中学2年生のときにその機会は突然訪れました。
当時親のススメで受験した国立に落ち、公立中学に通い、
その後はそこらの公立高校に通うものだとばかり思っていた
自分にとっては衝撃的でした。
「アメリカに五年間住むことになった」
突然言い渡された事実に初めは呆然としてしまいました。
何しろ飛行機にすら乗ったことがない私が海外へです。
当然反発しました。中学にやっと慣れてきたころ、
部活動で友達も出来たというのに。
親に説得されつつも未だ嫌がる私に父が一言。
「今度の夏くらいに引っ越すぞ」
その言葉で私は考えを180度変えました。
夏に引っ越す=夏休みの宿題をせずにすむ!!!!
…当時からサボることしか考えていなかったようです。
結局ビザの申請の都合で夏に渡航したのは父のみ、
私と母は遅れて10月に渡航しました。
…結局夏休みの宿題はどうなったのでしょう。
実をいうと本人もよく覚えていないんです(おいおい)
このときからあったサボり癖はどうやら予備校生の
今でもちゃんと残っているようで。どうやら一生モノみたいです(嫌)