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OLYMPIC NEWS IN ATHENS
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No350. 「役者の体」 (2004/08/03) 今日は約2週間ぶりにジムに行った。 自分の体のメンテナンスを怠っていた事に気付いた。 体重も最近計っていなかったし、鍛える事もしていなかった。 (と言っても太ったわけではないが) 自分の体を知る事、体に興味を持つことが役者には必要不可欠だと強く思った。 踊りが出来なくても、最低限は動けなければならない。 ※チェブラーシュカさんからメールが届き、 『オリンピック・ニュース・イン・アテネ』が始まりました! 是非、感想などお願いします。 |
No349. 「夏休み」 (2004/07/27) 今日は雑誌の撮影を済ませた後、桜塾の友人達が我が家に遊びに来た。 世の中は夏なのです。 夏休みなのです。 西新宿での撮影でも、都会の暑い夏だったんだけど、 海は格別に夏なのです! 学生の頃のような楽しいひと時を過ごせて嬉しかったよ! また遊びませう! ![]() |
No348. 「今日の自分」 (2004/07/24) 「今日の自分は昨日までの自分とは違う、新しい自分」 「相手は自分の鏡」 「感情が激してる時こそ、楽しめるのが役者」 先週末に行われたワークショップで咲良さんがおっしゃった一言だ。 役者としての鍛錬は人間としてのそれと同じだ。 今までの自分は変えることが出来ないが、この瞬間から自分を変えることは出来る。 そう思うと気が楽になると共に、気が引き締まる。 自分を客観的にコントロールする必要性を強く感じた。 |
No347. 「暑い日が続きますねぇ。」 (2004/07/17) 終電というものはいろんな人を乗せている。 「むかつく女」 混んでいるのに足を組んでいる。 ヒールが他人の足に当たってるちゅうねん! しかも浅く腰掛けているので邪魔だっちゅうねん!! いやいや、何だか今日はそんなモードでやんした。 さて、気を取り直して・・・ 「誕生の地」アテネで再び開催する28回目のアテネ オリンピック(開催日:8月13〜29日)」まで、あと27日! なんと!オリンピックの仕事でアテネに行く語学の達人、 チェブラーシカさんから、生の情報をもらえる事になりました。 現地の様子や、マスコミにも流れない裏情報(?)などをコラムとして、このサイトで紹介します。 そう、他人のまわしで相撲をとる立原です。悪いか! お楽しみに! |
No346. 「愛だー!!」 (2004/07/11) 最近、ほとんど毎日終電で帰宅する。 駅から自転車で帰ってくるのだが、毎日同じ場所に立っている人がいる。 雨の日も風の日も、本当に毎日。 腕を組んで仁王立ちのその女性は逞しいオーラを放っていた。 そう、その女性はお母さんで、遊んで帰ってくる娘を道端で待ち構えているのだ。 今晩、娘とその場所から家に向かっているのを見て「やっぱりそうだったか」と微笑んでしまった。 娘に煙たがられているのを分かった上で、眠いのに毎晩道端に立っているその姿勢に感動さえ覚えた。 嫌な役をかってでも娘を思う気持ちは、いつか必ず伝わるだろう。 娘さんがお母さんになった時、同じように仁王立ちして子供を待つようになるのかもしれない。 今時珍しい熱い親子愛に触れたような気がした。 |
No345. 「スポーツから芝居を学ぶ」 (2004/06/29) ウィンブルドン女子シングルス準々決勝。 杉山 愛は17歳のマリア・シャラポワ(ロシア)に7−5、5−7、1−6で逆転負けした。 1996年の伊達公子以来2人目の4強入りはならなかったが、とても良い試合だった。 杉山には経験からくる落ちついた集中力があった。 高い打点から打ち下ろすシャラポワのサーブを拾い、確実にコート内に戻し続けた。 ストロークも丁寧にコートに打ち返し続け、勝負をあせったシャラポワのミスを誘った。 凡ミスの数は第2セット終了時点で杉山はわずかに5。シャラポワは30。 守りを固め相手のミスを誘う戦略は見事だった。 シャラポワの集中力はというと、杉山とは違い波があるように見えた。 ミスが連発すると、精神的弱さが露呈し、さらにミスを犯す。 若さから来る精神的な弱さが目に付いた。 しかし、シャラポワは苛立ちながらも、その感情を集中力に生かすことを知っていた。 恐るべし17歳。 最終的にシャラポワは集中力を取り戻し、体力(若さ)も味方し杉山を打ち負かした。 月曜に桜塾で『蜜の味』という作品をドラマ・リーディングした。 実は集中が出来なかった。(告白) 俺の集中力の甘さが露呈した訳だ。 試合から学んだのは、ずっと集中が続いている事。 1対1の「集中力合戦」と言える。 集中力を失くすと、すぐに攻められ、確実に点数を落とす。 芝居も集中が切れてしまったら、同じように全てがお終いだ。 芝居は戦う相手がいない上に、点数も出ない。 テニスよりも集中力を必要とすると言っても過言ではないかもしれない。 負けてしまったものの杉山の集中力に感動した。 シャラポワあっぱれ! コメンテーターの伊達公子は言った。 「試合を楽しむには、良いパフォーマンスをしないと駄目なんですよね。」 |
No344. 「軸」 (2004/06/23) 「軸(じく)」が必要だと強く感じる。 自分の中にあるエゴ。こだわり。 俺は人に左右されてしまう。 意見を言われると、「それはそうかも」と思ってしまう。 例え自分が右だと思っていても、誰かが「左だよ」と強く言えば、ついて行ってしまうだろう。 今、悩んでいる事、それは役者として、自分の「軸」をどう持つべきかである。 役者はある意味わがままであるべきだし、 エゴの塊でなくてはならないかも知れない。 サバサバと人に対して接している自分は嫌いではない。 自分が思ったまま、言葉を口にしたいと思っている。 一方、俺の話し方や態度が誤解を生んでしまう事もあるようだ。 俺はその人とのコミュニケーションが信じられれば、その人にかなりすっぱりと意見を言い放ってしまう。 それは誤解の原因になるのか? 俺のコミュニケーションの取り方に問題はあるのだろうか・・・? たとえ、直接話したその人とコミュニケーションがちゃんと取れていて問題がなかったとしても、 第三者としてそこにいた人が、誤解をしてしまう事も考えられる。 内容に関しては、俺は決して押し付けや悪口や陰口は言わない。 その人の前で言えない事は絶対に言わない。 そんなものに生産性は皆無だし、マイナス要素にしかならないのは分かり切っているからだ。 しかし、今現在、俺は自分の言葉を発する事が怖くなっている。 まさに、その問題の真っ只中にいるからだ。 何がどうしてそうなったか、全く解らない。 ただ思うのは、自分の軸がしっかりしていないのが問題なのではないかということだ。 軸を持つことは役者にとって、大きく言えば人間にとって、とても必要な事だと感じる。 ただ、今の俺は、自分の意見や行動が、人に嫌な思いをさせてしまうのではないか? 誤解をされるのではないか?と不安になってしまう。 大人としての行動が出来ていないのかと心配になる。 それは役者としてどうなのか? きっと全てがコントロールにかかっている。 それは解っているけど、自分の心を役者としてどの方向へ持っていけばいいのか分からなくなってしまっている。 ♪「芸のためなら女房も泣かす・・・」 なんて歌もあったけど、自分のエゴを押し通すくらいの強さを持たなければいけないのかも知れない。 誰が何と言おうと「俺はこうなんだ」と言えれば、問題を問題と思わずにいられるかも知れない。 俺は自分に正直に生きているつもりだ。 人に対しても誠実に接しているつもりだ。 自分をさらけ出す事は、誤解を招くかも知れない。 そんな強迫観念から早く抜け出して、もっと違うところへ行きたいものだ。 |
No343. 「人間関係」 (2004/06/22) 人間っていろんな人がいて、人の数だけ性格が違う。 その全員と仲良くやっていくのは不可能だし、別にそこまで求めようとも思わない。 しかし、「なんで?」と自分の頭では理解できない事が起きることがある。 最近感じたことは、 「人間関係は難しい。でも、捨てたものじゃない。」 自分を信じてくれる人がいるという事がこんなに大きな宝だったとは。 今まで考えもつかなかったことが起きた時、改めて自分が生かされているという事に気付く。 そんな人たちに与えられて生きていくのではなく、俺も与え続けられるような強い人になりたい。 |
No342. 「立原 裕賛 (たちはら ゆうすけ)」 (2004/06/20) これが俺の新しい名前。 この名前は、運命鑑定家の「可久 鼓桃(かく ことう)」さんに付けて頂いた。 東洋運命学に基づいた、徳望運(存在感)、開花運(人気)、経済運、頭領運、などが付き、 俺の欠点である頑固さを和らげ、人に安らぎを与え、そして、人に引き立てて貰える名前だ。 事務所と相談の結果、モデルの仕事に関しては2005年から使うことになった。 今年いっぱいは、2つの名前で活動していく事になる。 役者は立原、モデルは八木。 紛らわしいけれど、宜しくお願いします! P.S. 約1年半ぶりに「What I want to say」を更新したので読んでみてください。 Diaryと変わらないような気もするけど (^-^; |
No341. 「もうちょっと お待ち下さい!」 (2004/06/13) 芸名が決まって3週間が過ぎた。 Flags(仕事)では、まだ名前を変えられていない。 色々と大変な手間が掛かるので調整中だ。 桜塾では既に使っている。 だから、発表してもいいのだけど、何となく自分のけじめとして ここで発表するのは、もう少し待ちたいと思う。 近日公開! 桜塾に入って2ヶ月半。 芝居に対する考え方が変わってきた。 名前を改めた事によって、少し大胆になれた気がする。 でも、俺の芝居人生は、まだまだ始まったばかり。 頭で分かっている事と、体で表現できる事とは別物で 次々と課題が露呈してくる。 「何となく掴めてきたものを、どうやって自分の中で本物にするか」 本当のところで、ちゃんと台詞を言えるようになりたい。 |