< 書院(しょいん) >
この部屋は住持の私的な空間として、「書」などを嗜む場です。
つまり、私事ながら、日記などを少々(^^)ヾ
「枕草子」の偉大さがわかる今日この頃です。

めにゅうへ


 

3月5日(金)

 

○ひとみさんから電話。

 

 ひ「番号がね、・・・・・・・だから。」

さ「??」

ひ「携帯を買ったの。昨日。」

 さ「まぁ!!すごい。」

 →でもなぜか、公衆電話でかけてくるひとみさん。

  携帯でかけたら、番号がでるんですけど・・。

 

その後、私が初メール。

 さ『わぁい、初メールぅ^0^ メアド変えたほうがいいよぉ!!』

およそ、6時間後。

 ひ『本日は晴天なり』

 

→・・。マイクテストですか。


 

2月29日(日)

 

○前日に泊まったひとみさんと南港の辺りに出かけました。

 

 ひ「私ね、南の光で「なんこう」だと思ってたわ。」

 さ「なんの宗教?」

 ひ「天○系でさ、『お○様グッズ』を中心にした店がたくさんあるの。」

 →・・怖ひ怖ひ怖ひぃ。

 

 とりあえず、楽しかったです。


 

2月28日(土)

 

○久しぶりにひとみさんとお出かけ。

 私の合格祝いも含めて(?!)、奈良で待ち合わせ。

 奈良はある意味かなり苦い思い出のある地。

 触れてはいけない部分が二人にあるため、

 逆にかなり、素直にまわれます。

 なぜ、あんなにも涙を流した地なのに、嫌いになれないのでしょう。

 

 ひ「秋といえば、奈良。」

 さ「春といえば、奈良。」

 ひ「こののどかさがいいよね。」

 さ「うん。」

 

今回は奈良公園の梅林を見て心を清め、奈良町に。

 元興寺を拝観しながら今西家の書院の見学など、

 有意義に観光しました。

 お寺はやっぱりいいですねぇ。


 

2月18日(水)

 

○前からの約束で、京都の特別公開を見に、

 妙心寺に行ってきました。

 私が二回生の頃から、特別公開でご縁のある、

そのご夫婦と一緒に。

 「あなたの案内が一番好きでね。今年もよろしく。」

 そう、いつも声をかけてくださって。

 こういう形で知り合って、今だお付き合い下さる方がいること。

 「ご縁」というものの不思議さを感じます。

 今回は妙心寺を三ヶ寺ゆっくりとまわりました。

 中でも、新しい襖絵のある塔頭寺院では、

偶然にも私の故郷の景色が広がっていて驚き、

 (実際は、風化や環境汚染のために失われつつある景色なのですが、)

百年後に伝えられることを、想いました。

 「ぜひ、春の桜も一緒に見に行きましょう。」

 そう、言っていただいて。

 なんとなくほっこりした気分でお別れしました。

 


 

1月24日(土)

 

○新年初、ひとみさんとおでかけ。

 

  ひ「梅が見たい。」

  さ「咲いてる?」

  ひ「はず。」

 

と、いうわけで、北野天満宮へ。
何本かの木は咲いていて大変きれいでした。

ところで、私は試験を控えた身。

合格祈願。

 

  ひ「私もお願いしといたから。」

 

ありがたや、ありがたや。

その後、新京極へ。

下駄の店だとか、はんこの店だとか、

新発見が多くあり、大変楽しかったです。
合格するといいなぁ・・。


 

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