、今日これからやろうという話になった。
その時、既に18時。
ページにして2枚だから時間は掛からないよと言われ、Taxiで飛ばす。

着いて原稿を見てみると、4枚ある。
英語と日本語で書かれているから実質は確かに2枚だが、
思っていたより言葉も難しいし、長い。

かなり焦っていた。
空港に21時には着いていたい。
パッキングもしていない。

とにかく、やるしかない。
集中して読んだ。
でも、焦っているし、舌が上手く回ってくれない。
でも、なんとか20時20分頃終了。
喋る訓練が必要だと切実に思った。

Taxiの中でシンガポールにいる友達などに連絡を入れる。
部屋に着き、焦りながらパッキングする。
何を入れればいいか判断がつかない。
とにかく突っ込む。

ナタリーに送り出され、Taxiに飛び乗る。
チャンギに着いたのは21時30分。

体は汗でベトベト。
でも、何とか間に合った。

日本への帰国を考えてから4時間。
まさか日本に帰る事になるとは・・・。

JALの機内から見えた、日の出は忘れられない。
地平線が微かに赤く染まってきているのに、オリオン座が綺麗に見える。
今までで見た中で最高の景色だ。

だんだんとグラデーションが明るくなり、
星が見えなくなり、
とても明るい太陽が顔を出した。
なんだかこれが俺の夜明けになったらいいなと思った。

何故か機内で一睡もしていない。
映画を2本。
『ビュー・フロム・ザ・トップ』『ブリンギング・ダウン・ザ・ハウス』
両方とも面白かった。

という訳で、実は今、俺、日本にいます・・・。





No291. 「再度バンコク。」 (2003/08/17)

明日から、ビザの延長のためにバンコクに行く。
2度目のバンコク。
しかし、今回はヒットさんと合流する事になっている。

そうそう、友達の紹介で
日本企業向けのビデオのVoice Over (日本語でのナレーション)
をする事になった。
仕事が出来て嬉しい。
これからは今後の事も考えてしゃべりも出来ないといけない。

明日、朝早いというのに、まだ何も支度をしてない・・・。