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最近感じる事
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住宅クレーム処理の仕事をしていますが、最近のクレームはすぐに感情的になるお客様が増えてきて、ただ修理をすればよいといったことではなかなか納得されません。家とは人間にとっていったい何なのでしょうか?
☆最近のクレーム☆
最近特に気になる事は、本来ならばメンテナンス対応で有償修理であるものなのにお客様が怒っていて無償修理をせざるを得ないケースが増えてきている事。
保証期間が既に過ぎているにもかかわらず、「有償になりますが宜しいでしょうか?」と言った途端に急に怒り出して「お前の会社は4年や5年で壊れる様な物を売っているのか!責任者をだせ!」といった具合です。この背景にはいろんな原因があると思われますが、人間の持つ根源的な不安などが主な原因だと気が付いて来ました。
☆最近のクレームその2☆
今なにかとテレビで欠陥住宅の番組を放送していますが、明らかに「やらせ」と判るものが多い。プロの目から見てありえない事を平気で誇大表現をして、視聴者の不安感を煽っている。一生懸命仕事をしていても多少の不具合は生じる。建具の不具合などは、一年くらいで調整は必要であるにもかかわらず、欠陥のような表現をされるのはなはな遺憾に感じます。
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