われらサラリーマン

<川柳、短歌>
安全な 範囲で 暴れる 成人式
二十代 三十代 ああ 四十代
ウォークマン 聞いてる 音は古いけど 俺には   青春 蘇る
冷酒 ぬる燗 熱燗に 合うのは いかなご 三杯酢
経営者 お前も しっかり がんばれよ
どうなるか 政治も 会社も 心配だ
組織替え いくらやっても 同じこと
<灘の酒蔵めぐり>
<西宮郷 白鹿>
阪神電車 西宮駅 下車
南に15分 白鹿記念館があります
道の北側は酒造博物館 阪神大震災で昔風の建物は全壊しましたが
廃材を利用して建て直しました
南側には桜守の資料館
春と秋には特別展もあります
両館共通入場券500円
酒造博物館の東側にはお酒の販売 ここで試飲出来ます
隣には軽食が出来る喫茶店
<魚崎郷 浜千鶴>
阪神魚崎駅下車
川沿いを南に歩き、43号線の下をくぐり 案内標識で東へ10分
見学は無料、酒作りの工程を見て歩く
お酒が発酵する音が聞けたり、臭いまで嗅げる
最後にお酒を販売している所に出て、試飲できる、生吟醸を試飲した うまい
<魚崎郷 櫻正宗>
阪神魚崎駅下車
川沿いを南に歩き、43号線の下をくぐり 案内標識で東へ7分、案内標識で北へ2分
見学は無料、櫻正宗の歴史や 灘の酒の歴史を展示
お酒を販売している所で試飲 赤米のポリフェノールがワインの5倍と言うお酒を飲んだ
見た目はロゼの様だけど ちゃんと 日本酒でした
1階には軽食 2階にはかに料理のお店があった
灘の酒蔵 プリクラがあった
<魚崎郷 菊正宗>
阪神魚崎駅下車
川沿いを南に歩き、43号線の下をくぐり 案内標識で西へ1分
見学は無料、入り口は酒蔵の頑丈な感じですが 自動ドア 開けゴマ みたい
受付でパンフレットもらって 見学、さすが 大きな会社だけあって 展示品もいっぱい
昔のお酒作りがよく分かる 昔のポスターは レトロな感じでいい
最後に試飲コーナーがある、 絞りたて生酒は20度近くあって 濃厚な味がする
2杯飲んだ 大吟醸酒の酒粕で作った 甘酒も飲ましてくれた よっぱらった
受付や試飲のコーナーの お姉さんは美人ぞろいでした
<御影郷 白鶴>
阪神魚崎駅下車
菊正宗をさらに西へ、酒造会社が立ち並ぶ道を歩きます
見学は無料、受付で住所氏名を書いて 資料館へ行きます、
ここも大きな酒造会社なので 資料が豊富、 ビデオのスイッチ押して 説明を聞きながら
順路に沿ってぶらぶら
灘中高校を白鶴が作ったのを知った、住吉川上流にも美術館があるし
さすが 神戸を代表する企業です
酒の資料はもちろん いろいろな資料があって見ていて楽しかった
ここでも 最後に試飲
<御影郷 瀧鯉>
白鶴をさらに西へ
NHK朝の連ドラ あまからしゃん の撮影が行なわれた所です
正面玄関は 古い酒蔵ふうで すごくレトロ
ここは 資料館とかは無くて お酒の販売
入り口を入ると昔の応接セットが出迎えてくれます、ここで 有料でお酒を飲める
すぐ奥にお酒を売っています、新酒を試飲しました やっぱり新酒の生は濃厚な味
酒粕を買いました
<御影郷 福壽>
震災前とは雰囲気が違う
豆腐料理のお店や ホールや 大きな販売所が出来ていた
豆腐料理のお店は列が出来ていた、試飲コーナーは自分で入れて飲み放題です
おじさんがいますが 何も言わない 結構飲めます
ここが 一番大きなショップで すごく いろいろな 品物を売っている
個人的には 震災前の雰囲気で あって欲しかった
酒蔵で お酒を飲んでる 雰囲気がすごくよかったから
<西郷 沢の鶴>
阪神大石駅下車
川沿いを南に歩き、案内標識を西に
震災で全壊した建物を 元通りに復元、 すごく いい
受付でパンフレットをもらって 順路に従い 見学
床がきしみ 京都のお寺のようです、 ビデオで再建の苦労等を見た
最後に ショップで 試飲
<番外 西灘の酒 江井ヶ島酒造>
山陽電車 西江井ケ島駅下車、南へ10分
以前一度 新酒の時期に 酒蔵見学に行きました
神鷹の銘柄で知られている 明石の酒造メーカーです
日本酒、焼酎、ウイスキーまで 造っています
普段は見学は不可能、 今は 新酒の時期の見学会も無いようです
私が行った時には試飲ではなく 皆お菓子を持って来ていて 宴会のように飲んでいました
<番外 京都亀岡 池田酒造>
京都湯の花温泉の近く
鬼ころしの銘柄で有名ですが なんと言っても 有名にしたのは
探偵ナイトスクープでの マネキンとの 恋の物語です
実際マネキンと 結婚式を挙げ 指輪までしています
ここでは お酒作りを 2階で説明してくれて 1階で試飲、お買い物です