偕楽園はかつての水戸藩主徳川斉昭が開設。水戸市街地の西部に位置しています。
100種3,000本の梅は、一見の価値あり。入園料は不要。
2月20日から、日曜日ごとの「観梅デー」には、野点茶会やら琴の演奏など、
様々なイベントも。
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偕楽園から千波湖を望む |
しかしこの際、私見水戸観梅のイチオシを紹介。
それは水戸駅から歩いて行ける、かつての水戸藩校「弘道館」。
ただし入場料が必要。しかし、館の縁側から眺める庭園の梅の花は、
なんともいえず奥ゆかしく、しばし時の流れるのを忘れさせてくれる。
館外の梅園にも、60種800本の梅。
この弘道館は水戸を訪れる人たちの隠れた人気スポットです。