-*-*-ナナのひすとりぃ-*-*-
ナナが我が家に来たのは、1998年3月4日。
私が高校三年生、弟が小学校六年生の時でした。
3月とはいえ、まだ寒さの残る陽気。
前日に連絡してあった、ブリーダーの家へは弟をぬいた家族全員で行きました。
私は大学受験も終わってて暇だったということ、弟は小学校がまだあったので・・・
そんな理由でこのメンツで出かけたのです。
向った先は埼玉県の栗橋市。
本来はブルドックを専門にしてらっしゃるブリーダーさんの家です。(でも、本業は仏壇屋さん)
そこのご主人夫婦はブルドックをこよなく愛していらっしゃって、
私たちが伺った時も、ブルドックの魅力を東陶と語ってらっしゃっていました(笑)
キャバリアは、そのお宅のおばあさんが一人で世話をしていて、
ご主人曰く
「60過ぎてやることが何もないらしくって・・・・・年寄りの道楽なんですよ。」
とのこと。
なので、本来ペットショップで買った場合の半額くらいで譲っていただけました。
血統云々と値段についての市場調査は、既にしてあったので( ̄ー ̄)
ブリーダーのご主人が見せてくれたキャバリアの子犬たちは、ベビー用お風呂の中で
みんなで固まってて、とてもかわいかったです。
オスとメス両方いたけれど、うちでは前から「女の子がいいね!」と話をしていたのでメスをもーらいっ!(笑)
帰途の車の中では私の膝の上に乗せていたのですが、本当に小さくて小さくて壊れそうで、
ちょっとビクビクだったのを覚えています。
実はもう「ナナ」という名前はブリーダーの元に行く前から決めてありました。
命名者は母。
後にご近所の人に「さな*ちゃんにななちゃんでしょ?なんか娘さんの名前に似てるわね。」
って言われたそうです。
(私もそう思った。で、今現在結構ややこしい時もある:笑)