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No310. 「終了。」 (2003/12/23)

観に来てくれたみなさん、本当に有難うございました。
今回の公演は僕にとってたくさんの課題を残しました。
それをこれからどうこなしていくかが、当座の目標です。

言葉というのは本当に難しいですね。
朗読の上でも感じたし、日常会話においても重要です。
僕は英語もそんなに話せないけど、日本語も勉強しなくてはいけないと痛感しました。
自分の思っている事を表現する「言葉」
もし表現の仕方を間違えたら、どんなに自分が思っていても伝わらないですからね。





No309. 「あと1日。」 (2003/12/20)

今はもう日付が変わってもう土曜日。
明日になってしまった。

駅から自転車で走りながら空を見たら
本当にたくさんの星が見えた。
冬の空の美しさは格別だ。
家に着いてからも車のボンネットに寄りかかりしばらく星を見あげた。

以前、シンガポールから日本に帰ってきた時、
飛行機の中から見た景色を思い出した。
シンガポールも同じように星がきれいなんだろうか・・・。

とにかくやるしかない!
観に来てくださいね!





No308. 「当然。」 (2003/12/09)

今日から本格的に稽古に入った。
正直、僕は合格点どころか落第点。
自分で嫌になるほど読めていない。

もう2週間をきった。
実際に声に出して読んでみると、
感情が理解できてくる。
先に進んでいるのは確かなのだが、
どうしたらいいのか分からなくなる事も多い。
ストーリーは本当に素晴らしい出来なので、
その点だけが救いだ。

最近、やはり今回のReading Dramaの話をする事が多い。
皆が応援してくれて、“感謝!”なのだけど、その中でも、
「当然、(観に)行きますよ。」
そう言っってくれた友人がいた。
“当然”という言葉がさりげなく出てきた時、本当に嬉しかった!

こういう何気ない言葉で感動し、励みになるんだよね。
楽しみにしていてくれる人がいる限り、
僕は頑張れます!
期待以上のものになるように頑張りま〜す!!



外苑の銀杏並木


No307. 「君はどこにいるの」 (2003/12/01)

朗読劇 『君はどこにいるの』 のFLYERができた。
脚本も思っていた以上の面白さだ。

このFLYERのデザインは僕です!
(これからしばらくの間は役柄上「僕」でいくことにした)
絵はももさんの友人“Fujita Akemi”さんが描いてくれました。
小学校・中学校の頃からデザインは好きだったけど
こんな機会でもないと作らないからねぇ。

もう12月。今年もあと1ヶ月。
朗読までも3週間をきった。
シンガポールから帰ってきてもう2ヵ月半も経ってしまった。
毎日があっという間に過ぎていく。





No306. 「Poetry Reading」 (2003/11/23)

21日、登戸の「アリエルダイナー」というオーガニック・レストラン&カフェで
世界がもし100人の村だったら』をももさんと朗読した。
12月の公演を前に朗読体験&度胸試し。

所謂舞台とは違って、段差もなくほんの1メートル先にお客さんが座っている。
この日はいつも以上の混雑。
詩を聞くのにお金を払っているわけではない。
単に食事をしている人もいる。
そんな観客から注意を引くのは難しい。
出番はわずか5分・・・。
しかし、そのわずか5分の間に学んだものは大きかった。

1つの空間に存在する観客と自分との距離を縮め、惹きつける為にはどうすれば良いか。
言葉はとても繊細で、少しの動きでさえも影響する事を体感した。
生で接する事によって得たものは大きかった。

※Poetry Reading
詩の朗読。パリの「SLAM」やニューヨークの「DEF POETRY JAM」が有名



12月の朗読劇は、A.R.ガーニー原作の『ラヴ・レターズ』を
脚本家、塚橋一道さん(内舘牧子さんの脚本をノベライズしている方)が
オリジナル作品として書き下ろします。
原作よりも、日本人である俺たちに分かりやすく、
そして身近な感覚で楽しめる作品に生まれ変わります。

Flyer(仮)はここをクリック

俺自身も読むのが楽しみで仕方がありません。
きっとテレビドラマのような感覚で見る事が出来ると思います。
お楽しみに!!



『スーツで人生のハードルを越える男』





No305. 「朗読。」 (2003/11/16)

12月21日(日)に登戸のダイニングバーで朗読をします。
1日のみ。昼公演のみ。

シンガポールから日本に戻ってきた目的の1つに
「12月に芝居をする」というのがあった。
最近「芝居」をしていない俺としては、
役者としての存在自己確認をしたかったのだ。

最初は劇場を借りて3人芝居という話だったが、事態は二転三転。
結局、2人で朗読劇をする事になった。
相手役は大学の先輩でもあり、俺に芝居を開眼させた張本人、
青木千恵子(もも)さん。
彼女は仲間であり兄弟のような不思議な存在である。

内容は恋愛物になる予定。
役者としての力量を問われる作品なので、実は怖い。
先日、タイミング良く、事務所の友人が朗読劇をやった。
見に行ってみて、改めて朗読の難しさを痛感した。
でも、その難しさを克服できたら、俺のターニングポイントとなるだろう。

詳細は決まり次第告知します。
是非、見に来てくださいね!





No304. 「Home。」 (2003/11/01)

今日は、マイクロソフト『Share Point Portal Server 2003』の
雑誌広告の撮影だった。
和やかな現場で、とてもやりやすかった。
あまり大きくは写っていないが、メインをはらせてもらった。

日本で仕事が出来るって、やっぱり嬉しい。
シンガポールで仕事をした時とは感覚が違う。
何ていうのかな・・・HomeとAwayって感じ。
日本で仕事が出来るとほっとするんだよね。
シンガポールだとドキドキする。
両方とも、仕事した時は本当に嬉しいんだけどね。





No303. 「来日。」 (2003/10/20)

俺のシンガポールでの双子の兄弟、Ayaが日本に来た。
今日、久しぶりに会った。
渋谷の焼き鳥屋で銀杏をつまみながら、おやじ飲みをした。

ショートヘアになり、パワーアップした綾は、
25日、高円寺でライブをするためにやって来た。

シンガポールの友達の近況を聞いたりすると何だか懐かしくなった。
俺は来年の正月明けにシンガポールに戻ろうと思っている。
その事を踏まえて、今の生活をしていかなければいけないね。





No302. 「復活。」 (2003/10/19)

日記をさぼってましたが、復活します。

先週、フォトグラファーの小林さん、ヘアメイクの天野さんと写真を撮りました。
今回はシンプルな2カット。
出来上がり次第アップします。

日本に帰ってきてから1ヶ月以上が経過し、
生活が良い意味でも悪い意味でも安定しています。
今は充電期間だと思って、
友人の舞台を観に行ったり、人に会ったり、なるべく外に出るようにしてます。
以前は、時間や金銭的理由でしょうがないと思っていた事も
思い切って行動してしまっています。

とにかく色んな人に会って吸収したい。

最近、連絡していない あなた とも近いうちに会いたいです!





No301. 「報告。」 (2003/10/01)

シンガポールで撮影した「Portrait」のスタイリスト“Jeremy Tan”が
2003年度 Best of Stylistに選ばれました。

つまり、シンガポールNo.1のスタイリストにアレンジしてもらった事になるわけです。
来年、また撮影する事を約束しています。
それまでに、もっと良い男にならなければ!