先ずは愛車の紹介から。




    車種       シビック

    型式       EK−3

    エンジン型式  D15B(SOHC−VTEC)

    色         グラナダブラックパール

こいつは僕にとっては2台目の車です。ちなみに1台目もシビック(EG)でした。なぜシビックにこだわるかと言うと、やっぱりエンジンでしょ。さすがに世界有数のエンジンメーカーだけあって、その性能は文句なし!EK−3は1500ccだけどちゃんとVTECもついてるしね。カムの切り替わりの音とか聞いててぞくぞくするよ。
あとホンダのこだわり(?)の4輪ダブルウィッシュボーン。シビックってファミリーカーやで!マジでここまでする?そのかわりインテリア・エクステリアはしょぼい・・・同じクラスでも他のメーカーは均等に金かけてる。EKには時計すらついてないのにはビックリした。まあ走ること以外に金かけないホンダらしいと言えばそれまでだが・・・



では次はチューニングの話でもしましょうか。最初に行っておきますが、僕が車に求めるものは“楽しさ”です。これは人それぞれテーマが違うでしょうね。スピード、ドレスアップ、カーステ・カーナビ、快適さetc・・・僕の場合は走って楽しめるがいいのでスピードとカーステです。


現在の状況

ローダウン(小指が入る程度)

これは良いです。やはり車は重心が低いほど良く曲がります。まるで地面に貼りついたようです。感動でした。ただしコンビニの駐車場に入るのが困難な場合があります。


タイヤ

自慢の一品、ADVAN ネオバ!高いだけはあります。195−55−15サイズが4本で6〜7万です。サスとの組み合わせでかなりのスピードで曲がれるようになりました。めったなことでは鳴いたりしません。「これでもかっ!」ってほど攻め込めます。こいつの欠点は経済性ですね。寿命は1年くらいです。ハイグリップタイヤって軟らかいものなので、消しゴムにヤスリがけしてる様なもんです。


ステアリング

MOMO製でホーンボタンがカーボン調です。ロゴが赤字なのが気に入りました。やはり純正と比べて径も小さくグリップも皮製なので握りやすいです。グリップ部にもホーンボタンがあるため、たまにうっかり押してしまいます(ごめんなさい・・・)。エアバッグも殺してるので事故ッたらやばい??
こうしてみるとペダル&シフトレバーと合ってません?タバコが赤いのは偶然ですがね。


カーステ

6年前にパチンコで勝った金で買いました。ALPINE製です。CD、カセットテープ、CDチェンジャー(12連奏)。最近なんかボタンの感度が非常に悪くなり、ボリューム下げようとしたらチェンジャーが切り替わったりします。いらいらするので近日買い替え予定!


吸気・排気系

マフラーは最近衝動買いしました。柿本改のHyper2000です。メインパイプ径60mm、テール径115mm、砲弾型、斜め出し。1500ccの車にしては少々抜けすぎか?と言う疑問もあります。音は僕好みです。ついつい踏んでしまいます。純正マフラーの取り廻しとは異なり、燃料タンク、リアメンバー下の取り廻しの為(エンジンから1直線に延びてる)メインパイプの位置が地上高6cmという事になってしまいました。普通に走ってても擦りまくりです。「ガリッ」、「バキッ」とたまに破滅的な音がしますが、最近は聞かなかった事にしてます。近所迷惑なのでインナーサイレンサーも必需品です。
マフラー交換と同時にエアクリーナーも交換。と言っても純正交換タイプの安いやつですが。キノコタイプも考慮しましたが、ちょっと行き過ぎかな?と思い踏みとどまりました。「シャープな吹け上がり」って書いてましたが・・・どこがやねん
☆\( ̄∀ ̄*)


点火系

プラグをイリジウムプラグに交換。こいつは電極部分が純正のそれよりも極端に細い為、無駄な放電が少なくなるって奴です。混合ガスの爆発の高効率化ってとこです。同時にプラグコードもシリコン製に交換、これはパワーアップと言うより、劣化したプラグコードを交換してやることで、その車本来の性能が発揮できるって感じです。もちろん耐久性もアップしてますよ。


ボディーアース

これは最近はやってる奴です。エンジンブロック・ディストリビューター・オルタネ−ター・ヘッドランプ・オーディオ各部からバッテリーのマイナス端子にアース線を直結してやります。大体の車はアース線はボディーの一部に接続されてますが、ボディーに使われる金属って伝導率があまりよくないんです。従ってボディーを介すると電気抵抗も増える→逃げ道がないので本来の電圧を与えられない。と言うことです。で、アース線を引いてやる訳です。車専用のキットも市販されてますが、自作で十分。オートバックスとかで売ってるオーディオ用の延長ケーブルとターミナルがあればOKです。低価格で効果もそこそこなんでお勧めです。


その他

ヘッドライトを白色の明るいやつに交換。ペダル、シフトレバーはメーカーは忘れましたがアルミ製のやつ(赤色)。ポジションランプは青色に交換、ステッカーチューンで「HONDA TWINCAM」をSOHCのくせに貼ってます(モーターショーでよく見かけるやつです)



MT車の勧め


最近ってAT車が増えましたね。数年前でも10台中9台はATだったけど、今はもうMTなんて30台に1台くらいなのでは?確かに楽ですね。左足は何もしなくてもいいしシフトレバーに手をかけるのもバックするときだけでしょう。この辺に魅力を感じる人が大半なのではないでしょうか。しかし、MTにもいい所は多々あります。例えば

燃費がいい
みんな知ってますね。ATとは違いドライバーが自分の意思でその時々に応じたギアを選択する訳なので、急発進・急ブレーキ・急ハンドルさえ避ければ、かなり燃費は伸びます。エンジンブレーキを多用すると更に上がります。

エンジンブレーキの効きがいい
ATで“D”から“L”(または“1”,“2”)にシフトチェンジをしてエンジンブレーキをかけるのと比べると格段に変わります。的確なシフトダウンでフットブレーキへの負担も激減します。車検の時にありがたいです。フットブレーキと併用すればATで止まれない距離でもMTなら止まれることが多いです。

走ってて楽しい
攻める時はスピードメーターよりもタコメーターを重視して、回転数を把握しておくことをお勧めします。低いギアからレッドゾーン手前まで引っ張るのは快感です。「ここだ!」というところで次のギアに入れてパワーバンドを外さない様に心掛けます。これは減速の時も同じでヒールアンドトゥを駆使してとにかく高回転を維持しましょう。

価格も安い
新車で購入するなら、ATとの価格差は約10万です。これは大きいです。長く乗るなら燃費等の維持費も安くなるのでお得です。

とりあえずこんなとこです。余談ですが僕は今までATは代車くらいしか乗る機会がありませんでした。たまに乗ると実は結構恐いです。だってアクセルから足離してもスピードが落ちないんだもん。それとこの前、AT乗ってて目の前の信号が赤になったから、MTの癖で、あるはずもないクラッチペダルを踏みつけて(勿論空振り)、“4速”→“3速”のシフトダウンのつもりが“D”→“N”→“R”とシフトチェンジしてしまいました。レバーに付いてるボタン押さないと“R”には入らないのですが、その時は何故か押してしまいました。「ガリガリガリッ」って音がしましたが、大事には至りませんでした。


続く・・・