新島です。
諸事情で僕とリドミはアメリカ生活してます。
アメリカで精神疾患を抱えて暮らす人の役に立てるといいなー


アメリカの市販薬について

アメリカの精神科

アメリカでカウンセリング

精神科関係の単語



アメリカの市販薬について
アメリカで購入できる薬は法律で2種類に分けられています。ひとつは医師の処方箋が必要なもの、もうひとつは一般に市販されているもの。市販薬は個人の判断で使用しても安全だと認められているものだよ。これをOver-The-Counter Drug(オーバー・ザ・カウンタードラッグ)、略してOTCって言うんだ。これは後で出てくるアメリカ食品医薬品局が厳重に審査してるから、説明書を読んで正しく使えば、症状を悪化させたりはしないもの。ただし副作用が出るものもあるんだ。また薬の成分によっては、体に負担がかかることもある。人によっては薬が体に合わないこともある。始めは少量にしたりして、注意して使えば、問題はないよ!



アメリカの精神科
リドミの感想によると、日本とあまり変わりはないみたいだよ。ただアメリカの方が遥かに偏見が少ない。そして医師の対応はとってもグーなんだって。言葉の障害があっても、少なくとも自分の症状を言えれば問題ナシ。カウンセリングでは英語力は重要だけど、カウンセリングを受けなくても、受診はできるし、薬も出してもらえる。迅速な対応をしてくれるし、何かあれば電話で連絡して対処法を聞くこともできるんだ。リドミは処方箋を一々取りにいかなくても、薬局と医師が連絡を取り合って、薬局に行けば薬が受け取れるシステムには感心してた。日本よりもずっと使いやすいシステムになってるんだ。



アメリカでカウンセリング
リドミはカウンセリングは日本語で受けてる。しかもメールカウンセリング。英語じゃ上手く伝わらないんじゃないかって、思ってるみたい。でもアメリカのカウンセリングのいいところは、色々な種類のカウンセリングのやり方の中から、自分にあったものを選べるってこと。これは医師に聞いてみると、ちゃんと説明してくれるよ。代表的なのはセルフセンターとか、リーディング。前者は自分のペースで話を進めるもの。自分から話をすることで、答えを導き出すものなんだ。後者は医師やカウンセラーがリードして話を進めてくれるもの。これは本人が思い出したくないと思っていることを、他者がゆっくり導き出してくれるというものなんだ。他にもやり方はあるから、相談してみて。だけどカウンセリングの目的は、自分で答えを見つけることなんだ。カウンセラーはその手助けをしてくれるわけだけど、やっぱり物事を乗り越えるのは時間もかかるし、心が疲れるもの。焦らずじっくりやることが大事だよ!



精神科関係の単語

悪夢

nightmare(s)

あご

jaw

アメリカ食品医薬品局

Food and Drug Administration(FDA)

苛立つ、イライラする

get nervous

うとうとした状態

drowsy

うつ病、落ち込み

depression

過呼吸

over-breathing

かすり傷

scratch

かみ合わせる(租借する)

chew

過眠症・過剰睡眠

over-sleeping

記憶障害

amnesia

medicine,drug,pill,tablet

健忘症(軽度記憶障害)

forgetfulness,poor memory

効果・効き目がある

effect(s),taking effect

興奮した

excited

錯乱状態

distracted

持続した痛み

continuous pain

市販薬

over the counter drug(OTC)

症状

symptom(s)

食欲

appetite

神経痛

neuralgia

睡眠薬

sleeping tablet

ストレス

stress

体調

condition

立ちくらみ

dizziness

体温

temperature

頭痛

headach

眠気

sleepiness

発汗

sweat

ヒステリー

hysteria

不快な

uncomfortable

副作用

side effect(s)

不眠症

insomnia

めまい

light headedness

痩せた

thin,skinny

リストカット

self-injury,scratch

〜を我慢する

put up with〜

〜の痛み

pain in〜





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