不 眠 症

過 眠 症

SYMPTOMS of SLEEPLESSNESS
(不眠症の主な症状)

夜間の強い覚醒(不眠)

昼間の強い倦怠感

疲れやすい

集中力の維持の困難、また散漫

眠れない状況に対する苛立ち

拒食などの摂食障害


CAUSE
(原 因)

精神疾患からの併発である(ここで扱うのは精神疾患が原因のものに限ります)


SOLUTION
(解決のためにできること)

睡眠にかかるストレスを軽く

就寝時に「眠ろう、眠ろう」と集中するのは、精神の覚醒につながるよ。「眠れたらハッピー」くらいに、鷹揚に構えてね。眠れないってそれ自体は問題ないんだよね、実は。明日の予定や、やる事に差し支えがなければ、問題ないよね?だけど不眠は想像以上に体力を消耗するから、体を休めまなきゃ。睡眠は「眠ること」が目的じゃなくて、「体と心を休めること」が目的!「休もう、休もう」と考えていると、ゆっくり休めないよ。眠ることも、それがストレスにならないように気をつけて、自分を労わろうね!

眠気をキャッチする

眠れそうな気配、眠気を上手くキャッチして睡眠を取るように心がけよう。何かで睡眠が阻害されないように、夜はリラックスする時間を確保して、自分の「睡眠までのペース」を作るのもいいね!

マイルールを作る

ベッドに入る時間(眠くなくても体を横にする)、起床時間(眠ってなくても体を起こす)、食事の時間等を大まかにルール化していくの。守れなくても落ち込む必要は全然ナシ!だってこのルールのモットーは「明日できたらいいな」。今日出来なくても、明日またチャンスあり。体に習慣をつけると、不眠症の改善にも効果があるんだよ。

薬物治療

副作用、依存性、耐性などを考慮して、医師との相談の上で睡眠薬を使用することに罪はないよ?ただ精神疾患からの併発として不眠症を抱えている人にとっては、根本の解決じゃないから、改善の努力は続けてね!睡眠薬は正しく使えば、効果を発揮するんだけど、カフェインの摂取や不安感の強弱でも、効き目にムラが出ちゃう。気長に構えることは大切よ?医師によっては睡眠導入剤を処方する方もいますが、効き目がないようなら、別の種類の睡眠薬を試してみてね。自分にあった薬を選ぶことも、とっても大事!

眠りなおしを試みる

何かのきっかけで眠れなくなることあるよね。そんな時はベッドを一度出て、ストレッチをしたり短い物語を読んだりして、気分をもう一度就寝前に戻してみて。リラックスする状態ね。自分の好きなことをしてすごすとグー。ただ覚醒を助長しないように、大きな音で音楽を聴いたり、視覚刺激の多いテレビを眺めたり、急に明るい場所に出たりするのは避けようね。

他にも対策、方法、気持ちの持ち方、治療法をご存知の方は投稿してくださいね。



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SYMPTOMS of OVER SLEPPNESS
(過眠症の主な症状)

朝起きて活動するのが困難

昼間の強い倦怠感、過剰な眠気

疲れやすい

集中力の維持の困難、また散漫

眠気があるのに眠れない状況に対する苛立ち


CAUSE
(原 因)

精神疾患からの併発である(ここで扱うのは精神疾患が原因のものに限ります)


SOLUTION
(解決のためにできること)

過眠を反省しない

精神疾患(鬱病や不安障害、心的外傷後ストレス症候群、パニック障害等)のために、脳と身体が「睡眠を必要としている」と考えるとカンタン。実際に必要な睡眠なんだよ?睡眠を取ることで、心の均衡を保つこともアリ。過剰睡眠を治していこうとすること、それに計画を立てたり目標を持つことは大事だけど、反省の必要ナシね、ホント。そのことで誰かに迷惑をかけた場合、それは過剰睡眠に責任はがあるんじゃなくて、精神疾患に問題アリ。疾患の治療を進めていけばきっと治るよ。

周囲の理解を得る

よく言われるんだけど、精神疾患からの併発型過眠症は「気合い」や「心意気」では治んないもの。できるだけ周囲の理解を得られるように説明を試みてみよう!朝の起床困難も、怠惰のために起きるものじゃないもんね。このページの最後に、ご家族に説明するためのページを設けてます。役に立つといいなぁ〜。

就寝時間を決める

何よりも先に、ベッドに入る時間を決めてみて。始めに起床時間を設定するよりもラクに達成できるし。体がその時間を覚えると、睡眠のサイクル(この時間には必ず眠るんだと言う設定)が自動的に作られるんだよ?サイクルができるまでは、設定時間になっても眠くならないこともあるけど、設定時間に必ずベッドに入って、同じ環境下で体を休めるようにしてると、慣れてくるよ。

睡眠環境を整える

夜間の睡眠が不十分だと、昼間の覚醒が難しくなるのは、精神疾患を抱えていなくても同じだよね。よく眠れるように、環境を整えてる?。枕の高さは自分に合ってる?照明はない方がいいでの?音楽は必要ない?暑すぎない?時計の音は気になんない?自分にあった環境を作って、居心地の良い寝室を作ってみようよ。

覚醒時間をコントロールする

睡眠時間を削ろうと考えると、「それが出来ないから困ってるんだよ!」ってカンジだね。じゃ、逆の考え方は?起きたら、「何時までは起きていよう」と設定するの。その間は、何をしなくても結構!ただ「覚醒していること」が目標の時間だから、頑張って起きていて!それだけで、体も脳も疲れるんだよね。起きているために出来ることは試してみて。ストレッチしたり、テレビを見たり、好きなことでいいからさ!

睡眠薬を使った解消法

日本では過眠症に対して睡眠薬を処方する、と言うのを聞いたことないんだけど、これはリドミ自身がアメリカでやった過眠対策。決めた時間に睡眠薬を服用し、その効果が最も薄れる時間を起床時間に設定し、起床したら就寝時間まで起きている、と言うものです。嫌でも夜間の睡眠が深くなること、起床したら何もしなくても一日起きていると設定することなどで、体内時計の狂いを正すことが目的なんだけどね。これは本人が眠いかどうかは問題としない、「決めた時間」が何より優先される対策なんだ。医師に相談してみてね!


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精神疾患が原因で過眠症を患う方のご家族、周囲の方へ


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