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第7回 ... ボードに座る
夏真っ盛りの日曜日。海(134号)に出る道路は渋滞。 夏休みという事もあって、朝からあちこちで駐車場待ちの車がいっぱい。きっと皆、朝早く出て来たんだろうに、 大変だな〜と横目で眺めつつ、134号自体はすいていたので快適ドライブ。
早く到着したので、近くで開催されていた「流木の灯り展」を見る。 (流木で作ったランプシェード)
流木って白いんだ。木って茶色いのかと思っていたが、流されているうちに皮が剥けて白くなる らしい。さっと洗っただけでこすってはいないという。
落ち着いた和室で、涼やかなひとときを味わう。
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おかげで、浜辺では流木がやたらと目に入る(笑)
「目印を決めて、自分の入った位置を覚えておく事」を教わり、沖に出る。バタ足が遅い。
ボードの先端(ノーズ)を持ち、自分が下がって腰を落としてボードをやや立て、 そこへジャンプし、ボードに馬乗りになる。というのを教わる。
「これができたら、ボディボードはほとんどできたも同じだ。」というので、頑張る(^^)
左右のバランスが崩れるとできないし、乗る位置も難しい。一瞬しか乗れないが、ちょっとは できるようになった。
※後半にやってみたら、疲れて腕の力が弱っていて、気合を入れないと乗れなかった(笑)
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それでバランスが少し取れるようになったのか、基本姿勢でも左右にぶれたり、 両腕を力ませたりする事が減って楽になった。
胸をそらせてボードに乗っかる基本姿勢がまだ身についていなくて、 気がつくとへなへなとボードにもたれかかっている。
それでも時々「こういう感じかな」というのが、わかるようになった。
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沖を向いて波を待ち、波が来たらターンしてバタ足開始するのも遅い。
ターンするにはボードを立てて足で方向転換。 その時、頭から回るようにするとスムーズにできる。
うまくいかない時は、ボードが立たないまま水面で足をバチャバチャやっているうちに、 ボードにも乗り切れず、あわててバタ足しても波に置いて行かれるのだ。 やはり準備を早くしないとね!
バタ足は、ボールを蹴るように。まだまだ力の伝わらない動きをしている。
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そんな中でも、3回ほど「ぐわ〜っ!」と(押してもらわずに)波に乗れた。気分爽快!
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第6回 ... 1年ぶり
今年も暑くなってきた。が、1人で海に入るにはどうしても勇気が出ず ぐずぐずしていたが、思い切ってまたスクールに。
昨年ウェットスーツの脱ぎ着がきつかったので、夏ならラッシュガードと短パンで良いのでは? と思っていたが、波乗りしている人達を見るとそんな格好の人はいない。
聞けばウェットスーツは、海に入っていると知らず知らず身体は冷え切ってしまい、後で体調が悪くなったり するので保温と、サーフボードにぶつけられた時の保護にもなるのだそう。
まぁとりあえず私は、先ほどの楽な格好で入る事にする。
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ボードとフィンなどを持ち、ビーチサンダルで歩いて海へ。
「うわぁ♪海だ!」 ←当たり前
大勢で連れて行ってくれ、初心者仲間もいる。
波も結構あるし、きれい♪
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しかし沖に出るには、その波に負けずに進まないといけない。 海に入り浅い所を後ろ向きで歩いている時は、波が来たらそれにもたれかかるよう、 重心を後ろにかける。
何とか関門突破、一度転んだだけで(フィンが砂に突き刺さり、体勢を立て直すのに苦労) わりとスムーズに沖へ出られた。
相変わらずボードが安定せず、腕に力が入ってしまう。
いよいよ波に乗ってザザザっと進む事に。インストラクターの合図でバタ足、そして 背中を押してくれ、わぁ〜(☆_☆)進む、進む!!うわっ、飛んでるっ!(波の高さがあって、 宙に浮いてる感じ)こわいけど迫力満点!おもしろ〜い。
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私は大満足だったのだが、その日はあまりいい波ではなかったらしい。 ふぅ〜む、そんなものなのか?!
とにかく気分爽快♪

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