酔奴隷日記      

この日記には誇張表現、多少の嘘が含まれています




>4/24 (Fri)
 喫煙所。まさに、煙を吸う場所。
ウチの会社ではどうやら喫煙とは、他人の吐いた煙を吸うことのようです。
こんばんは。

何をやってもダメ社員。
人事部が右を向けといえば左を向き、
自分自身の生き方としては後ろ向き。
枕は北向き、仕事はひたむき(嘘)。
最近の楽しみは朝食べるヨーグルトと、プリンです。
ヨーグルトの様にスッパくて、プリンの様に、甘ったれなワタシには、
ピッタリです。



今日はですね!イティカワ君とファラ君と、イケチと、イティハラ君と、
最先端居酒屋「笑笑」へ出陣です。軽く晩飯。
一同「生チュー、生チュー」
女の子の店員に口をすぼめながら、雛鳥が親鳥に餌を求めるように口をすぼめ、
チューを求めます。
呑んだくれ、メシを食うのも忘れ、語り出す。まるでその姿は壊れたラジオ状態。
ファラ「イトーイトーイトーイトー」
イティカワ「カトーカトーカトーカトー」
DJイティハラ「キキキキキトゥエンジョジョジョジョDEDEDE、タババコスウムスメ」




社内恋愛について深く語る。
結論は
「無理、無駄」
自分たちは
「無能、無才」



ビールをあおりながら、各人メールチェック。
イケチ(彼女持ち)「彼女怒ってるヨー。怖いよおおお」
イティハラ(同上)「オレの彼女、ヤサスィ」
ワタシ(同情)「メール来てません。」
イティカワ(同情)「メール来てません」
ファラ「キテマスキテマス(Mr.まりっく)」


やはり、話題は会社の女の子へ。


アノ子が可愛い、いや、アノ子が可愛いなどと、無益な言い争いが続く。
「今週は女の子とかと飲もうぜ」
と毎週末おなじみのセリフを吐き、
増えるメンバーは男のみという、悲しい現実を直視できない我等。






家に帰る途中でメールが来る。
期待度1000%。メール着信音で週末予想完成。



オナゴと、横浜で観覧車!?
オナゴと、横浜で、ラーメン!?
オナゴと、
オナゴと、




内容:「今日の呑み会楽しかった!金曜日が楽しみ。
今週は吐かねーからな!お前も酔っ払って鬱の宮なんかいくなよ!
そんじゃ!」




そ、そんじゃ!


Ps.姉さん、今週末もえらい事になりそうです。


>4/19 (Fri)
イカしてるサラリーマンこと、酔奴隷でございます。
今日はサンデー。市長選挙があるので、
投票にいくべ。と雨の中、傘を片手に黙々と歩く。
投票所に小学校の頃の女の子とバッタリ会って、
昔話に花が咲いて(以下省略)、とかミラクルを期待したのですが、
奇蹟は起こらない為にあると再認識。
ちょっくら渋谷まで行ってみるかと電車に揺られること約40分。
渋谷です。すげえ人、人、人。
今日のお題は「ゴミ箱」です。
我が部屋に相応しいゴミ箱をこの渋谷でゲットです。
引っ切り無しに振り続く雨を、傘という盾で受け流しながら、
ゴミ箱を求めて徘徊、迂回、旋回。
足取りは軽く8ビート。
気分は重くマイナーコード。
結局良いゴミ箱を見つけられずすごすご退散。
「部屋自体がでっかいゴミ箱じゃないか!」と自分を励まして帰路に就く。
駅前で、壊れた時計を修理に出そうと、時計屋さんへ。
ワタシ「ええとですね竜頭がですね、このようにグラグラと」
スポン!
竜頭が抜ける。固まる店員とワタシ。




家に帰るとオヤジがコンポを降り頻る雨の中捨てようとしてる。
オヤジ「オヤジー!勿体無いことすんなよ!それ、オレにくれ!」







また一つゴミが増えました。
でも、結構良い音出しますよ。
坊主。



明日も頑張るぞ。
晴れたらいいな。
天気も気分も。




またね!


>4/19 (Fri)
 どうもっ!酔奴隷です。
皆さん如何お過ごしでしょうか。
私は無事では無いですが、社会人というモノになってしまいました。
毎晩深酒も出来ず悶々としております。
会社の研修センターはYoこ浜。オレもなんチャってハマっ子です。
会社帰りに見えるランドマークタワーはまるで、
私の人生にランドマークが無いことを嘲笑しているかの様です。
さてさて。今宵は金曜日。会社で出来た友達と呑みに行くという事に相成りました。





いてぃかわ「ギジジジ(今日呑みいかねー?)」
ワタシ「ゴゴゴゴ(いぃねぇー!)」
イケダ「グオオ!(OK!)」
シマダ「ビビビ!(OK!)」
ハラ「チンポ!(無論OK)」




会社が終わるとダッシュで大衆居酒屋に。
しかしココは食の都国際都市Yoこ浜。
白木屋、和民といえども気が抜けない。一触即発の大量入店状態。



案の定入店ラッシュに巻きこまれた私達。
路頭に迷う。
うろうろしていると冴えない中華料理店を発見。
冴えないサラリーマンは金曜日も冴えない店でメシを食えということなのか、
一同雪崩れ込むように、吸いこまれるように、入店。



一同「かんぱーい!」
虚しく大声が響き渡る。
ジョッキを置くコースターに、アフロ姿の冴えないオヤジ。
しまった、モンテローザ系列だ。



話題は会社の同期の女の子に集中、熱中、夢中。
いてぃかわ「アノ子可愛いよね!」
わたし「アノ子がいいよ」
ハラ「人事の人可愛い」
シマダ「ウケケ」
イケダ「オレ彼女いる」
一同−イケダ「ムカッ」
などと、絵空を妄想という大海に浮かべてみたりする。が直ぐ沈没
新たな出会いはいいもんです。



そして今宵のメインディッシュ帰宅です。
出足は好調。きちんとK浜東北に乗りこみます。
席が空いてます。座ります。寝ます。
わたし「GZZzzz。はっ、ちとばかし寝過ぎた哉、ここは何処かしら?」
車掌「つぎは小金井〜小金井〜」
わたし「おかしいな・・・中央線か?これは。」






栃木県国分寺市小金井でした。







電車代は1880円でした。







寝過ごすって、寝過ごし過ぎ。
栃木県は寒かったです。
それ以上に自分が寒かったです。


来週の金曜日は何処にいってしまうんだろうか!
いけばわかるさ!

では。