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この日誌は、私の身の回りの出来事や、感想および、 さまざまな情報を発信していきたいと思います。 |
| 水害悲惨 |
| この度の7.13水害では悲惨な話を聞きました。二人住まいの老人夫婦のことですが、夫がベットで寝たきりのところへ水が押し寄せてきました。妻は夫を助けようとして起こそうとするが、老いた女の力ではなすすべもありません。外へ出て助けを求めて叫んでも、押し寄せる水を受けて皆それぞれ自分の身を防ぐのに必死の状態のパニックのなかです。残念ながら助ける人はいなかったようです。妻の泣き叫ぶ前で、夫は増え続ける泥水のなかへ沈んでいったとのことです。 |
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2004年10月03日 12時17分29秒
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| 7・13水害 |
| 五十嵐川左岸の堤防決壊により三条市の半分が床上浸水の被害となりました。我が家も被害を受け、家財の多くがごみと化しました。今、2階に寝泊りしていて、1階は泥荒い後の乾かしと壁、建具等の修繕待ちの状況です。連日、全国からボランティアや消防団、地方自治体の応援を受けて一時呆然としたわれら被災者はようやく復旧にむけて立ち直りつつありますが、これからの生活や復旧費用の問題で頭を悩ませているのがほとんどの被災者に言えることです。特に年金暮らしのお年寄りは借金することもできず、被害を受けた家に住むこともできずにいるようです。妻がなにをおいても私のパソコンを2階に上げてくれたので、こうしてまた日誌を書くことができました。感謝、感謝です。それから多くの方々からお見舞いをいただきありがとうございました。 |
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2004年08月01日 14時28分07秒
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| 金帰月来 |
| 単身赴任生活もようやくなれて落ち着いてきました。普段、家事をあまりしたことがない自分が、今度は何から何まで自分でやらなくては生活ができない状態に突入です。「スーパーでの買い物、飯の用意と終わった後の食器洗い、風呂を沸かす、部屋の掃除、衣類のアイロンかけ、ごみ出し等」で時間があっという間に過ぎてしまいます。快適な一人暮らしと思っていましたが、悪戦苦闘の日々です。しかし、ようやく要領を覚えて効率よく家事をこなすことができるようになり、これなら一人で生きていけると自信をもったこの頃です。ようやく潮騒の音も気にならなくなり、早朝の海岸散歩と夕日鑑賞が日課となり、健康的な毎日を送っています。 |
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2004年06月12日 13時39分31秒
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| 単身赴任 |
| ついに単身赴任の異動内示がでてしまいました。4月から海辺の港町です。さあて、気を取り直して生活用品の買い物を始めるとするか。冷蔵庫、電子レンジ、テレビ、その他諸々を揃えておかなければなりません。嬉々として(いや、妻の前では渋い顔で)あれやこれやと忙しい。食料もスーパーやコンビニがあるので、なんにも心配なしと思っているのですが、ただ、健康管理には気をつけなくっちゃね。元気でいってまいります。 |
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2004年03月28日 16時44分09秒
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| バス旅行 |
| この土日にかけて、仲間6人でバス会社の旅行ツアーに参加して、富山、飛騨地方へ行ってきました。この時期になると毎年この仲間と旅行に行っているのですが、今年も楽しい旅行となりました。おばさんバスガイドさんの洒脱なしゃべりに誘われたせいか、車内はよい雰囲気での旅でした。佐渡市から来た9名の団体からは、佐渡土産だといって竹で作った盃と、竹筒を車内のみんなに配られ、三条から乗り合わせた7名のボランティア活動をしている団体からは、綾小路公麻呂なみの漫談でみんなを笑わせてくれましたよ。これだからバス旅行はやめられまへんね。夜の大宴会でも車内での盛り上がりがそのまま続き、芸能大会となりました。よく日の早春の白川郷もよかったですね。こんな旅もよいものですよ。 |
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2004年03月16日 07時54分13秒
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| 三寒四温 |
| 2月21日、22日は2月としては観測史上最高温度の21度となり、5月上旬並の陽気で汗ばむほどでした。車に乗っていても、暑くて窓を開けて走ってしまったほどでした。今年も春は以外と早いのかなと思わせるに十分な暖かさでしたが、一転して今日は吹雪の日となりました。雪がアスファルトの上を蛇のように走り狂っているではありませんか。「春が来た」という思いを木っ端微塵に打ち砕く今日の悪天候を恨めしく思ったのは私ばかりではないでしょう。まだまだ冬はしつこくがんばっているようですが、「三寒四温」で着実に春はもうすぐそばに見えています。我が家の玄関にも雛人形の額を飾って春を演出してみました。「雛の絵に思い託して春を待つ」おそまつでした! |
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2004年02月23日 21時20分59秒
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| 地酒 |
| 先日、友人に誘われて長岡で開催された「越後の地酒を楽しむ会」に参加してきました。45銘柄の地酒をそろえ、男女60数名が地酒を楽しみました。はじめに吉乃川酒造名誉杜氏の鷲頭氏から越後の地酒の講演があり、越後杜氏は昭和のはじめから灘の酒「月桂冠」を目標にして酒造りの研究を重ねてきた結果、淡麗辛口といわれる越後の酒が認められ、酒のうまさでの全国制覇がかなった旨の話がありました。最近では、全国大手酒造が経営難から紙パックの安い酒を売り出してきているが、越後の地酒は品質で勝負、少々高いが紙パックは売らないと熱く語っておられました。並べられた本醸造、純米、吟醸、純米吟醸酒45銘柄全部を味わうことはできませんでした。数えたら17銘柄でダウン。飲んだ酒は「久保田千寿、八海山、、〆張鶴、越乃景虎、極上吉乃川、越乃越州、鶴の友、緑川、千代の光、越乃梅里、越乃柏露、八一、スキー正宗、月不見の池、真稜、天領盃、北雪」うーん、酔っ払いちゃいましたね。 |
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2004年02月08日 15時52分08秒
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| 暖かい元旦 |
| 新年あけましておめでとうございます。今年は、もっと多く日誌に書き込みしたいと思っています。さて、今年の元旦は春のような陽気でしたね。前年の元旦もよい天気でしたので、2年続きの快晴となりました。この時期は、鉛色の空と、白と黒の墨絵の寒い世界ですが、今年も暖かい冬になりそうです。平地は雪がまったくないので我々は暮らしやすいですが、スキー場は大変でしょうね。世相は段々と物騒になってきて、さらに給料、年金が減らされ、社会保険、所得税があがり、また一段と苦しい生活を余儀なくされそうです。今年もじっとがまんを強いられる一年になりそうですね。せめて元旦だけでも明るい日にと神は思いやってくれたのでしょうか? |
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2004年01月02日 08時34分42秒
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| 鉛色の空 |
| 先々週末から先週末にかけて用があって2回東京へ行ってきましたが、新潟へ帰ってくるのがいやになる季節となりましたね。鉛色のどんよりした空から県境をぬけると青空が目にしみ、新幹線の窓から暖かい日差しが飛び込んでくる。窓の外を見ると、緑の芝生の上でラグビーをしている人々の姿が見えてくる。新潟の冷たい、今にもみぞれになりそうな雨の中を出てきた風景とはあまりにもかけ離れている景色である。日本海側の宿命とはいえ不平等このうえなしである。東京の街中をコートを脱いで歩いていたその日の夕方、かじかむ手でコートをはおってみぞれのなかを家路につくなんて、ため息がでますよ。 |
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2003年12月08日 21時02分32秒
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| 住民投票 |
| 今、市町村合併の是非を住民投票で決めようという動きが活発である。結果として変化を求めたがらない住民の意思を反映して合併離脱をする市町村が相次いでいる。そのことは、住民から付託をうけた議員、首長のリーダーシップのなさを露呈しているのです。住民投票というのは、地方自治のプロたる議員、首長が素人の住民に意見を求めるようなものであり、優柔不断な首長の責任逃れの口実を作っていると思われてもしかたがないのではないか。先般、新潟市と合併する予定の首長と話をする機会がありましたが、財政を熟知しているものにとって、単独では更なる行政サービスの悪化が目に見えているのにな、と近隣の離脱を嘆いていました。最近、私は怒っています。 |
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2003年12月01日 22時13分36秒
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| 柿 |
| この前の日曜日に妻と久しぶりに広神村の日帰り温泉「神湯の里」に行ってきました。その温泉に近郷の農家のおばさんが畑で採れた野菜、山のきのこ、果物を持ってきて、野菜市を開いていたのです。妻とひやかし半分でのぞいたら、なんと!なつかしい柿が売られていました。5個で100円という安さですが、その柿は八珍柿や富有柿のような町のスーパーで売られている柿と違い、少し大きい「甘百目」という名の柿なのです。町ではほとんど売られていません。さっそく買って久しぶりに味わってみると、幼いころの味の思い出がよみがえり、柿らしい柿を食べたという思いを強くしました。最近では柿も食べる人が少ないのか、鈴なりに実っていつまでも収穫されずにカラスや鳥の餌になっている柿の木が多いようで、もったいないことですね。 |
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2003年10月22日 21時42分33秒
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| さざんか |
| 9月の末だというのに我が家の庭に「さざんか」の花が咲きました。私の家ばかりではなく近所の庭にも咲いていました。異常気象のせいなのか、花の感覚も狂っているようですね。いつもの年ですと、11月頃に咲き始める花なんですが、どうしたのでしょう。「さざんかの宿」という唄がありますが、「曇りガラスを手で拭いて、あなた〜明日が見えますか」という歌詞で始まりますが、今の時期に曇りガラスなんてできるわけがありません。いつもの年ですと、さざんかの花が咲けば冬支度の準備というのが相場なんですが、今年の季節はいやはや「?」です。 |
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2003年09月29日 19時56分51秒
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| 石狩挽歌 |
| 北原ミレイという歌手を知っていますか?若い人は、あまり知らないのではないでしょうか。なかにし礼という数々のヒット曲を出した作詞家がいますが、その彼が最近「兄弟」という自叙伝となる本をだしました。兄が北海道のニシン漁に失敗して多額の借金をかかえ、その兄のために自分が大変苦労したという話ですが、それを歌にしたのが「石狩挽歌」で、その曲を歌っているのが北原ミレイです。時々NHKのBS歌番組に出ていますが、昨日、三条のVIPで聞いてきました。さすがに生で聞くのは迫力がありますね。「海猫が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖の やん衆がさわぐ 雪に埋もれた 番屋の隅で わたしゃ夜通し 飯を炊く あれからニシンは どこへ行ったやら 破れた網は 問い刺し網か 今じゃ浜辺で オンボロロ〜」いい歌です。 |
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2003年08月25日 20時22分04秒
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| 弥彦山 |
| 久しぶりに、弥彦山に登ってきました。以前は近郷の山々によく登ったものでしたが、ここ3年間は登るという気持ちが起きませんでしたが、体力の衰えを防ぐために、ようやく登る気になり挑戦してきましたが、やはり体力の衰えは歴然としていました。若いころはサンダル履きで40分で登ったのが、今日は1時間30分もかかりました。たかが600mの山でしかないのですよ。ようやく下山して、登山道入り口の茶屋で一服したのですが、この茶屋は昔とちっとも変わらない雰囲気ですね。サービスしてもらったコーヒーの味は最高でした。沢水を鉄瓶で、焚き木で沸かす味は至福のものでした。ところ天も美味かった。 |
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2003年08月23日 10時56分05秒
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| 冷夏 |
| 今年の夏は異常ですね。熱帯夜がなくて、涼しい夜に布団をかけて寝ています。私としては、快適な睡眠と、エアコンの電気料を心配しなくてよいのですが、農家は大変です。米の作況予測では「不作」とのことです。また、お盆から続いている雨は秋雨を思わせる雨です。したがって、野菜の出来もよくないそうです。海水浴の浜茶屋もあてがはずれ、エアコンの売れ行きも悪く、ビールの売り上げも激減とのこと。この景気停滞のときに、追い討ちをかけるような、天候ではたまったものではありません。昔なら大飢饉ですね。対策は、もう神に祈るしかありません! |
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2003年08月19日 17時06分39秒
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| 梅雨 |
| 今年の梅雨は、例年になく気温が低く肌寒い日々が続いています。いつもの年では蒸し暑く、寝苦しい日が続くのですが、今年は布団をかけて眠る状況です。春は高温の日々が続き、今の時期は低温のため作物にも影響しているようです。ある酒蔵の主人がいっていましたが、今年の酒米は生育不順で最低の出来具合といっていました。今年も異常気象のようですね。 |
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2003年07月26日 21時31分44秒
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| サクランボ |
| 義妹と姪から聖籠町のサクランボ農園に連れてってもらう。初めてのサクランボ狩りであり、山形県へ行かなくても体験できるとは思わなかった。まずは採り方の説明をうけてから、三脚に乗ってサクランボをつまんでは食べていくのである。幾種類かの品種があったが、やはり佐藤錦が甘く感じるようです。市販では高くてなかなか買えない果物ですが、千円の入園料以上をしっかりと食べたようなので満足でした。「来年もまた連れてってくれて!」 |
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2003年06月15日 15時26分06秒
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| エキストラ |
| 昨日、山古志村にNHKの連続テレビ小説「こころ」のロケがあり、エキストラとして参加しました。主人公の中越典子、女子高生に人気のある玉木宏、元アイドルの伊藤蘭、お笑いの間寛平、他に桜井幸子などが来ていました。闘牛場での撮影なので、観客としての参加です。新緑の中、闘牛を見たり、撮影作業と人気俳優をみたりで、楽しい1日をすごしましたが、エキストラも只ぼけっと見ている訳にはいきません。観客としての様々な動きを要求され、テスト、本番、チェックの繰り返しでした。撮影もワンカットづつの細切れで行い、撮影も大変なのだなあと実感した日でした。 |
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2003年06月05日 07時02分33秒
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| 僧侶 |
| 先日、結婚式に行ってきました。新郎が僧侶のために仏前結婚でしたが、ホテルでの披露宴は華やかなものでした。盛り上がったところで、新郎新婦の前で、若者や学僧たちが、「チューしましょう」「チューしましょう」と新郎新婦にキスを強要するんですが、来賓席の高位高僧たちは複雑な表情で見ていました。心の中では「喝!愚か者め、修行がたりぬ!」と思っているのではないでしょうか?普段は座禅を組み、悟りを求めて修行している学僧たちとは思えぬはしゃぎようでした。厳しい修行を積み重ねている若い僧侶たちの一面を見て、なにか親近感が沸いてうれしくなった結婚式でした。 |
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2003年05月21日 20時06分33秒
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| 選挙 |
| 統一地方選挙による市議会議員選挙投票日を明日に控えて、最後の追い込みで各候補とも必死です。私の家にも職場の組織、町内、親戚、友人からの投票依頼の電話がきています。2年後の合併を視野に少しでも票を稼ぎ、合併後の選挙を有利に導こうと駈けずり回っているようです。普段顔も見せずに選挙のときばかり頭を下げて、選挙が終わればふんぞり返る議員がいるんです。そんな議員でも多くの親戚と強固な組織があれば当選してしまうのだからいやになっちゃう。人柄がよくて、一生懸命に地域のために汗をかいている議員を選びましょう。 |
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2003年04月26日 08時07分37秒
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| 送別会 |
| 春の訪れとともに異動の季節となりました。今年も職場では、数人の職員が転勤となり、喜ぶ人、落胆する人それぞれでした。昨日は3回目の送別会でしたし、後2回ほど出席しなければなりません。他から見ればなぜそんなに多くの送別会があるの?、1回で済ませればよいものをと思うでしょう。我々のような勤め人としての群れを作っている人間社会は、仕事や趣味等で様々なつながりを形成しているもので、課、所属、組合、スタッフ同士、サークル活動の仲間、その他の親睦会等々で、それぞれ送別の宴が開かれています。金が続かないので、安い居酒屋で3〜4千円で飲み放題が多いですね。遅い春の「なごり雪」の中、年中行事が続きます。 |
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2003年03月21日 15時46分47秒
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| 誕生 |
| 昨日、冬の戻りの寒い日に、二人目の孫が誕生した。最初の孫のときのようなあわただしさはなく、静かに喜びをかみしめています。一人の孫に振り回されているのにまた一人、一段と騒々しさが倍増するのが目に見えて、少々憂鬱ではあるが、これから先のダイナミックに変化する生活に期待感をもつ心情になっています。夜、病院から帰ってきたせがれに「おめでとう」と、ささやかな祝杯をあげました。「嫁さん、ご苦労様でした。」 |
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2003年03月10日 08時41分53秒
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| カラオケ |
| 仕事の打ち上げで職場の係員と飲みに行き、酔った勢いで久しぶりに二次会のカラオケ店へ入った。自分としては歌はうまいほうだと自負している。なにしろ8トラの時代から歌いこんでいる。しかし、最近カラオケに行っても楽しめないのである。とくに若者達との付き合いはつらい。速いリズムと速いテンポの言葉にはなじめない。それだけ自分は年寄りであると重々承知なのだが、やはり楽しめないのである。若い子からせかされて石原裕次郎の「北の旅人」をリクエストしたら、「ワー、この歌大好き」と声がかかったので、張り切って歌ったら誰も聞いていない。「おいおい、この歌が好きなら聞けよ!」皆それぞれ自分が次に歌う歌を探しているのである。ばかばかしい、いっそ、なじみの店のママさんの前で静かに歌って、ママさんにお世辞でもほめられていたほうがましである。もう若者達とカラオケへ行くべきではないと悟った。 |
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2003年02月13日 22時21分24秒
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| 地吹雪 |
| 今冬一番の寒波が来た。強い風とともに雪が地面を這うようにして強く吹き上げてくる。目も口も開けていられないほどに粉雪が狂ったごとく乱舞し、前方がよく見えない状態のなかを駅まで歩いて出勤した。家々の壁面は雪が張り付いて、白一色の世界となり、ロシアの冬を思わせる景色となった。道路も白いため、道の端がわからないのである。めがねに雪が付き、水滴となって視界を妨げる最悪の出勤となってしまった。あとひと月もすれば春が来ると自分に言い聞かせ、「がまん、がまん」である。 |
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2003年01月30日 22時20分47秒
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| 地上の星 |
| NHKの番組の「プロジェクトX」から流れる中島みゆきの「地上の星」という歌を聞くと、つい涙腺が緩んでしまう。それは、自分の苦しかった仕事や生活を自分の「プロジェクトX」として中島みゆきの歌にのせていってしまうことにあるようだ。特に中高年世代はそれぞれに自分なりの「プロジェクトX」を持っている。その自分の苦労してきた体験を歌で擬似表現して慰めてくれているという思いを持ってしまうような歌である。不思議なもので、またがんばろうという気持ちを起こさせる歌でもある。最近このような歌には出会っていない。私の心の琴線にふれる歌です。 |
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2003年01月16日 22時54分07秒
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| 謹賀新年 |
| 明けましておめでとうございます。このHPも平成13年5月の開設以来、今日までよくぞ続けてきたなという思いです。これからも我が家を中心とした出来事や地域の出来事なぞを書いていきたいと思っていますので、よろしくご支援のほどお願いします。今日は今年初めての大雪で除雪車が入りました。玄関前、駐車場の雪かきで少々疲れています。正月休みも今日で最後、明日からは、だらだらとした生活をリセットして、キリッといきましょう。 |
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2003年01月05日 17時47分26秒
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| 1年をふりかえって |
| 今年もあと2日で終わろうとしています。我が家の10代ニュースはなんだろうかと日誌をめくってみると、様々な出来事がありました。一番印象に残ったことは、友人夫婦と2組で青森のねぶた祭りを見にいったことでしょうか。あのはじけるような若者達の踊りには興奮したものです。「らっせら、らっせら」と掛け声とともに集団で飛び跳ねる踊りは圧巻でした。さらに巨大なねぶたが街を練り歩き、さすが東北三大祭りとびっくりさせられました。それから孫の成長著しいことも今年のニュースの一つに上げたいものです。12月に2歳の誕生日を迎え、益々目が離せなくなり、我が家に君臨しています。来年はどんな年になるのでしょうか?穏やかな年であってほしいものです。 |
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2002年12月29日 15時37分51秒
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| 忘年会 |
| 先日、30歳代後半から50歳代までの親戚十数人が集まって忘年会を開きました。毎年決まった日に大衆食堂に集まり、鍋や焼肉をつっつきながらワイワイガヤガヤとやっているのでして、親族の気安さも手伝ってなかなかおもしろいものです。会社員、銀行員、兼業農家、主婦、議員、公務員、中学の教師、建築業と様々な職業人が集まるので話題にはことかかないのです。さらに、お互いに利害関係がないので、職場の忘年会と違って気楽に話せる雰囲気がよいようです。異業種交流もよいものですね。おかげで酒が進みすぎて、よく日は二日酔いで一日中「タマちゃん」状態でした。 |
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2002年12月25日 21時30分39秒
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2002年11月26日 22時02分23秒
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| 11月5日に初雪が降りました。例年より20日も早いとのことですが、鉛色の空がこれから続くと思うと気がめいるようですね。冬囲いの手配、灯油の購入、こたつを出したり、タイヤの交換と冬支度が始まりました。今年も妻が干し柿を作り、軒一面に柿をつるして季節感を出しました。風邪の予防に今日は鍋で熱燗でも飲みますか。それともおでんがいいかななんて、しっかりと冬モードに突入しています。 |
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2002年11月10日 17時51分54秒
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| 大衆演劇 |
| 三条に大衆演劇専門の劇場ができました。毎月違う劇団がやってきて毎日違う演目をやっています。もう2回見にいきましたが、明日も行く予定なんです。「はまってしまった」といっていいのかな。映画と違って役者と観客のかけあいもおもしろいし、泥臭さのなかに肩の張らない心地よさがよいのでしょう。梅沢富美男よりもきれいな女形に出会い、びっくりさせられもしました。観客はやはり中高年が多いですね。大衆演劇専門の劇場は関西、九州方面に多くありますが、この三条の地に、新潟県唯一の劇場として根付いてほしいものです。「いよっ座長、まってました!」の掛け声が飛び交い、「ご祝儀」が役者の懐へ入ります。 |
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2002年10月05日 22時00分53秒
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| 山の幸 |
| 先週、久しぶりに里山に入りました。「きのこ」の様子を見に行ったのです。大好きな「すぎひらたけ」はまだ早そうです。10月初旬から収穫が期待できそうですね。一人で山の中で動きまわっていたら、突然「ガサッ」と音がするのです。又、しばらくすると「ガサッ」と音がする。一瞬熊か、なにかいるぞと身をかまえていると、なんと山栗の落ちる音でした。さっそく収穫モードに入り、袋いっぱいになったのでやめにすることにしました。採りすぎると「りす」の食べる分がなくなるので途中でやめました。地面をよく見ると「りす」がかじった栗を見るんですよ。今年は「どんぐり」の木が害虫にやられ多く枯れています。益々動物たちの食べ物が少なくなってきているので収穫はほどほどにです。 |
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2002年09月28日 09時21分02秒
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| 講演 |
| ある業界団体から講演依頼があり、今日、汗をかきながら1時間半の話をしてきました。普段不勉強な私ですので、何を質問されるか戦々恐々でして、ここで未熟度が一気に暴露されるかと思っていましたが、神は見捨てず、あるいは強運か、何事もなく無事終了しました。主催者側から、わかりやすい話でしたとお褒めの言葉をいただき、ほっとしたしだいです。この歳になるとあまり勉強はしないのですが、こういう機会があると、恥じをかきたくないからいやでも本をひもとくものですね。たまにはこういうショックも必要ですね。 |
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2002年09月10日 20時01分28秒
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| 幽霊 |
| 暑苦しい日々が続きますね。ある日の真夜中に寝苦しさのあまり、ふと目を覚ましました。 すると薄暗い部屋の中に人が立っているのが見えるのです。妻が立っているのかなと思い隣の布団をみると、すこやかに寝ているではないか。「うわあ!」とたんに背筋が寒くなり体が硬直してきました。「幽霊だ!」声にならない叫びを発し、しばらく目をとじたのち、恐る恐る目を開けたら「正体見たり」です。部屋に中につるしてある洗濯物の服が月明かりに映り、人が立っているように見えたのでした。あまりに恥ずかしいので妻には言っていません。自分で作った一服の涼しさは格別ですね。 |
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2002年09月04日 20時19分49秒
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| 民謡流し |
| 居酒屋ののれんをくぐって表にでたら、民謡流しの真っ最中、「あ〜懐かしい」6年ぶりの光景を酔った目で見る。6年前は自分もその踊りの輪の中でした。各企業、団体別の集団で、それぞれの浴衣で踊っていくのです。なんともいえぬ楽しさでしたが、今は見る側に立ち、酒でほてったほほを夜風で覚ましながらの見物でした。北島三郎の大花火音頭が聞こえます。長岡の夏祭りです。 |
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2002年08月03日 22時01分09秒
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| 八色スイカ |
| 今日、魚沼の大和町農協へスイカを買いにいきました。もうかれこれ15年間も続けて買っています。糖度も高く、サクサクとした歯ざわりが人気となって、県外からも大勢の人が買い付けに来ています。今日も農協へ宅配を頼んだり、車に数個積んで親戚へお中元代わりに配ったりしました。県外の親戚などは、私から送られてくるスイカを見て、「夏がきたと実感するよ」と言ってくれています。スイカを買い付けての帰り道、八海山尊神社脇の蕎麦屋でそばを食うのが毎年の楽しみとなって、なんと15年も続いています。いつまで続くのでしょうか?暑い日ざしのなか、魚野川の鮎釣りを見ながらのスイカ買い、夏本番ですね。 |
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2002年07月20日 21時41分01秒
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| 掲示板 |
| 今、YAHOOの掲示板に凝っている。掲示板をつかって見も知らぬ様々な人との交流を楽しんでおり、主に仕事の関係の意見を交わしていますが、色々な意見もあり、勉強させられています。 YAHOOの掲示板をクリックして、「地域情報」「日本の地方」「信越」「新潟県」「全般」とクリックしていけば、新潟県関係のトピが出てきます。おもに私が見たり、意見を交わしているのは「公務員哀話・秘話」と「腐れ公務員・腐れ企業」です。民間の方の公務員に対する目は非常に厳しいものがあります。 |
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2002年07月16日 21時01分22秒
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| 岩室温泉の小松屋 |
| 小さくて、静かな温泉旅館でゆっくりとしたいと、以前から思っていたところ、この3月に岩室温泉の旅館「小松屋」に泊まる小宴会がありました。落ち着いた雰囲気のなかに、梅と椿の花が華やかに咲いていた木造の小さな古い旅館でした。風呂も貸切になっていて、ゆったりと湯につかり、しっとりとした雰囲気の中での楽しい宴でした。一目で気に入ってしまい、この5月に妻と娘と母達を連れて又泊まってきました。新緑の中の小さな露天風呂に一人で入る贅沢と、うまい料理は家族にも喜ばれ、大変満足のいくものでした。 |
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2002年05月24日 19時55分24秒
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| 森林療法 |
| この時期の私にとって忙しい休日となる。作業ズボンに長靴、帽子をかぶって首にタオル、腰に山刀、背にリュックといった格好で、早朝家を飛び出し下田の山へ潜入します。営林署作業のアルバイトではありません。「山へ行くなら只の登山ではなく、何か獲物をとらなければ気がすまない」と狩猟本能に目覚め、山の民の疑似体験を味わっています。「たらの芽、コゴメ、ぜんまい、ワラビ、ウド、こしあぶら、山たけのこ、ふき、木の芽等」が収穫物となっています。うぐいすの声を聞きながら若葉の森のなかにいると、煩わしい仕事のことなどを忘れさせ、世俗の垢にまみれた体を清浄に洗い流してくれるような気がします。さらにその獲物を前にしてうまい酒を飲む、森は自然のホスピタルなんですね。 |
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2002年04月21日 10時34分17秒
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| 百花繚乱 |
| 今年は暖冬のせいか、春の花が一斉に咲き誇っている。まさに百花繚乱である。梅に始まり椿、桜、もくれん、水仙、桃の花、かたくりの花、水芭蕉等が競うようにそれぞれの個性を発揮している。暇があれば、ゆっくりと写生などをして絵でも描きたいと思うが、職場が変わった今、そんな余裕もなし。せいぜいNHKの番組で「趣味悠々・花を描く」を見てなぐさめている始末である。うららかな陽気のなか、満開の桜の下で酒を飲みながら囲碁を打つ、これもまた夢。 |
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2002年04月10日 20時20分53秒
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| 彼岸 |
| 春分の日、二日酔いで寝ていたら、母から電話で、「今日は彼岸だからお寺へ連れていってほしい」との依頼あり。ちょうど天気もよいし、墓参りにいくことにした。暖かい陽気のなか、梅と椿が咲いている参道を歩き、久しぶりに父の墓に花をそえた。母は「この日だけはお参りに来ないと父がかわいそう、よその墓に花やお供えがたくさんあるなかで、父の墓だけ誰もお参りにこないで、花もなく淋しそうにしているのには耐えられない、お参りに来てよかった」と言う。父が亡くなってから14年、母の父への愛が感じられた彼岸でした。 |
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2002年03月21日 17時04分32秒
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| 旅行 |
| 久しぶりに、気の合った友人8人で松島へ行ってきました。中年夫婦3組と女性2人の楽しい旅行でしたが、朝から夜まで酒びたりの2日間で、日ごろの摂生がこの2日間で一挙に崩れ去るような思いをしました。この歳になると、皆それぞれの家庭の事情で、大なり小なりの悩みを抱えて生活をしているものです。旅行という媒体を通してそれぞれにふれあい、病んだ心身を癒していく旅でもありました。 「松島や、あ〜松島や、松島や」 |
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2002年03月11日 20時59分43秒
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| 二人の母 |
| 私の母と妻の母、同居はしていない。今のところ、双方とも大病もなく健在である。ともにこの長い人生のなか、たいした道楽もできず、自分のことはさておき、必死に家族の生活を支えて苦労を重ねた歳月を歩んできている。その苦労に報いたいと思い、温泉に連れていくこともあるが、年に1、2回程度で済ませている。母が歩けるうちに極力出かけるようにしたいと妻と話をしているが、なかなか都合がつかない。でも、悔いが残らないためにも母達に何かをしてやりたいと思う歳になっている。母達が、何のために今まで苦労をしてきたのかと嘆くようなことはさせたくないのだが。 |
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2002年02月21日 21時14分46秒
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| 大寒の海 |
| 1月20日(日)は、久しぶりの快晴に誘われ、出雲崎、寺泊、野積、角田浜と廻ってきました。波もなく暖かく、春の海と錯覚しそうな心地よいドライブとなりました。少し海岸を散策したら、何と椰子の実が波打ちぎわに漂っているではありませんか。まさしく歌のように「名も知らぬ遠き島より流れ着く」なのです。「感動した!」でした。また、山田地区の海岸の岩場で、岩のりを採って帰りましたが、味噌汁の具にでもなるかと洗ってみましたが、砂がとれなくてジャリジャリと食べれたものではありません。大寒の海、珍しい体験をしました。 |
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2002年01月27日 13時54分53秒
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| 謹賀新年 |
| 元旦の朝は朝日のうちに迎えました。 珍しく穏やかな正月となりました。 昨年は激動の年、戦の年でしたが、今年はどうでしょうか? 地域経済が活気を取り戻し、明るく豊かな生活を迎えられることを願っています。 今年もよろしくお願い申し上げます。 |
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2002年01月01日 09時02分51秒
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| 猫 |
| 朝起きたら、妻があの猫が夢に出て来たという。あの猫とは今から9年前のこと。隣の車庫の上に住みついた小さくてかわいい野良猫が、2階の娘の部屋に毎日遊びに来るようになって娘の勉強の邪魔をしていましたが、ある日毒を食べたのか、苦しそうにして娘のところにやってきたので、犬猫病院につれていったが、残念ながら死んでしまいました。野良ではあるが、かわいそうなので犬猫のお寺に引き取ってもらい供養した猫でした。不思議なこともあるものです。妻が夢を見た朝はその猫の命日でした。 |
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2001年12月06日 22時27分12秒
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| OB会 |
| 20年間続いている会に参加してきました。総勢15人ですが、20年前に同じ課にいた仲間が1泊2日で集まって、口から泡を飛ばしてわいわい言いながら酒を飲むという会です。最近はお互い高齢化で昔ほどの泡が出ないですが、気心の知れた仲間の楽しい集まりです。00軍団などと他から称されて、結束が固いと言われているが、けっして派閥などという生臭い会ではなく、癒し系の部類になるのでしょうか、たとえば、同級会に出ると同じ感覚です。皆それぞれの個性で頑張っています。自分では大切に育てていきたい、なくてはならない会の一つとなっています。 |
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2001年11月18日 21時53分25秒
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2001年11月18日 21時20分25秒
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| 残念!長崎屋と三条競馬 |
| 東三条駅前の長崎屋が今年限りで閉店します。 駅前の活気は長崎屋で保っていましたが、これでますます商店街がすたれてしまいます。なかなか便利でお年よりにも重宝がられていましたが残念です。 三条競馬も廃止が決まりました。赤字を抱えての結論ではやむを得ません。昔はコースの中に畑があり、農家の人が中で農作業しているところでレースがあり、ローカル色たっぷりな全国でも珍しい競馬場でした。このままでは三条は衰退の一途で寂れるばかり、住みよい、魅力のある町作りが早急に必要です。 |
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2001年11月13日 21時35分38秒
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| カマキリ |
| 新潟県の県央にカマキリ博士という方がおります。 カマキリの産卵の高さによって大雪か小雪かを占うのですが、当たる確率が高いと評判です。 気象予報士で有名な森田さんも全国メデアで紹介していました。 新潟県の今年の初雪は平野部では11月29日頃とのこと。 積雪は平年より多いそうです。 あ〜あ、又鉛色の空がやってくるのかと思うと憂鬱です。 カマキリ博士も各地を回る体力が続かず今回限りでやめるそうです。 残念です。 |
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2001年11月07日 22時27分09秒
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| 孫 |
| 家に帰ってくると、歩行器の中で両手を広げて寄ってくる。抱き上げると喜んではしゃぐ。そんな孫と付き合う時間が至福のときとなっているこの頃である。子育てがとうに終わって静かな老後をすごすのかなと思っていたが、せがれ夫婦と同居するようになってはそれも無理のようです。とにかく何事も孫を中心とした生活となってしまい、なかなか自由が利かないが、それもまたいいかなと思う日々です。風呂の中で孫を抱きながら「孫」を歌う歳(53才)になってしまった自分です。あ〜あ! |
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2001年10月19日 21時12分01秒
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| これからの商店街 |
| 三条のパルムから核店舗のジャスコが撤退してから久しいが、このたびパワーズフジミ店が入居し、10月11日に開店をする。これで寂れる一方の商店街に少し活気がでてくるのかなと期待をしている。先の話ではあるが、自分が年をとって車が運転できなくなったら、買い物は近くのスーパーや商店街であり露天市である。これからの高齢化社会の到来、車社会の見直しの兆しにより商店街も生きる道があるのではないでしょうか。身近な町を歩いて、店主と客の親近感を楽しみながら買い物をするということが、郊外の大型店の買い物よりはよいと思うような社会になりそうな気がしますがどうでしょうか。 |
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2001年10月10日 20時53分02秒
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| 肩すかし |
| 娘の結婚式も明後日に迫った今日、娘がアパートから帰ってくる。今日あたり娘から真顔で「お父さんお世話になりました」と三つ指をついて挨拶されたらどうしょうと思っていたが、晩飯を食べて用がすんだら、「じゃ帰るわ!」と帰ってしまうのである。おいおい、なにか言うことがあるんじゃないの!思い込みの肩すかしである。心配して損をしちゃった。しかし、なにか物足りない変な気分。 |
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2001年10月05日 21時15分11秒
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| 表札の変更 |
| 事情がありましてタイトルを三条くんちの家に変更しました。 この表札のほうが自由に情報発信ができるようです。表札が変わっても変わらぬご愛顧のほどをお願いします。 |
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2001年09月22日 22時58分37秒
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| 地元の新聞 |
| 越後県央に三条新聞という日刊紙がある。たずね犬から幼稚園の運動会の記事、投稿による誌上討論、議会の様子はては慶弔の記事まで様々な県央地域の情報がわかるおもしろい新聞である。最近は県央だけではなく、新潟県内の情報も提供し、新潟日報よりも詳しいことが多い。この一紙があれば他の新聞は不用というのは大げさかな。国際情報や国内情報が知りたければテレビやインターネットニュースで十分なのである。もう大新聞はいらない!。県央の自慢のひとつに加えてもよいのではないだろうか。 |
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2001年09月19日 21時21分39秒
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| 燕職人と三条商人 |
| 燕もんと三条もんは昔から仲が悪いと言われている。燕は職人町、三条は商人町で互いに肌合いが違うからだとも言われているが、仲の悪いのは江戸中期頃からのようです。それは、燕の鍛冶職は三条商人の前借金により生活が支えられ、製品のほとんどが三条の問屋によって販売されていた。つまり三条商人の言いなりに安く買い叩かれてきていた歴史があるようです。これからも互いに角を突き合わして対抗していくのでしょうか。合併問題を控えて、わだかまりを解くにはどうしたらよいのでしょうか。次代を担う若者に任せたらどうでしょうか。 |
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2001年09月06日 19時56分58秒
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| 親戚総代 |
| 娘の結婚式の親戚総代としての挨拶を義弟に頼んだ。義弟は挨拶などは大の苦手、初めてのこととなるので相当困ったようである。なにごとも経験!と説得をしたが、困惑の様子がありあり。年を重ねると、何回か挨拶の機会が多くなるもの。練習のつもりで気楽にとはいってはいるが、当日は無事、挨拶を終えてほしいもの。 |
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2001年08月26日 12時54分11秒
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| 競馬 |
| 中央競馬の電話投票に応募し、抽選の結果当選しました。さっそく申込みをし、口座を作り、ようやく今日パソコンで投票するCD−ROMが届きました。今まで車で競馬場へ行き、渋滞のなか、やっと馬券を買うという苦労をしてきたが、今度は自宅で買うことができるので、秋のG1が楽しみです。競馬を楽しむようになったのは8年前、新潟競馬主催のツアーでオーストラリアへ競馬をしに行ってからのことです。小遣いの範囲で楽しむことにしています。 |
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2001年08月03日 11時23分54秒
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| なれすぎた雀 |
| 家に来るすずめにパンくずのえさを与えていると以前に書きましたが、なんと、そのすずめが家の中に入ってきたのです。家の中を飛び回り、出口を求めて部屋から廊下、また次の部屋へと大騒ぎ。おかげで新築の家のカーテン、障子戸にフンの置き土産、とんだ雀の恩返しとなりました。秋になればこなくなると思うのですがどうでしょうか。 |
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2001年07月21日 09時23分42秒
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| 愛犬 |
| 先日、犬猫のお寺から法要の案内が届いた。飼っていた犬が亡くなってからもう7ヶ月になります。家の新築祝いの翌日に穏やかな顔で冷たくなっていました。目も見えず、耳も聞こえず、歩くのがやっとの老犬で、妻と冗談で介護認定何級だろうね!と言っていたものです。新しい家を見届けての14歳の命でした。そのときは悲しい気持ちと、介護をやりとおしたという満足感が交錯した不思議な気持ちにさせられ、自分の老後をも考えさせられた犬でした。しばらくは犬を飼う気にはなれません。 |
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2001年07月05日 20時36分34秒
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| 叙勲 |
| 私の親戚の人が、春の叙勲で勲五等双光旭日章 を受けました。永年の地方自治功労が報われ、今日、祝う会があり出席してきました。勤めていた役所関係職員、市長、市議会議員、親戚、友人、ご近所の人等が一同に会しての宴席は華やかなものでした。でも、常に思うのですが、功績に勲何等という階級をつけるのはどうなのでしょうか。職業に貴賎の上下は無しとはいってはいるが、ランクをつけて表意を示すことに疑問を感じます。中央政治家と地方で地道に仕事をまっとうした人との生き様と姿勢にどう違いがあるのでしょうか? |
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2001年06月27日 22時54分14秒
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| サンデー毎日 |
| 友人の退職を祝う会に出席してきたが、うらやましい限りである。奥さんと二人で退職し、つい先日も二人で海外旅行をしてきたとのこと。話を聞くと、好きな時間に好きな事をやっており、サンデー毎日を満喫していると笑っていた。なるほど、そういえば彼は多趣味の人なのである。ゴルフ仲間、釣り仲間、山登り仲間と仲間が多く、遊ぶには事欠かない人なのである。そのうえ最近は家庭菜園を始め、草刈に苦労をしているとのこと。もし自分が定年退職したらどうだろうか!趣味が少なすぎる!今からでも遅くない、退職に備えて趣味を多く持とう、それにしても軍資金が必要だ |
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2001年06月17日 16時03分10秒
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| 父権 |
| 先日、友人と飲み会で会った折、今、子供たちと戦っていると言う。彼はこの3月まで年間平均700時間も残業をするすさまじい課であったためか、子供たちとゆっくり接する時間がなかったようだが、今回の4月異動により定時に帰ってこれる時間が多くなり、子供たちに、なにかと干渉しはじめたうるさくいう自分がけむたい存在になっているという。子供たちにしてみれば、今までの生活ペースを乱されている今の状況に不満たらたらであり、毎日バトルを繰り返しているとのこと。父よがんばれ!父権をとりもどせ!自分も忙しい職場のときでは、いつも帰りが遅いため、子供に接する時間が少なく、妻からは、私たちは母子家庭よ!と皮肉られたものである。 |
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2001年06月17日 15時39分25秒
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| 友の死 |
| 今日、友人の死が知らされた。突然の死である。彼とは十数年前、お互い六日町での単身赴任生活で、雪の降る中を縄のれんに入り浸り、晩飯がわりに酒を飲んだくれていた仲である。なつかしい思い出が鮮明によみがえってくる。最近は会っていないので、どうしているのかと気にはかかっていたが、まだまだこれからの人生なのに悔やまれる。合掌 |
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2001年06月07日 20時06分09秒
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| すずめ |
| 庭にすずめがやってきて、朝からちゅんちゅん とえさの催促をします。えさをやらないと、家の中を覗き込むように窓のそばに寄ってきます。妻がパンくずで餌づけをしてしまったため、1日中すずめに家を見られているような錯覚になってしまいますが、なかなか可愛いものですよ。昔話の「雀のお宿」のようになにかを期待してもいいのかな。 |
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2001年06月03日 17時21分14秒
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| 娘の誕生日 |
| 仕事の帰りに妻からの携帯電話。「お父さん帰りにケーキを買ってきて」今日は娘の誕生日です。うん歳になり、この秋に結婚をする予定となっています。今日の誕生祝は我が家では最後となるのかな、と感傷的になりながら買って帰りました。ところが親の感傷なぞどこ吹く風、ケーキをぱくつき、さっさと自分の部屋へ。 |
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2001年05月26日 10時06分34秒
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| 山菜採り |
| 5月中旬、朝4時に起きて下田村の奥地に入りました。まだ残雪がありましたが、竹やぶに入り、ネマガリタケ(山竹の子)を採りました。 昨年は5月の連休に採りましたので、ことしは遅い収穫となりました。 リュック一杯採れはしましたが、後の始末が大変なのです。皮をむかなければなりません。 でも、煮物、味噌汁の具には最高なのです。 |
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2001年05月24日 22時54分33秒
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| 野球観戦 |
| 5月13日に、三条市民球場にて、巨人VSヤクルトのイースタン・リーグ戦がありました。 5月のさわやかな青空の下、缶ビール片手での観戦は最高の気分でした。 新発田出身の加藤捕手の大活躍、4打数4安打、 おまけに場外ホームラン1本、守っては盗塁を2つも刺してしまい加藤の一人舞台でした。 3対1で巨人の勝ち。 |
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2001年05月24日 22時41分40秒
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