シグナル

ここでは私の友達「夏目 准」が書き溜めている詩を発表していきたいと思っています。


はじめまして。夏目 准です!
これはうちが書き溜めた詩の、ほんの一部を本にしたものです。
うちが詩を書き始めたのは中学2年の頃ぐらいだったかな。
でも、本格的に始めたのは高1ぐらいだった。
そして趣味として書いた詩を、自分の詩集として出したいと思ったのは2年ほど前ぐらいだったかな。
うちがどうして詩を書き始めたのかというと、うちは昔ものすごくおとなしく内気で自分の気持ちをあまり伝えられない子だった。
それで、過去にイジメや人間不信、男性恐怖症といったことで心を閉ざしちゃって、孤独感でいっぱいだった時期に、自分の素直な気持ちを紙の上にぶつけたことがきっかけで詩を書き始めたのです。
辛いときや悲しいとき、今までのうちの過程が詰まってるほんの一部の作品がこの詩です。
いろいろな経験をして、たくさんの友達や家族、出会ってきたすべての人たちのおかげで今の自分がいるし、この詩集ができたのです。
そして、大切なものに大きな夢があったから、過去の自分を乗り越えることができたのかな。
だから今度は、うちが悲しんでいる人や孤独感を抱いてる人たちに元気や勇気、希望を与える詩を書いていきたいです。
ひとりでもうちの詩を見てくれて共感してくれる人がいるのならば、うちはこれからもずっと詩を書いていきたいです。

SIGNAL


〜伝えてください〜

[君〜大切な人へ]


君はいたから 今の私がある
君がいたから 強くなれた
今の私があるのは 君の支える手があったから
背中をいつも 君がそっと押してくれ
勇気を分けてくれた毎日に
君のやさしさに触れ 感謝しながら
これからは 私が君の支えになろう

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[夏の思い出]


暑い夏 車走らせて行った花火大会
初めて過ごす二人の時
幸せに やすらぎを見つけて
嘘で固めた自分の涙に
勇気を分けてくれた毎日に
友達以上恋人未満な二人の関係
今年の夏に出逢い 今年の夏に終わった恋
壊れた あの夏夜の 二人の関係

夜の海 晴れた空の下
防波堤でキスした彼の気持ち
悲しそうな顔で『ゴメンナ』の一言
ムードに流され 意味なしのキス
嬉しいような悲しい キスの味
あの時のあの事 そして私の気持ちが
夏と共に二人の関係も 終わってしまった…

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まだまだ続くよ〜♪