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No340. 「不思議な夢」 (2004/06/06)

昨日、夢を見た。

誰かのアジトに潜入し、銃を持った敵と戦っている。
頭をフル回転して、逃げている。
常にドキドキ、はらはら。
一度、目が覚めかけたが、何故か負けたくなくてまた戦闘開始。
「おしっ!」と勢いこんで眠りについたが、肩透かし。話は既に変わっていた。

何故かオーディション会場にいる。
しかも白人が多く、日本人がいない。
彼らと情報を交換し、名前を呼ばれ隣の部屋へ。

すると何故かそこにいたのは、レーガン大統領!!
何故、レーガンが??
彼は片言の日本語で話しかけてきた。
俺は必死に、「こういう仕事がしたい」 と自分を語り、
しかも、一生懸命に英語で彼の質問の答えを考えている。
「Yes, I think so. Because you're natural and tough ...」
(何を聞かれたかは覚えていないが、何故か上記の答えだけは覚えている。)

そこで目覚ましが鳴り、終了。
頭が疲れていた。
今まで寝ていたのに「休ませてくれ」と思った。

本当に、たった今、レーガン大統領が亡くなったというニュースがラジオから聞こえてきた。
????
何だかタイムリーで怖い。不思議だ。
俺は政治家に興味ないし・・・。

でも、考えてみると、彼は元俳優だからオーディションしていても・・・
いやいや、不自然だ!タイムリーすぎる!!





No339. 「ゼファー アートフィールズ」 (2004/06/04)

竹中直人さんプロデュースのマンション
西八王子 「ゼファー アートフィールズ」のスチール撮影をしてきた。

風呂にはテレビが装備され、
ロビーはホテルのようなラウンジで Tea Time が楽しめる。
ドクターもいれば、マッサージ「てもみん」もある。
なんとも優雅なマンション「ゼファー」。

アットホームな雰囲気で、自然体でいられる嬉しい現場だった。
“みんなで作り上げる”感が強く感じられた。

こうした人たちとの出会いが、自分を次へのステップへ導いてくれるのだ。

「良い人たちと良いものを創る」
これが出来ている限り、この仕事を続けられる。

皆さん、お疲れ様でした!



「Zepher Family」 大石 英佳さんと ちーちゃん。



スタッフの皆さんと





No338. 「BBQ」 (2004/06/01)

CFを見て連絡をくれた方々、有難うです。
久しぶりに近況が聞けたりして嬉しかったよ。

30日、多摩川でBBQした。
いやぁ、昼から飲む酒は、美味い 美味い 美味い!!
福ちゃん、ありがとう!
みんな、お疲れ!







No337. 「マクドナルドCF」 (2004/05/22)

実は、昨日から「マクドナルド」のCFが ON AIR されている。
FIsh McDippers 新しいわさび風味ソースのコマーシャル。
木梨憲武さんが出ているバージョンだ。

どう映っているのか、まだ自分では確認していないが
友だちから見たと連絡が入った。

そして、なんと芸名をつける事になった。
心機一転、より良いスタートが出来るように、いつからどのように使うかはまだ思案中。
一時期、漢字は同じで読みだけ「やぎ しゅう」にした事もあったが、
新しく名前を変える事は初めてなのでドキドキものだ。






No336. 「踏み込み」 (2004/05/08)

この1ヶ月のうちに、最後の2人に残っていたのにもかかわらず、
取れなかった仕事が2つ。

そのうちの1つはCFで、1人しか出演しない大きなものだった。
もし、この仕事が出来ていたら・・・と考えると止まらない。
シンガポールに行く前も、このような状況があった。

何か打開策はあるのか?

『今ひとつ“踏み込み”が足りない』と咲良さんからアドバイスを受けた。
説得力を持って納得させる力が足りないのだろうと、自分で結論を出した。
何でもやり切る、言い切る力を身につけたい。





No335. 「偶然?」 (2004/05/04)

振り返ってみると、人は偶然ではなく必然で出合っている気がする。
人間には言葉や身体表現以外にも、想いを自分の気付かないうちに体の外に表現していて、
多分、想いの強い者同士、惹かれあう何かがあって、必然で関わり合っているのではないだろうか?

今、俺は咲良さんの元で芝居の勉強をしている。
芝居が面白いと心から思えてきている。
演じる楽しさ、難しさを実感し、実に充実した毎日だ。

ほんの2ヵ月前には考えもしなかった状況で
仲間といるのも楽しいし、人が演じているのを見ているのも心底嬉しい。
勉強がこんなに楽しいだなんて予想だにしなかった。

シンガポール→朗読劇→現在

失敗したり、後悔したり、落ち込んだりした事もあったが、
それがあったからこそ、今がある。
そう考えてみると、自然と良い方向に向かっている。

想いが強ければ、人も仕事も絶対についてくる。絶対に。





No334. 「ワークショップ」 (2004/04/29)

今日から桜塾の「7日間集中ワークショップ」が始まった。
今回は参加ではなくお手伝い。

年齢もバラバラだし、プロもいれば学生もいる。
みんな芝居に悩み、芝居を知るために集まった人たちだ。
今まで見学をした事がなかったので楽しみにしていた。

客観的に見ることで、アドバイスを頭だけではなく、体で理解できそうだ。
十人十色で、一人一人感じ方も表現の仕方も違う。
その人の感情や状況が思った以上に見えたのに驚いた。

「腹を括ってさらけだす」

観客にはやってる自分が思っている以上に分かられている。
理解できていたつもりでいたが、こうも表れているんだと、実感した。

とにかく全てが興味深く、勉強になる。
もっともっと良い刺激を受けたい。





No333. 「リラックス法」 (2004/04/25)

『足深呼吸(そくしんこきゅう)』なるものを先週の「はなまるマーケット」で知った。
アルファ波には、アルファ1、アルファ2の2種類あり、
集中しながらリラックスする為にはアルファ2が出なければならないらしい。
温泉に入ると出るらしいが、手軽にアルファ2を出せるのがこの『足深呼吸』だ。

足の裏(土踏まず)から息をゆっくり吸い込み(イメージ)、ふくらはぎ、膝、太もも、お腹まで息を入れ、
今度は逆にお腹から足の裏に向かって息を吐く。

これは気に入った。
実際にやってみると分かるけど、足先がポカポカしてきて気持ちがいい。
集中力もアップする気がする。

おまけ。
別の番組でUA(ううあ)さんのリラックス法も知った。
片方の鼻の穴をふさぎ、もう片方の穴から息を吸う。
今度は反対の鼻の穴をふさいで息を吐く、そしてまた吸う。
反対の鼻の穴から吐く。
これを繰り返すとリラックス出来ると言う事だ。



昨日は「ボンボンズ」のライブに行った。
ボンボンズとは淳さんをはじめ、俳優のユニットだ。
歌、落語、そしてパントマイム、
笑ったり、しみじみしたり、あっという間に時間が過ぎた。

そこで前々事務所の先輩、高野さんと会い、またまた「座右の銘」を聞いてみた。

『一切皆苦(いっさいかいく)』
人生上のあらゆる存在も経験も現象も“苦”そのものであるということ

ネガティブな感じがするが、「何事も自分の思い通りにはならない」と受け入れる事が大切で、
全てが苦であるのに、自分はこんなに楽しい事が出来ているのは幸せだと。
流石だ・・・。





No332. 「新派」 (2004/04/22)

今日は新派の新人公演 『遊女夕霧』を観て来た。
新派の芝居を見るのは2回目。

この作品はストーリーも分かりやすく、初心者の俺にも観やすかった。
正直、途中少し眠くなってしまったが、現在では考えられない きれいな愛の形に感動した。

場所は日本橋、三越劇場
三越本店の中にある劇場で、 ステンドグラスをはめ込んだ天井が美しく、昭和初期を思わせる。
劇場に入る前も、どことなくタイムスリップしたようだった。
日本橋三越の客層は銀座とも違い、どこか少し古典的な品があるように感じた。

歌舞伎と新劇を足して2で割ったような新派の芝居は、とっつきにくい印象だけれど、
公演中に掛け声がかかったりして、とても風情がある。
公演時間も普通の芝居より短く、洗練し凝縮した美しさがある。

大脚本家の服部桂先生にまたまた招待して頂き、しかも
公演後は塚橋さんと共にとても美味しい鰻までもご馳走になってしまい、堪能した一日となった。



色々なお話を聞ける事が、いつも本当に嬉しい。
今日は服部先生の座右の銘を聞こうと決めていた。

『自由』

先生は常に差別のない(身分、性別など)自由を考えていらっしゃるとのこと。
先生の作品にも反映されているが、括弧のいい生き様には頭が上がらない。
しかし、自由の代償として「孤独」がついて回るともおしゃっていたのも印象的だった。

塚橋さんには「プライド」について聞いてみた。

『その時を生ききる』

どんな状況においても、その瞬間、自分の想いを信じ、時には「何が悪い」と開き直ってでも生ききる事だと。

自分のやりたい事を突き詰めている人と話をすると、いつも発見がある。
いろんな人にこれからも聞いてみたいと思っている。





No331. 「プライドの取扱説明書」 (2004/04/21)

プライドってなんだろう?
プライドは持つべきなのか、捨てるべきなのか?

プライドを持つ=自分に自信を持つ?
プライドの高い奴=嫌な奴?
プライドを持っている人=プロフェッショナル?

出したくないところで変なプライドが出てしまった時、自分が嫌いになる。
大したものでもないのに大きく見せてしまったりする事がある。
余計なプライド、これは捨てたい。
でも、仕事をする時にはプライドを持たなければ出来ない。

この「プライド」ってやつをどう扱えばいいんだろう?
どういうところで持ち、捨てればいいんだろう?

持つべきところは持ち、捨てるところは捨てる。
これが正解だろう。
でも、それが問題だ・・・。


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