No.4  「将来の夢」  (2001/01/13)

小学生の頃、俺の夢は「弁護士」になる事だった。
その次は
「先生」 そして「マスコミ」の仕事と変わって、そして今・・・。

今 考えてみると幼稚園で「因幡の白ウサギ」 小学校では「怪獣ババゴン(?)」と
発表会やお楽しみ会では主役をやって来てたんだ。
自分でも、とてもおとなしい「オサムくん」が良くやったな〜って感じ。
本当に外で遊ばない女の子のような「僕」が、
積極的に役を決める時に「は〜い!」と手を上げてた。

先生が通信簿に「正直 主役が勤まるとは、大きな声を出せるとは思っていませんでした。
、とても堂々としていたのでビックリしました。」
みたいな事を書いていたのを、今偶然に思い出した。

やっぱり、好きだったんだね。(笑)
でも、その頃「役者」とか「モデル」って職業が現実的じゃなかったから、
俺の中で別枠だったんだ、きっと。

でも、現在「役者」「モデル」になってる俺。(変な感じ・・・)
なんとなくなんだけど・・・
「無理だと分かってたけど、心のどこかでなれるって信じてた」んだと思う。

「信じるものは救われる。」

という言葉、信じていいかも。イヤ、俺は信じなきゃダメっすよね!(誰に言ってんだ?)