■■■ Daily Column ■■■
2001/07/13-15 [ activist ]
金・土・日と動きに動いた。(と言っても運動ではないが・・)
多くの方と逢い、語り、思わぬ激励を受けたり、誹謗されたり。
歩みを止めるわけには行かない。
恩師と、歳若き仲間や尊敬する先輩方と、そして信頼する同志との約束は、
絶対に達成しなくてはならない。
金曜日に下記の言葉を頂いた。
キューバの英雄ホセ・マルティの言葉。
「波を起こさずして、何の青春か!
歴史を残さずして、何の人生か!」
だれに誉められる歴史でもないが、自分に悔いを残さない歴史を!
2001/07/12 [ do my best ]
とにかく忙しい1日。
でもやりきれた1日。
明日はさらに今日を越える1日に。
以上(時間無し)。
2001/07/11 [ 常勝と不敗 ]
以前書いたが、愛読書に田中芳樹の「銀河英雄伝説」がある。
言い方はヒドイがわかりやすい例えをすれば、未来の三国志と言える内容だと思う。
主人公は次の二人(と言い切れないかもしれないが・・)
民に慕われ優れた才能を持つ専制君主・常勝ラインハルト・フォン・ローエングラム。
腐敗した共和国の中で、民主主義の理想を貫く・不敗の魔術師ヤン・ウェンリー。
この2人を中心としていく壮大なドラマが、銀河英雄伝説である。
この常勝と不敗、どちらが強いのか? どちらが良いのか?
ドラマの中で、2人は大艦隊戦を数度と行っていく。
戦略で優位に進め勝利をもたらすが、100%の勝利には至らないラインハルト。
その魔術師とも呼べる戦術で、帝国の100パーセントの勝利をを突き崩すヤン。
言葉だけで見れば、常勝が強いに決まっている。
しかし、常勝をもたらすのは、粘り強い不敗の信念ではないだろうか。
恩師より、次の言葉を頂いた。
「まず自分自身が、常勝の人間であってくれたまえ!
そして連戦また連勝の快進撃で、21世紀の常勝人脈を、
断固として、勝ち広げゆくことを誓いたい。」
機会があったら、本もしくはビデオレンタルで、見てみるといいですよ。
(長いけど)
2001/07/10 [ 今一度刻み込む。何度でも刻み込む。 ]
「勝つ」と決めた一念ほど強いものはない。
フランスの哲人アランも、こう言っている。
「人間が道を切り開いていくための原動力は
自分自身の意思のなかにしか見つからない」
ドイツの詩人ノバーリスは言った。
「不安は、人を傷つける
−勇気は、人を強くする。」
「人の心は、狭い世界に閉じこもっていてはいけない」
とは、キューバ独立の英雄ホセ・マルティの言葉である。
広宣流布とは、勇敢なる正義の大言論戦である。
確信ある言葉!
明快なる主張!
胸のすくような痛烈な破折!
相手の心を揺さぶる慈悲と道理の光!
わが同志の心に、君の友の胸に、
厳然と「正義を打ち立てる」戦いだ。
いざや行け! いざや勝て!
鉄桶の団結・埼玉の勇者たちよ
2001/07/09 [ sleep ]
昨晩は、やっと7時間の睡眠が取れた。これでも爆睡・爆睡。
突然ですが、僕の一日の平均睡眠時間は、5時間といったところでしょうか。
特別短いといったこともなく、今の世の中こんなもんじゃないかと思います。
長く寝てていい日でも、前日お酒が入ってても、そう変わりません。
なんか、寝てて時間が過ぎることに、勿体無さを感じてしまってます。
いわゆるひとつの貧乏性?
けっこう「目覚まし」いらずで、体内時計で起きてしまいます。
今も朝4時45分ですが、目が覚めてこれ書いてます。
もちろん不眠症とは違いますが、夢占いが楽しめる程度は、
睡眠を楽しみにして、毎日床に尽きたいもんです。
さて、寝なおすか、このまま会社に行くか・・・???
2001/07/08 [ hard days ]
昨晩日記を書いた後、20人程の有志と共に、
埼玉上尾の仲間のラーメン居酒屋に行った。
店を閉めるという話を聞いたが、その日は大繁盛していた。
道をどう選ぶにしても、堂々と次の歩みに進んで欲しい。
帰ってきてから、もなかなか寝付けない。
思い返せばこの3日間、何時間寝たのだろうか?
片手で充分なくらいかな?
時間・食事・記憶・感情・体力・・全てが混沌としてくるが、
必要なもの(こと)、不要なもの(こと)が明確にもなっていく。
考え方や気持ちが、単純に率直に顕われ出す。
反動もまた大きい。
夕方、仲間と共に2人で、所沢・狭山の知人宅を訪ねる。
道中、何度も意識が飛んでいた。
突然の脱力感で、姿勢が崩れる。
仲間もである。
危険!危険!
また明日から新たな一週間のスタート。
整えなくては。
でも、夜は入間へ行かなくては・・。持ちこたえられるのか?
と言うことで、早めの日記作成。
2001/07/07 [ dream ]
普段は何の夢を見たかなんて、朝起きた途端に忘れてる人です。
ここ最近見た夢は、全く覚えにありません。
昨晩タイピングゲームやって床に就いたあと見た夢も、やはり思い出せない。
ただ、朝は奇妙な感じに襲われた。
すがすがしくもあり、なんか淋しくもあり、いい事もあったような、辛くもあったような・・。
いったいどんな夢を見たんでしょうねぇ。
でも夢は見たいですし、覚えておきたいのが本音です。
ちなみに所沢、雲だらけで天の川は見れません。
2001/07/06 [ The Typing of The Dead ]
いっそがしーです。仕事もプライベートも。
くたくたで帰りました。
TRICERATOPS with LISA(m-flo) の [Believe the Light]のCDを買って帰る。
帰宅してからは、疲れてたはずなのに、ちょっとだけタイピングのPCゲームをする。
面白いんですよ、これが・・・セガの「ハウス・オブ・デッド」のパロディ版。
バカにしてたけど、やりだすととまらない。
タイピングのスピード自体は早くなってきてるが、技術そのものは向上してるのだろうか?
ちょい疑問。
今日は雨が降り、見えるはずの部分月食はおあずけ。
昨日見ておいてよかった。
七夕の日は雨が多いという。
夜空を見上げる天気となるだろうか?
2001/07/05 [ okonomi-tei ]
今日久しぶりに「お好み亭」に行った。
「お好み亭」は、その名のとおりお好み焼き屋さん。
埼玉の上福岡にあります。
最近通勤の足を、バイクから自転車に変えたりして行く機会が減っていたが、
マスターも奥さんも元気そうだった。
もちろん味も変わらずGood!でありました。
いつも閉店間際・・いや閉店してからも、マスターと激論を交わすのだけれども、
とてもいいマスター。
本人は「毎日毎日同じお好み焼き焼いてー」とぼやいているが、
その味やお店の雰囲気を好む常連さんは多いでしょ。
本当に気兼ねせずに行けるお店。
また行きます。
そう、帰りに部分月食を見ました。
時間ごとに欠けの部分が動いていく。
気づかなければそんなもんだが、宇宙のドラマのひとつ。
月の明かりは心が安らぎます。
月光浴、一度本気で体験してみたいと思います。
2001/07/04 [ Let's sleep . ]
あー眠い、今日は寝ます。おやすみなさいまし。
2001/07/03 [ Moto & the Hobo King Band ]
気がつけば、7月1日が終わっていた。
この日は、佐野元春&The Hobo King Band & Friendsの渋谷公会堂でのライブの日。
どうしても行きたかったけど、チケットは取れなかったし、暇もなかった。
motoも、デビュー以来20年の大ファンであります。
常に変化を続けるスタイル、挑戦する姿勢。
45歳になる一世代上の兄貴でありますが、見習いたいもんです。
作る曲もいいのもあれば、これなに?ってのもあって、
そこがまたmotoらしい。
彼らの曲は、CDのメディアより圧倒的にライブがよい。
よくライブになるとクオリティの落ちるアーティストがいるが、
(実力・ステージングも含めて)
motoのライブはとにかくクオリティが高い。
バンドの実力は言うに及ばず。
突然の曲順変更、アレンジ変更も柔軟に完璧にこなすメンバー。
原曲からリズムに至るまでアレンジを変え、
その時々にあった曲にして演奏するパフォーマンス。
たまには不評な変化もあるが、それも含めてのmotoである。
秋には会えるだろうか?
いつまでも、走り続けてもらいたい。
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2001/07/02 [ accident ]
今日の会社の昼休み、インターネットでYMOの着メロサイトを発見。
試しに聴いてみると、これが結構いい出来なので、ER209iに早速ダウンロード。
着信音設定も完了したところで、会社内ということもあってマナーモードに切り替えました。
すると、あらあらららあらら・・・
画面表示が消えてしまい、一切のキーを受け付けない!
しかも電源も切れない。
電池パックを付け直しても、同じ状態・・ヤバイ。
夕方ドコモショップ(DS)に行き診てもらいましたが、回路上・マイコン上の障害のよう。
自損ではないことが了解してもらえたので、メーカー在庫から交換してもらう事になった。
代替え機種はP209i。
しかし、一番痛いのは、200件ちょいのメモリー登録がパーになってしまったこと。
PCとの連携ソフトは使っていなかったので、バックアップもなく、
非常に痛い状況になってしまった。
紙で残したデータはあるが、あのER209iに手入力するのかと思うと・・・。
でも、憎めないんですよ、ER209i。
はやく手元に戻ってこないかなぁ。
2001/07/01 [ one little family ]
暑い一日でした。
本当は家でクーラーつけてゆっくりしたいところでしたが、
終日自転車であちらこちらへとお出かけ三昧。
うちのマンションの傍には川が流れていますが、
そこに数年前から住み着いている鴨がいます。
今日、小さな橋を渡る時に川を覗くと、7,8羽の雛を連れた親鴨の集団が、
川をゆっくりと流れてきました。
微笑ましくて、つい眺めてしまいました。
本当に忙しい1日でしたが、心が和んだ一瞬。
元気に育っておくれ。