WHAT'S NEW :: PROFILE ::  DIARY :: WHAT I WANT TO SAY :: GALLERY  :: LINKS :: BBS :: MAIL



昨日は桜塾のトーキンセッションだった。
今回のテーマは 『俳優としての魅力』

毎回、興味深い発言が多発。自分の役者としての方向性に影響を受ける。
「俳優の魅力=その俳優自身の魅力」なのか?
役者としては誰もが魅力的だと思われたいに違いない。

俺が思う「魅力的な俳優」とは、可能性を感じさせる人だ。
“この人のこういう役が見てみたい。こういう役をやらせたい。実際はどんな人なんだろう?”
こう感じさせる役者になりたい。

今回、気付いた事がある。
自分の良い面を開放するのは難しい事ではない。
しかし、自分の弱いところ、嫌いなところなど、マイナス面をさらけ出せるか?
これはなかなか出来ることではない。
自分が弱い事を知らなければ、客観的に見ることが出来なければ、良い役者にはなれないのだ。
良い意味で開き直らなければ。
勇気を持って取り組まなければならない大きな課題が出来た。

他にも幾つかキーワードを挙げてみよう。

・サービス精神がある
・ユーモアがある
・豊富な知識を持っている
・物事を境界線(差別)なしに考えられる

自分に正直に「何がやりたいか、何が好きか」を感じながら、
あらゆる事に疑問を持ち、イメージを膨らませ、自分なりのメッセージを持ちたい。
日々、何を求めて生活するかが問題だと思う。


Back