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OLYMPIC NEWS IN ATHENS



7月16日、桜塾 第7回トーキングセッションが行われた。
テーマは 『個性 〜パーソナリティ』

役者として自分の個性というものにとても興味がある。
個性とは何か??
それを考えるには、まず自分というものを知らなくてはならない。
今回はその点を話し合った。

まず自分で自分を分析し、次に周りの人がどう見ているかをホワイト・ボードに書き込んでいく。
かなり興味深い結果が出る。
自分で思っている姿と、人が思っている姿にはギャップがある事に気付く。
そして、自分では気付かない自分のクセを知る事になる。
自分を知る事は怖い事でもあるが、前に進むためには必要な事だ。


立原 裕賛

自己分析

・短気
・優柔不断

周りからの分析

・他人を良く見ている。でも、自分は良く知らない。
・外見と中身に差がある。
・立原スタイル(ワールド)がある。


自分では分かりやすい人間だと思っていたのだけど、実際にはそうではないらしい。
どこか、良くも悪くも「立原ワールド」的なものがあって、分かりにくい時もあるという。

俺は自分がどんな人間なのかもっと知りたい。
だから、「仲間だからこそ 言い合える場」に居られる事が本当に嬉しかった。

次回T.S.は、今回を踏まえ、役者として自分をどう見せていくべきか「個性」について更に考える。
今から、とても楽しみだ。



軽く口に出せるクセなら、注意もしてくれるだろうが
そうでないものは、自分で気付かなくてはならない。

最近、自分について知ったことがある。
俺は自分では気付かなかった悪い癖を持っている。
「あの人ってこうだよね。」とすぐ分析してしまう事。
そして、人の気持ちや状況を考えられない事だ。

自分はクールな毒舌キャラクターだと思っていたところがある。
勘違いもいいところだ。
人の気持ちが分かり、しかもちゃんと場が読める人で、
聞いている人が笑っちゃうような話し方のテクニックを持っている人でなければ
ただ、たちの悪い「悪口を言う人」になってしまう。

会話の間に我慢できず、それを埋めようと
何も考えず、自分で気付かないうちに、冗談にならない冗談を言ってしまっている事もあるようだ。
そして、自分に余裕がない時には、表情が少なく、冷たい対応をしている自分に気付く事もある。

以前、人に嫌われたくない一心で無理をしている自分がいて、
それが嫌で、人前でなるべく自分を作らないようにしていたものの、
実際には、どう人と接していいのか分からなくなってしまっているのかも。
人と深く関わりを持つことを避けて、状況判断が欠如してしまったのかもしれない。
人の立場や気持ちを優先して考えるよう心がけると共に
「優しさ」というものは、どういうものなのかを改めて考えたいと思う。

とにかく「分かった」という事が、俺にとっては とても大きい。
分からなかったら変わり様がないが、分かれば変わることが出来るから。
これからも自分では気付かない、気付けない事があると思う。
その時は、是非、言って欲しい。

俺は変わりたい!!

そして、今まで自分で気付かないうちに傷つけてしまった方に、この場を借りて謝罪させてください。

本当にすみませんでした・・・!!

自分の知らない自分をもっと知って、見つめ直して、良い役者になりたいと思います。
役者として、1人の人間として、もっと成長しなくては!
名前を変え、人間としても新しい一歩を踏み出した気がします。


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