着ぐるみリドミです。

気分障害の中で知名度は郡を抜くくせに、周囲の理解が得難い鬱病。
ここではレベル分けして、「こんな時はどうするか」を考えてみた。

L E V E L

レベル1

鬱状態になりそうな気配の時

レベル2

やや鬱状態の時

レベル3

結局鬱々と沈んだ時

レベル4

これ以上悪くなりようがない時

レベル5

死にたくなった時






レベル1:鬱状態になりそうな気配の時

1.何事にも怒らないように気持ちを休めてね。

2.焦る気持ちから、無理をしないように気をつけること!

3.周囲の人に調子を合わせることで疲れないように自分を労われー。

4.気分転換が間に合うようなら、やってみてね。

5.途中でやめられないものにトライして時間を過ごして。
(推理小説やロールプレイングゲームはいかが?)



レベル1:リドミの実践対策

1.寝る!とにかく寝る。頑張って寝る。
*これで過民症になった愚かなリドミでしたが、今は目覚ましと言う画期的アイテムを使用しています。

2.眠れないときは音楽に合わせて歌を歌う(近所迷惑?)。

3.短い不思議系の物語を読んで気分を変える

4.計算する(適当に方程式なんかを作って解く)。

5.(リドミの途中でやめられないこと)怖い話を読む







レベル2:やや鬱状態の時

1.いま考えていることは、後に回しにしても問題ナシね!

2.気に障ることがあっても、「けっ」と放っておいてグー。

3.人と一緒にいるのが嫌なら、一人になって休んでね。

4.ぼーっと過ごすのはやめれー。

5.ソトレッチや表情筋運動をして気分転換を図るのさ。



レベル2:リドミの実践対策

1.人に話す(理解してもらうことじゃなく話すことが目的)

2.嫌なことは鼻で笑って相手にしない

3.シャーロック・ホームズ読みまくる

4.踊る(内容は聞かんでやってください)

5.遠くに移住することを真剣に計画する







レベル3:結局鬱々と沈んだとき

1.考え事は今すぐやめなさーい!!

2.身体的・精神的に無理は絶対にしないでねー。

3.集中して出来ることを頑張ってやってみませう。

4.気分転換になることを思いついたら、ぜひやってみませう。

5.いま耐えている自分を受け入れて、労わるべし。



レベル3:リドミの実践対策

1.絶対反省はしない(反省なんかするもんかー!)

2.休み休みでしか何もしない(疲れやすいから)

3.風呂のカビ取りに専念する(一心不乱に熱中して)

4.長い物語を読む(時にはパラレル小説を書く)

5.充分自分を休ませて、褒めちぎる







レベル4:これ以上悪くなりようがない時

1.後の人生は今より良いものになるしかない時だね!

2.多少他人に迷惑をかけても反省しなくて結構!

3.眠れるようなら、直ちにベッドに入ろう。

4.眠れないようでも、体を横にして休みませう。

5.鬱病と戦っている自分を誉めて、労われ。



レベル4:リドミの実践対策

1.後の人生は「おまけ」だと思う。「どうにでもなれ」ってカンジ?

2.他人に結構な迷惑をかけてもちっとも反省しない

3.眠れるようなら、直ちにベッドに入る

4.眠れないようでも、直ちにベッドに入る

5.鬱病なんかに絶対負けないと誰かに宣言する







レベル5:死にたくなった時

1.あなたには理解者が必ずいることを思い出しせー(少なくともリドミは理解するぞー!

2.何をしても反省しなくて結構!

3.「絶対死ぬもんかー!!」と開き直れー。

4.「鬱病だから」なんだと自覚してくれー。

5.自分を甘やかしても、自己嫌悪しなくていいんだよ。



レベル5:リドミの実践対策

1.「自分の子供が死にたがったら悲しいな」と考える

2.何をしても反省しない。反省しろと言われてもしてやらない

3.「絶対死ぬもんかー!!」と開き直る、また誰かに宣言する

4.「鬱病だから」一時的なものだと信じる

5.欲しかったものを自分に買い与える






他にも対策、方法、気持ちの持ち方、治療法をご存知の方は投稿してくださいね。



あの...着ぐるみ脱いでもいい?あ...暑い...
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