但馬の小京都.出石
歴     史
●室町時代に、山名時氏が但馬を制圧、その子時義が此隅山に本拠を構えたことにより、出石は但馬の中心として繁栄した。その後、時義の孫、持豊は応仁の乱を引き起こし、西軍の大将となった。
しかし、戦国時代に入り、織田軍に攻められ此隅山城は落城、その後、有子山に城を移したが再び攻められ有子山城も落城した。その後、小出氏が領主となり、山麓に平山城を築城、城下町作りを行った。元禄十年松平氏が移封されたが宝永三年に信州上田の仙石氏とお国替えになった。仙石氏は七代に渡り、出石藩を治めたが仙石騒動により減封され明治に至った。
アクセス お城へのアクセス
鉄 道: JR山陰本線豊岡駅からバス(出石行き)約30分。
 車 : 舞鶴道福知山IC〜国道9号線〜国道426号線(大阪、神戸、京都から約3時間)
駐車場: 大手前辰鼓櫓近くに無料駐車場(100台程度)*鉄砲町有料駐車場
出石城址NO.1
出石城址
出石城址NO.2
出石城址
出石城址NO.3
二の丸入り口
址地だけで何も残ってはいないが、それほど大きなお城ではなかったようだ。、
出石城址NO.4
出石城址
出石城址NO.5
二の丸址
出石城址NO.6
本丸址
出石の町並み.no1
城址から見た町並み.no1
出石の町並み.no2
城址から見た町並み.no2
出石の町並み.no3
城址から見た町並み.no3
稲荷神社.no1
稲荷神社.no1
雪ノ下の花
雪ノ下の花
稲荷神社.no2
稲荷神社.no2
辰鼓楼
辰鼓楼
辰鼓楼は、明治四年旧三の丸大手門脇の櫓台に建設された。
明治十四年に医師、池口忠恕氏が大時計を寄贈してからは、
時計台として親しまれ、今では三代目の時計が時を刻み続けている。
皿そば
皿そば

★出石そば伝来300年祭★
宝永三年(1706)に出石藩主松平氏と信州上田の仙石氏がお国替えとなった際に信州から伝来、、300年の伝統

300年祭り
300年祭no.1
300年祭り
300年祭no.2
300年祭り
300年祭.no3

★出石の町並み★

町並み
出石の町並みno.1
町並み
出石の町並みno.2
町並み
出石の町並み.no3

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