music
変化。
年を重ねれば何かしら変わっていくのは当たり前。
良い方へ、悪い方へ。
過去にとらわれてばかりの私はバカ?
変化が一番怖い。
人、音楽。
あの頃に戻りたいと思う。
人は大きくなるにつれて自由がきかなくなる。
私の大好きだったあの唄はもう二度と聴けない。
大好きだったのに、もう聴けない。
繊細で、でも力強くて。
ギターをかき鳴らして、飛び散る汗。
あの感動は二度と甦らない。
変だよね。
前より更に成長したハズなのに、今が受け入れられない。
初期衝動からくる良さ?
あの頃があの人は一番輝いていたと思う。
もう二度と聴けない。
方向性が違うから。
どうして、大好きなあの人の唄を聴くのがこんなに辛くなっちゃったんだろう。
いつからこんなにも変わってしまったのだろう。
それでも私は期待してしまう。
いつか。
いつか。
また大好きなあの人が、私の大好きなあの歌い方で唄ってくれるコトを。
ギターをかき鳴らしてくれるコトを。
でも。
きっと叶わない。
だって、もう・・・。
あの頃に戻りたいよ。
もう一度あの唄、聴きたいよ。
「夜明けまで歩道に座ってた
僕らはそれぞれの道を
どこまで見失わずに
歩いていけるのだろう」
place
今の自分の現状だとか。
自分の居場所だとか。
時々分からなくなって、たまらなく泣きたくなる。
どうして今自分はココに居るのだろう?
でも、全ては自分の意志に委ねるしかないわけで。
居場所なんてものは自分で作るしかない。
安心出来る場所。
働く場所。
嫌いな場所。
全部。
全部。
私はこれから一歩ずつ歩いて。
自分の居場所を見つける旅に出る。
that moment
誰にだって辛い時はある。
それはったった今、この瞬間かもしれないし。
過去を思い出すコトによって辛くなったり。
今でもあの時のコトを思い出してたまらなく苦しくなる時がある。
あの頃に戻りたいと思う時もある。
でも、過ぎたコトはどうしようもない。
過去は変えられない。
あの時流した涙だとか。
感動だとか。
あの時あの人が言ってくれたコトバだとか。
一番の瞬間に聴けた唄だとか。
そういったものに救われてる。
コトバって案外忘れられない。
ふとした時になんとなく思い出して。
ただただありがとうって。
ホントそれだけ。
あの時、あのコトバを言ってくれて。
私はそれを思い出しながら。
そのコトバと共に生きているんだ。
記憶は美化されるし。
人間は機械じゃないからその時々を正確に記憶するコトなんて出来ない。
でも、何かのきっかけで。
例えば久々に聴いた曲で思い出す瞬間。
自分にとってとても大切な出来事であったから覚えているであろうその瞬間を。
何かのきっかけで思い出せるコトって素敵だと思う。
私は今も忘れられないそれぞれの瞬間を自分の引き出しに仕舞って。
時々引き出しを開けて懐かしさに浸る。
きっと。
ずっと。
from here to somewhere
いつまでも同じ場所に留まるコトはないから。
でも、ココから一体何処へ向かうのだろう?
長い人生の中で皆模索する。
行くべき場所を見つけられる人も居るし。
何処に行けばイイか分からずに人生を終える人も居る。
寿命までに答えを見つけられる人は何%だろうか?
また、見つけて、実際其処に辿り着ける人はどれくらい居るのだろう?
私は行くべき道を本当に見つけているのだろうか?
誰もが自分のこれからに不安を抱きながら生きている。
でも、妥協したら出来るコトまで出来なくなる訳で。
頑張ろうという心意気だけじゃどうにもならないし。
実力だけでもどうにもならないコトもあるケド。
何度道を見失ってもいつかは辿り着きたい。
ココから自分自身にも良くは分からないであろう、目指すべき何処かへ。