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カナダ・アメリカ旅日記
◆旅行会社よりトロント空港で最近ロストバケージ(荷物の紛失)が多発しているので、2,3日分の着替えなどは手荷物で持参するよう注意書きがあったので、夫婦で一つづつリュックを持つことにしスーツケースは1個にした。
◆スーツケースは空港宅配便に頼んでおくと前日に取りに来てくれるので非常に便利だ。私達は往復便を予約した。料金は空港で荷物を受け取る時に払えばよい。大きな荷物を持たなくてよかったので手軽に空港まで行くことが出来た。
◆みやげは事前に頼んでおいたので帰国翌日には届くので、お金はT・Cでカナダ$、アメリカ$をそれぞれ500ドル用意し、この他C・Cも用意、もちろん日本円も持って行った。
◆服装は、予め気候と温度をインターネットで調べ8日間のコスチュームを作成し準備した。もちろん気楽に着れるカジュアル調にした。


アニメーション(テレビ)

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前準備

関空発15:15(JL-030)便にてシカゴまで直行、シカゴでトランスファー(乗り継ぎ)してトロントまでの行程である。機内は満席の状態だが私達は二人席だったので気兼ねなく空の旅ができた。機内のシート席には前席の後ろに液晶画面が個々のシートに取り付けられゲームや映画、ニュース、そしてナビゲーションなどが随時に見られ長い道中を退屈しないように気配りされている。(昨年のハワイ便には付いてなかったが、)中でもナビゲーションは飛んでいる空路と到着時間等が確認出来、どこを飛んでいるのか見られ安心できる。空路は関空を北東方向に北上、房総上空より日本を離れ太平洋上空をアラスカ海岸線に沿いカナダ本土に入る、眼下に見えるロッキー山脈は本当にすばらしかった。途中日付変更線で妻は現地時間に、私は日本時間に時計を合わせることにした。私は日本時間の20:30頃から約4時間程アイマスクと耳栓をして寝ることにしたがぐっすりとは眠れない機上もこの時期暗闇は3〜4時間程である。
長時間の飛行で困るのはトイレだが私達の席は後方トイレの2席前だったので空いている時が分かるので困る事はなかった。また機内食は軽食も含め4食出たそれぞれに工夫してありおいしく戴けた。さすがに運動をしないので「もう食事「と言う気がしたが食べられるものである,約12時間弱でシカゴに着いたシカゴ着13:00過ぎに到着した思ったよりもあまり長い時間とは思わなかった。
シカゴでトランスファーのため約2時間半待った。次の乗り継ぎ機はエアーカナダ機でセキリュティチェックを受け乗り込んだ、1時間半位でトロント空港に到着した。トロント着18:20頃入国審査はスムーズに出来た。スーツケースを確認、無事出てきてホッとした。同じツアー客でバスの号車が違うが1名バッグが見つからない人が居たと聞いた。専用バスに乗り市内のステーキハウスに着いたここで夕食(19:30〜21:00)店内は日本のレストランのように明るくはなく少し異様に感じた。ナイアガラの側のホテルに到着したのは23:00少し前だったホテル屋上の展望台へのドアーが閉まるのは23:00と聞いたのでそのまま直行、屋上よりナイアガラのライトアップを見ることが出来た、10分位だけだった。ようやく1日目が終わった就寝したのはAM1:00だった。明日はナイアガラの滝観光だ!

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1日目

起床5時半、天気は晴れ服装は半袖で充分だ、朝食を済ませバスに乗り込んだ。私達のホテルは滝の近くあるのだが、霧の乙女号乗船は9時なので約1時間河沿いを下流に向かって遊覧、道中テーブルロックや花時計など観光をした。車中ナイアガラ滝の見学はこの時期非常に多いので守って欲しい点などの説明を受けた。そのひとつが乙女号乗船するにはエレベーターで下まで降りるのだが多くの人が順番待ちで並ぶので、よそ見しないで速やかに進んでほしいと注意を受けたがその通り列が出来ていた。2,3回待って何とか下に降りることが出来た。ブルーのビニールかっぱを貰いいよいよ乗船した。すでにデッキは観光客でほぼいっぱいの人達である。いよいよ出航約20分間の滝巡りである。直ぐにアメリカ滝が見えてきた凄い水流である。シャッターを切る!程なく目の前にカナダ滝の水しぶきが頭上から落ちてきた、カナダ滝の湾曲の中央付近に居るのだが水しぶきが凄くてシャッターも開けられない水しぶきで全容が見えないのだ。凄い轟音!ゆっくり船が反転し始める目の前に見るカナダ滝はすごい迫力である、何とかデジカメに撮ることが出来た。
下船しエレベーターで上まで戻った集合時間までは自由行動なので写真を取りまくった滝の全景は展望台の方が見え易い昼食はナイアガラ滝側のレストランでとった眼下に見えるナイアガラは最高の眺めである食事はバイキング方式で味はまずまず美味しいかった。
この時期はカナダの地元観光客や外人観光客がすごく多く日本人観光客も多かった。私達のバスガイドさんも大阪出身でこちらへ来て3年目と言っていた。
本日のメイン観光は終り昼食後約2時間程バスにゆられトロントに着いた市内観光をして17:00トロント発エアーカナダでカルガリーまで飛んだ。飛行4時間少しである。
この夜はカルガリー市内のホテルに泊った食事は幕の内弁当だったがこれが有難かった。久し振りにごはん食べたような気がする、部屋はスイートルームで快適であった。
就寝24時!少し疲れた。明日はカナディアンロッキー観光である。

3日目

5時に起床、6:30に部屋の前にスーツケースを取りに来るので早々に着替えをして荷物を詰め込んだ。この日はカナディアンロッキー観光なので長袖シャツにウインドブレーカーを準備した。6:30から朝食7:45にホテルを出発した,市内は晴れであった。途中バンフの街のはずれで休憩したこの街は本日も含め2日間宿泊するのだ。ここからは現地日本人のビデオカメラマンが乗り込んだ本日の観光のビデオの収録をするらしい。まもなく出発車窓から見るカナダの原野は広く雄大である、ロッキーに近ずくにつれ曇りから小雨へと天気が変わりだしたキャッスルマウンテンも車窓から見えた山岳の道を縫ってレイク・ルイーズに着いた。1882年カナダ太平洋横断鉄道の荷役人のトム・ウイルソンがストーニ・ーインディアンのガイドとキャンプしていて雪崩のぶつかる音を耳にしその音を辿って行き発見したと言われている、その辺りはインディアンの間では”小さな魚の湖”と知られていた。その名はその後、ヴィクトリア女王のお嬢様でありカナダ総督の奥方のルイーズ・キャロライン・アルバーター王妃の名に因み変えられたと聞いた。湖畔まで歩いて5,6分カタログや写真などでよく見る景色が目の前に見える、やっぱりすばらしい!小雨で寒い!本来湖の彼方には大氷原が見えるのだが雲が立ち込め見えないのが残念である。湖畔にあるホテル、シャトーレイク・ルイーズは本当に一服の絵になる感じだ。シャトーはロッキーの中でも最も贅沢なホテルだ。
次に訪れたのはペイトレイクでこれは展望台からの見学だった。眼下に見える湖は大氷原から流れ込んだ水でエメラルドグリーンのような神秘的な湖である
ボウレイクも美しく水が青く澄んでいる、バンフのを流れるボウ河の源流だ。バーミリオンレイクなどを廻ってアサバスカ大氷原に向かった。
途中昼食タイムになり唯一のレストハウスに着いた国立公園内なので他に店はない
ほとんどがここで食事をする。満員であったが予約がしてあるので、ほぼスムーズに食事を取ることが出来た昼食の生ジョッキーがおいしかった。約1時間の休憩後大氷原に向かった、山合いの道路を走って行く内連日の寝不足と疲れ、それに生ビールのせいでいつしかコクリコクリと眠ってしまった。…これがいけなかった。どの位走ったか覚えていないが何だか息苦しくお腹がむかついてきた初めての経験だが車に酔ってしまったのだ。停めてほしいのだがそれも出来ず、窓も開かないタイプなのでつらかった。顔面蒼白なので妻も心配して「大丈夫?」と言ってくれるのだが、…それから15分してやっとの思いで目的地に着いた。直ぐさまトイレに直行、20分間の休憩中ずっとそこに居た。妻もみやげを見るどころではなく心配してずっと待っていてくれたらしい。ああ、我ながら最低だった。今まで乗り物に酔った事はなかったのに、…
そこからバスに乗り換え15分乗ってアサバスカ大氷原の麓に到着、雪上車に乗り換えいよいよ大氷原の中へ進んでいった10分程乗り大氷原の真っ只中に着いた。
雪混じりの風が氷河の奥から吹き込んで寒くて10分も居ていられない、とにかく写真を撮って早々に雪上車に戻った暖房がしてある、寒かったのでホカホカカイロを入れて丁度良かった。
本日の最終行程だったのでそれよりバンフに戻った。バスの中で本日同行したビデオカメラマンからビデオの注文取りがあったので内容は分からなかったが注文をした、15、000円である。信じるしか仕方ない!バンフに戻る頃は晴れてきた。大橋巨泉のOKショップへ寄りバンフ市内のホテルについた、夕食は近くのイタリアレストランに食べに行った。この日の就寝は久し振りに11時頃就寝できた。明日はやっと自由時間が取れる!

4日目

本日は自由行動としたので、7時に起床しホテルで朝食バイキングを摂った。こちらに来て野菜サラダと果物を多く食べるようになった。美味しい!始めてゆっくりとする事が出来た、OP(オプション)もあったが参加せずに正解であった。朝食後ゆっくり休憩し本日の行動を決めた。バンフ市内でみやげを買い、後はバンフの街を隅からすみまで見て歩こうという事にした。10時半頃ホテルを出発し徒歩で市内の目抜き通まで歩いた30分程で中心街に着いたいろいろな観光客が多いがどこへ行っても日本人の観光客が多いのには驚く、
どの店に入っても言葉には不自由しない大概日本語が通じるし一人位は必ず日本語を話せる人がいるようだ、それほど日本人観光客が多い。大橋巨泉のOKショップもあるのだがほとんど他の店で買ってしまった。OKショップはやはり日本人が多い!ゆっくりと買い物が出来た買い物の後日本食レストランで昼食ごはんはやっぱり今一つだ。
昼食後ボウ河沿いの森林公園を散策、ボウ滝を見に行った。落差はあまりないが急流である往復1時間位歩いた食後の良い運動になった。おすすめはカスケードガーデンである
この時期いろんな花が咲き乱れ手入れも良く最高だった。リスが足元近くまで寄って来てくれた触って噛まれると狂犬病にかかると言われているのでそのまま離れたが本当に自然のままにしてあるのですばらしい!また高台から見る公園管理棟の建物は中世ヨーロッパのお城を見るようで一服の絵になる。一見の価値あり!
市内の歩く人の服装はこの時期まちまちだが長袖シャツ姿が多い、その上にベストやハーフコート、ウインドーブレカーなどだ。
朝10時半に出てホテルに戻ったのは5:30だった、少し歩き疲れたが心地良かった。
バンフは一度住んでみたい街である。明日はカナダを離れアメリカだ!ラスベガスへ
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2日目

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5日目

AM3:00起床、4:20にホテルを出発した。2時間かけてバンフからカルガリー空港に到着、途中で見た日の出はすばらしくて最高であった。朝食は空港内ノベンチで幕の内弁当を食べた。外国人には異様な感じだったかも…、8:05発エアーカナダ機で空路ロサンゼルスへ…4時間余りでロスへ着いた。空から見るロスはものすごく広い、関東平野がすっぽり入ると聞いた人口1,600万人大都市である。空港も国内線と国際線ターミナルまでへは、15分位歩かないとダメである。
バスに乗り換え市内観光、途中で降りたサンタモニカビーチはものすごく広くて砂が細かくきれいである。昨年行ったワイキキビーチの比ではない。
高級住宅街ビバリー・ヒルズは素通りして中華街で昼食をとった。
昼食後ラスベガスへと向かった。5時間余りのハイウエイの旅である。
行っても行っても荒涼たる砂漠の中のハイウエイだ。2時間程走って大きなマクドナルド店に到着、トイレ休憩である。外気温は105°F、40℃位であるが空気が乾燥しているのでそう暑くは感じられない、ここで帽子を買った、アイスクリームも買って食べたが美味しいかった。
PM6時過ぎにようやくラスベガスが見えてきた、砂漠の中にある街とは思えない!
とにかくカラフルで異国情緒満点の不夜城である。私達はルクソール泊だ!
全室4500室で世界で2番目の大きなホテルとガイドは言っていた。私達が泊ったところは新館でピラミッドの方ではなかったが、日本人向きでバスタブとシャワー室とが分かれていて、はじめてゆったりと日本式に風呂が入れた。夕食はカジノの下にあるバイキング形式のバフエで摂ることが出来る。いろんな料理が盛り沢山で寿司やすいかなども置いてある。いろんな人種の人達が食事をしていて結構楽しい。食事が終われば上でカジノがありスロットルマシンやルーレット、ポーカーなど何でも楽しめる。さすがはカジノの街ラスベガスだ。
キャッシャーで紙幣をコインに替えれば直ぐにスロットルマシンなどで遊べる。
私達は明日の時間もあり早々に引き上げた。明日は絶対に勝つぞ! 本日の就寝は10時半だった。明日はグランドキャニオン観光だ!

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6日目

6時40分にホテルを出発、今日はグランドキャニオン観光である。もちろん服装は半袖、バスの中で弁当を貰った、朝食である。30分程で空港に着いた、7:30のフライトまでに待合所で弁当を食べた。予め乗り込むまでに氏名と体重を聞かれる、それぞれワッペンをもらいそのワッペンを胸に付ける、それにより乗り込む飛行機が決まる。
いよいよ出発、出発前に記念写真を撮ってくれる、8人乗りのセスナ機である。グランドキャニオンまで片道1時間の飛行で、車でも行けるが5〜6時間はかかる。
ラスベガスの街を後ろに見ながら飛行、朝だから気流も安定していてあまりゆれないとガイドさんは言っていたが、写真を撮る時もなかなかシャッターが押せない、やはり小型機はゆれる事を実感した。でも眼下に見えるレイクパウエル湖の青さや、砂漠地帯はアメリカならではである。機内にはレシーバーを付けると日本語のガイドも選択出来る。
眼下にコロラド河が見えてきた、大渓谷だ!グランドキャニオンが眼下に迫る、南壁の滑走路に着陸、バスに乗り換えビユーポイントに向かう。20分程バスに乗った。
駐車場から歩いて2,3分みやげ店を抜ければビユーポイントだ。眼下にすばらしい絶景、途方もないスケールの大渓谷だ。
グランドキャニオンは河を隔ててサウスリムとノウスリムに分かれていて、私達はサウスリムに立った。数億年の地球の営みが目の前にある。照りつける日差しはきついが、暑さはそれ程感じない。写真を撮りまくった。眼下を覗けば足元がすくむ思いだ。
この後グランドキャニオンの南壁をバスで観光した。
少し早めの昼食をキャニオンのレストランで摂り、再びバスでキャニオン空港まで戻って、11時半には同じ飛行機でキャニオン空港を飛び立った。1時間の飛行の後空港に到着、行きに撮った記念写真が出来ていて、希望者は買うことが出来る。私ももちろん買った。
再びバスに乗りラスベガスへと戻った。免税店で自由解散した。免税店はそれ程大きくはなく、1時間程買い物をして免税店の車でホテルまで送ってもらい、ラスベガスの街へ出かけた.
まだ日中で暑く嫌がっている妻を無理やり引っ張り出して徒歩で歩いて出かけた。写真を撮るためにだ!街を歩くと結構アダルト向けのチラシを良くくれるどこでも同じだなあ!と思った。建物がカラフルでいろいろな国の作りの建物が沢山あって都市の博覧会のようである。
目に付く建物は写真に沢山撮った。さすが日中は日差しがきつくて暑い、結局思っていたより半分も行かないでホテルに戻った。相変わらず日本人がどこに行っても多い。
夕食をバフェで済ませカジノに入った。世界のカジノだけあってルーレットやポーカー、ブラックジャックやスロットルマシンなどものすごく広いフロアに沢山並べてあり、本当に来た道を忘れる位周囲同じ風景だ!私達は誰でも簡単に出来るスロットルマシンをした。マシンは1セントと25セントコインがあり好きなコインで遊べる。紙幣(US$)は両替機が置いてあるので自由に交換出来る。私達も結構楽しませてもらえたが結局は持っていかれた。
ギャンブル嫌いな妻でも結構楽しんでいたのでやはりこういう雰囲気がその気にさせるものだと思った。旅行最後の日なのでもっともっと遊びたかったが明日の出発時間の事もあり3時間程遊んで部屋に戻った。長い旅行だと最初は思ったが済んでみるとあっと言う間に終わってしまった感じだ!明日はいよいよ日本への帰国だ!本日の就寝は11時だった。
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7日目

6時起床、7:15ホテル出発した。いよいよ今日は帰国の日となった。この旅でいろんな人と知り合えなじみもできたがそれも今日でお別れかと思うと少し寂しい気がする。
バスの中で朝食用の弁当をもらいラスベガス国際空港内で食べた。
出国手続きを終えウエスト・アメリカン航空でロサンゼルスまで飛んだ、約1時間15分位の飛行だった。何回も飛行機に乗っているので1時間位はそんなに長くは感じない。
ロスに到着、ここでJALに乗り換えの為、国内線から国際線へのターミナル移動、15分位歩いた。出発は13:45なので2時間余りあるのでその間自由時間であった。空港内の免税店で最後の買い物をする、出来るだけコインを残さないように買い物をした。
出発時刻になり待合ゲートに向かったがすでに沢山の人達でいっぱいだ。
ここで忘れてならないのはマイレージポイントの書き込みだ。搭乗券とマイレージカードをJALカウンターに提出し書き込んでもらった。
いよいよ機内に搭乗し帰国の途についた。飛行約12時間弱だ。

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旅行会社のツアーに参加してカナダ、アメリカ8日間駆け足で廻ってきました。出発から帰国までの日記です。(7/15〜7/23)

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日付変更線を超え、いよいよ日本に向かって帰ってきた。
帰りは機内の要領も分かっているのだが、往きに比べて時間の経つのが長く感じられる
私だけだろうか。…
関空が見えてきた時はああ、やっと帰ってきたのか!って感じがした。
ほぼ定刻18:00前に到着した。
行く前は永いように思えた8日間だったが過ぎてみるとあっという間の8日間だった。
知り合った人達に再会を約してそれぞれ家路についた。
何もなく無事に帰国出来て何よりであった。…

8日目

ご苦労様でした。つたない私の旅日誌を最後まで読んでくれて!思いのまま書きましたが、何かありましたら掲示板に書いて下さいね。
ああ、それから現地で買ったビデオ20分程ですがまずまずでした。

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