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No320. 「ワークショップ。」 (2004/02/13)

3日間、「メソード演技(※)」のワークショップに参加してきた。
リー・ストラスバーグから指導を受けた守輪咲良先生のワークショップだ。
先生に招待され、今日も稽古を見学してきた。

今、“自分の芝居”がどういうものかとても知りたい。
どのように演じれば良いのか、そしてそれを見た人がどう感じるのか?

そして、訓練する事によって、その答えが導き出せそうな予感がする。
というか、僕は答えを出さなければならない。

先生は僕がとてもメソード的だと言う。
これからも稽古に参加させて頂ける事になった。
頑張ります!

※「メソード演技」とはニューヨーク・アクターズ・スタジオで有名な
リー・ストラスバーグによって研究された独自の俳優のための訓練法。





No319. 「梅。」 (2004/02/10)

今日、日帰りで福岡に行ってきた。
梅が咲いていた。
もう、そんな時期なんだね。







No318. 「僕の青春。」 (2004/01/31)

僕が学生時代から数年間働いた
「カフェラミル銀座4丁目店」
が今日(31日)で閉店になる。

たくさんの思い出が詰まった僕にとってかけがえのない場所だった。
大学時代の思い出は勿論、卒業してからも長い間僕が過ごした場所、
それが、ここ「カフェラミル」だった。

僕はいつまでもここだけは変わらずにあると思い込んでいた。
でも確実に時は流れているのだ。
その事実をちゃんと受けとめていかなければいけない。
淋しい。だけど思い出は残る。







No317. 「NTT新聞・雑誌広告」 (2004/01/30)

昨日、NTTの撮影をしてきた。
僕は営業マンの役だ。

今、掲載が決まっているのは3月1日の日経新聞(朝刊)。
新聞片面に大きく広告がうたれるのでお楽しみに。





No316. 「今年のテーマ。」 (2004/01/12)

「謙虚。自信を持つ。」

謙虚と自信というものは相反するようでそうではない。
人に感謝の心を忘れずに、表現者としての自信を持つことが僕の今年のテーマ。





No315. 「仕事始め。」 (2004/01/07)

今日は仕事始め。
ネスカフェのレコーディングだった。
最後の仕上げが僕の声だった。
『はぁ・・・』
コーヒーを飲んだ後のこの一言。
一言ではあるが、皆さんが命を賭けて作っている15秒の重要な一部だ。

残念ながら、CFを見て僕の存在は分からないでしょう。
でも、今回、このCFに参加できて本当に良かった。
CFの世界が改めて好きになった。
“みんなで力を合わせ、一つのモノを作り上げる”
これは僕が一番好きなことだ。
今まで僕が思っていた以上に想いを込めて造っている姿を見て
またこの仲間に入りたいと心から思った。

僕の中では、最近、ようやく役者・モデルとして
これから本当の意味で始められるような気がしている。
それは去年のシンガポール行きに始まり、12月の朗読劇を経たからこそ
遅ればせながら再スタートを切れたのだと思う。

僕はこの作品が好きだし、皆に見てもらいたい。
“寒いというのは良い事なんだ”というメッセージが伝わると良いんだけど・・・。



旭 (茅ヶ崎海岸)





No314. 「努力。」 (2004/01/04)

成果が伴わない努力は、努力と呼ばない。
やって当然の人並みの努力も、努力とは呼ばない。
成果が伴う努力とは、人並み外れた努力をいう。





No313. 「今日はポストまで行けた?」 (2004/01/03)

TBS新春ドラマ「ブラックジャックによろしく」を見た。
(ストーリーは公式サイト↑で)
2時間半があっという間だった。

告知は難しい。
するのが良いのか悪いのか、僕には全く判断がつかない。

けど、もし僕が癌だったら、と考えた。
僕は、僕の癌について一緒に考え、苦しんでくれる人がいたら
その“思いやりの気持ち”を感じたら、一番嬉しいと思う。
それが僕にとっては一番の特効薬になるだろう。

癌という病気は本人は勿論、周囲の人も苦しい。
僕は、母が癌で犯されている肉親を看病していたのを見たことがある。
僕も見舞いに行ったが、とにかく痛い。
僕はそれに耐えている母を見るのも辛かった。

生きている事が、生きているという事だけが、人生で重要なのかも知れない。

「絶望って景色を暗くすると思ってた。でも、違うのね、眩しくするのね。」
という言葉が沁みてきた。





No312.A HAPPY NEW YEAR!」 (2004/01/01)

    昨年はお世話になりました。
  今年があなたにとって
  愛と笑いであふれた最高の年になりますように!
 
     今年も宜しくお願いします! 

2004年1月1日 八木 修





No311. 「CM撮影。」 (2003/12/28)

新潟県妙高高原 赤倉温泉スキー場に
「ネスカフェ」冬キャンペーン『ロッジ』篇を撮りに行ってきた。
久しぶりのCF撮影。
スキーをし、寒い外からロッジに戻ってきた仲間という設定。

今回驚いたのはスッタフさんの数。
ロケに参加していた方だけでも50人近くいた。
本当に沢山の人の手がかかっているんだと正直びっくりした。
そして、限られた時間での撮影に挑む集中力や
正にみんなで作り上げているという感覚。
現場は僕が求めている場所だった。

行きのロケバスの中で僕は視聴者に「何を伝えたいのか」と考えた。
朗読劇が終わった後に“表現する上で一番大切”だと感じた事だ。
それを考える事できっと何かが変わる筈だと。

まず僕が思ったのは、日本の自然は美しいという事。
墨絵のように連なる山は本当に美しかった。
そして、俺には冬が嬉しかった。
約半年間、真夏を体験し続けた僕には何とも言えないものがあった。

1日目の夕飯の時に監督が言った。
「はっきり言って俺は商品が売れなくてもいい。放っておいても売れる。
俺はこのCFで『寒いのは良い事だ』という事を伝えたい」と。

僕もそれを伝えたいと思った。
自然の美しさ、寒いのは良い事だと。

撮影当日、雪が降る中で、とにかくその事を常に念頭に置くようにしていた。
すると、不思議と心と体の重心が保たれ、余裕が生まれた。

あまり映ってはいないものの、撮影が終わった時には達成感があった。
それはきっと自分がこのCFに関わっている全ての人と同じ方向を向けたからだと思う。



撮影現場、ロッジ『ハイジ』