インターネット通信方法の比較
| 現在、様々な通信方法が登場しています。 ところが、それぞれの特徴が良くわかっていないまま、言葉だけが一人歩きしてしまっているので、比較表を作成しました。ただし、細かい点でまちがいがあるかもしれません。 見つかり次第直します。 |
| 特徴 | インターネットと電話の 同時使用 |
費用 | 速度 | 工事 | |||
| 従 来 |
電 話 回 線 |
アナログ通信 | アナログ回線を利用する。 電話のモジュラージャックとモデム内蔵パソコン (最近は内蔵されているものが多い)があれば利用できる。 通信速度は遅いが、費用は安い。 |
できない | 1.基本使用料 (1450円〜) 2.通信代(従量制) 3.プロバイダ利用料 |
33.6Kbps〜54Kbps | なし(黒電話の場合は必要) |
| ISDN | デジタル回線を利用する。 アナログ通信よりも速い。 長時間通信のための「フレッツ」などのサービスがある。 |
できる | 1.ISDN基本使用料 (2830円) 2.通信代(従量制) 3.プロバイダ利用料 |
128Kbps | すでに電話を引いている場合は、回線変更と交換機(ターミナルアダプタやルーター)を取り付ける宅内工事を行う。 | ||
| ブ ロ | ド バ ン ド |
ADSL | アナログ回線の通話に利用していない帯域を使う。 通信速度はISDNよりも速い。ただし、地域によってサービスが提供されていなかったり、プロバイダが対応していないこともある。 |
できる 1回線を同時利用 2回線を利用 の2種類ある |
1.月額利用料 (5000円前後・定額) 2.プロバイダ利用料 |
1.5Mbps | ADSLモデムとスプリッタを取り付ける宅内工事を行う | |
| そ の 他 |
ケーブルTV (CATV) |
ケーブルTVの回線を引き、利用する。 通信速度はISDNよりも速い 利用できる地域が限定され、料金にばらつきがある。 |
関係ない | 1.月額利用料 (5000〜6000円・定額 プロバイダ利用料込み) |
512K〜1.5Mbps (業者によって差がある) |
壁に穴を開けてケーブルを自宅へひきこむ。 テレビ用ホームターミナルとインターネット接続用のケーブルモデムを設置する。 |
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| 光ファイバー | 光ファイバーを引き、利用する。 現在もっとも回線速度が速いが、利用料が高く、一部地域でしか提供していないので、家庭用としては一般的ではない。 |
関係ない | 1.月額利用料 (6100円〜20000円・定額) 2.プロバイダ利用料 |
10Mbps〜100Mbps (業者によって差がある) |
壁に穴を開けてケーブルを自宅へひきこむ 交換機(NA)・終端装置(ONU)を設置する。 |
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余談
この表は、Excelで作成したものをホームページ・ビルダーで変換しました。
FrontPageだと、きちんと変換できないんです。
ExcelとFrontPageは、Microsoft社の製品なんだから、
ホームページ・ビルダーよりも互換性が高くて当然なのに・・・
おっかしいですね。