☆この運動に参加した経緯☆
☆わたしが「どれみ」に、はまってしまった理由☆


本題に入る前に、わたしは自己紹介のところでも書いた通り、
どれみちゃん達や大道寺知世ちゃん(謎)と一緒で、
音楽に関して多少の嗜みを持っております。
特に井上陽水や吉田拓郎といったフォークソングや、
「CCさくら」や「どれみ」などといったアニソン、
及び最近のアーティストから60年代、更には歌謡曲などといった感じで、
どんな曲に対しても関心があると自負しております(ホント?)


わたしが「どれみ」の音楽関連に興味を持ったのは、第25話の「ひとりぼっちの夏休み」での
挿入歌「きっと明日は・・・」(当時はタイトルすら知らなかった)に感銘を受けたためです。
そのせいなのか、その他の曲に関しても興味関心を抱くようになりました。
そこで、どれみ関連のCDにはどんなものがあるのか検索をしてみました。
その結果「無印」のCDは時既に遅く、廃盤の憂き目にあってしまったようです。


その廃盤CDを復刻したいと強く願っている方が多いのではないかと感じたとき、
ユーザーからのリクエストでCDを復刻することができるというサイトに関する情報を、
翔大さんが、種々の「どれみ」関連のサイトをまわって紹介してくれました。

翔大さんは、どれみ関連の各ホームページで、
このリクエスト協力を種々の掲示板にて書かれていました。

わたしもそのサイトに関しては、井上陽水の研究サイトですでに知っており、
井上陽水の未CD化アルバム「東京ワシントンクラブ」・「歌う見人」や
吉田拓郎の廃盤アルバム「今はまだ人生を語らず」等にリクエストを
お願いしようと思っていた矢先の出来事でありました。


「どれみ」って本当に素晴らしい作品だなと悟ったり(その経緯は後に記しています)、
わたしも何か、CD復刻に関して協力してあげたいなと思ったので、
翔大さんと「どれみ」サイトの掲示板で意見のやり取りをしました。

実は、わたくしカレンも無印時代のCD「おジャ魔女CDくらぶ」はすべてコンプリートしていません。
というか、その当時は「どれみ」そのものを全く知らなかったので、
「廃盤」決定そのものがどうたらこうたらの問題ではなく、
興味がなくて、集める気がなかったというのが正しいのではないか?と思います。

(今にしてみれば、なぜこんなに素晴らしい作品に出逢わなかったのだろうと後悔しております・・・)



わたしが初めて「どれみ」に出逢ったのは、教員採用試験の一週前でした。
そのときは「も〜っと!」のおはなし(第19話だったかな?)ってこんなものもあるのだなぁ
としか解釈できなかったのですが、大どんでん返しがやってきました。
それは、次回の予告で現在の教育問題でもある「不登校」を主題に持ってきたおはなし
(いわゆる、かよこちゃん三部?作)をやるということを知ったとたん、
不意にわたくしが十分に研究していかねばならないことでもあり、
アニメーションなんかでもこういった問題を主題に扱っていて、
多くの人に現代の社会を見つめ直して欲しいのだなということを実感しました。
その結果、これからは毎回VTRを収録すると同時に、
わたし自身の生きる道を探す手懸かりになるのではと思い、
「も〜っと!おジャ魔女」の世界にすっかりはまってしまった次第であります。

(余談ですが、かよこちゃんの話の日が教員採用試験の日であったため、
この話の主題を論文に出来れば(ヲイ!)なぁと、
その日のVTRを号泣しながら見てクヤシーなぁと感じました)

無論、教員採用試験も他の採用試験もダメでした・・・。



余談が長くなってしまいましたけれども、話を戻します。
廃盤の原因は、制作元の「株式会社バンダイミュージックエンタテインメント」が、
業務終了(会社解散であって倒産とはニュアンスが全く異なります)を伝えるのが
早かったため、各CDが店頭(在庫)から消えるのは時間の問題でした。
その後は、ネットオークションなどに、このシリーズCDが出品されれば、
超高額(一枚10K近くかかるのはザラで、数枚のセットでは50K以上したこともあった)で
取り引きされるなど、入手がほぼ困難な状態が続き今に至ります。

取引の規模が、若干小康状態になっているとはいえども、
パート3のドラマCDは、相変わらず高額取り引きされるのが現状です。

まして、入札した人も大多数(一品に対して3〜6人くらいが中心)のため、
どうしても入手したいという意識がぶつかり合って、いたずらに金額がつり上がったり、
資金的に厳しい人達にとっては、気軽に入札しづらくなってしまったのではないかと思えます。
更に、落札できなかった人達は、愕然とした気持ちになっているのでは?とも感じております。

「しゃ〜ぷっ!!」「も〜っと!」「ドッカーン!」の
CDは、店屋に注文すればいつでも手に入ります。

ですが、初期のどれみである「無印」のCDがないのはおジャ魔女ファンにとっては辛いものです。
レンタルCD屋で借りたものから、カセットやCD−Rに録音したものは、
あくまでも自分自身だけで楽しむためのモノに過ぎません。

(わたしの地元のレンタルCD屋では、パート4〜7と主題歌シングルしか見つかりませんでした・・・)

まして、最新のCDでは「無印」の曲が断片的に収録されてはいるものの、
現段階では収録されていない曲目(特にパート3のドラマなど)もあるのが事実です。
オリジナルのCDを入手しない限り、現在発売されているアルバム未収録曲が聞けないというのは、
あまりにも理不尽ではないかと改めて実感した次第であります。



そこで、わたしは

「翔大さんや私のように、無印CDを買い逃した人たちへこのことを伝えられれば・・・」

という「むらおあつし」さんの想いに共感し、この運動に参加せねばならないと悟りました。


参考ページへのリンクです。
「むらおあつし」さんのホームページです。
(惜しまれつつも閉鎖致しました)
「ゲルラハ」さんのホームページです。
「廃盤復刻計画」のページです。
創造最前線「たのみこむ」のページです。

このページは、一部「むらおあつし」さんの文章に加筆して製作いたしました。

平成15年2月15日更新
「むらおあつし」さんのページのリンクを
ページ閉鎖に伴い、閉鎖情報として追加しました。




「おジャ魔女CDくらぶ」詳細データと、
「廃盤復刻計画」での得票数です。

☆平成14年3月27日更新☆
「廃盤復刻計画」の得票数を更新しました。

☆前のページに戻ります☆