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昨日は桜塾のトーキンセッションだった。 今回のテーマは 『俳優としての魅力』 毎回、興味深い発言が多発。自分の役者としての方向性に影響を受ける。 「俳優の魅力=その俳優自身の魅力」なのか? 役者としては誰もが魅力的だと思われたいに違いない。 俺が思う「魅力的な俳優」とは、可能性を感じさせる人だ。 “この人のこういう役が見てみたい。こういう役をやらせたい。実際はどんな人なんだろう?” こう感じさせる役者になりたい。 今回、気付いた事がある。 自分の良い面を開放するのは難しい事ではない。 しかし、自分の弱いところ、嫌いなところなど、マイナス面をさらけ出せるか? これはなかなか出来ることではない。 自分が弱い事を知らなければ、客観的に見ることが出来なければ、良い役者にはなれないのだ。 良い意味で開き直らなければ。 勇気を持って取り組まなければならない大きな課題が出来た。 他にも幾つかキーワードを挙げてみよう。 ・サービス精神がある ・ユーモアがある ・豊富な知識を持っている ・物事を境界線(差別)なしに考えられる 自分に正直に「何がやりたいか、何が好きか」を感じながら、 あらゆる事に疑問を持ち、イメージを膨らませ、自分なりのメッセージを持ちたい。 日々、何を求めて生活するかが問題だと思う。 |