<日本民家集落博物館>
最終更新日:03/05/29
日本各地の代表的な民家(11棟)を移築復元し、
関連民具と合わせて展示する屋外博物館です。
【お知らせ】 ※日程、時間等はやむをえず変更する場合があります。事前にご確認下さい。
○行事案内などは「日本民家集落博物館の公式HP」で確認してください。
【交 通】
○北大阪急行電鉄(地下鉄御堂筋線接続)「緑地公園」駅下車。徒歩約15分
○阪急電鉄宝塚線「曽根」駅下車。徒歩約30分
○国道423号線(新御堂筋)から西へ約1km(標示有)服部緑地第1駐車場が最寄り
【開館時間】
3月〜10月 10:00〜17:00
11月〜2月 10:00〜16:30
但し入館は閉館30分前まで
【休 館 日】
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
12/26〜1/4
【入 館 料】
大人500円(障害者は200円※要障害者手帳)
ミュージアムカード 有効期間:発売の月から1ヵ年 価格:大人2,000円/小中高校生1,000円
【施設利用】
民家の貸部屋をしています。茶会・句会などにご利用ください。
料金は半日5,000円、1日8,000円です。
【所 在 地】
大阪府豊中市服部緑地1−2 〒560−0873
【連 絡 先】
TEL 06−6862−3137
FAX 06−6862−3147
【民家の紹介】

正門/河内布施の長屋門(大阪府)
江戸時代の庄屋の家の門です。
右側は使用人の部屋、左側は蔵になっています。

飛騨白川の民家(岐阜県)
3階建ての大きな屋根が手を合わせた形に似ている事により「合掌造り」と呼ばれています。
大家族制でも有名な飛騨白川郷の民家です。

摂津能勢の民家(大阪府)
屋内を立に2分し、片側を土間にした、能勢地方に特有の間取りです。
江戸時代初期に建てられ、古民家のたたずまいをよく残しています。

日向椎葉の民家(宮崎県)
部屋が奥一列に並んだ細長い形の山村の民家です。
前面にウチエン・ホカエンが並び、椎葉神楽を催すのに使われました。

信濃秋山の民家(長野県)
入口が前に張り出した中門造りの雪国の民家です。壁が厚いカヤで葺かれ、また掘立柱や、
土座(土の上にムシロを敷いて暮らす)など、非常に珍しい民家です。

大和十津川の民家(奈良県)
屋根は吉野杉を用いたソギ葺きで、風雨より家を守るために、ウチオロシという軒板を張っています。
谷沿いに建てられているため、細長い間取りになっています。

越前敦賀の民家(福井県)
豪雪地帯の民家で、太い梁を何本も用いた頑丈な構造をしています。
台所は床を一段低く張り、土座住まいのなごりをとどめています。

南部の曲家(岩手県)
住居とウマヤをカギ型にくっつけた農家です。座敷からウマヤを庭ごしに見ることができ、
冬季の馬の飼育に便利なようになっています。

奄美大島の高倉(鹿児島県)
湿気を防ぐため、床を高く上げた穀物貯蔵用の倉庫です。
一本はしごで登るようになっており、支柱は「ねずみ」が登れないよう、堅い木で作ってあります。

小豆島の農村歌舞伎舞台(香川県)
神社の境内に建てられた歌舞伎小屋です。
ここで村芝居の行われる時は、村中がごちそうを持って集いました。

堂島の米蔵(大阪府)
江戸時代、大阪は「天下の台所」として栄え、
堂島川沿いには諸侯の蔵屋敷が建ち並んでいました。

堺の風車(大阪府)
戦前、堺地方で用いられた、地下水をくみ上げるための風車です。


※説明文は日本民家集落博物館のしおりより転載しました。
※このページは個人が勝手に作成しているページです。
日本民家集落博物館とはなんの関係もありません。