<現在の私たちの地域の状況>
(平成13年5月6日現在)
沿道や各家の庭先にはいろんな花が目を楽しませています。野原ではたんぽぽやすみれに続いてア ザミが開花の準備を始めました。
田んぼでは、田植えがほとんど終わりました。子供たちは元気満々。田んぼでカエル捕りや虫取りに 夢中です。野山に行ったらイッタンドリを見つけて「えっ!これ食べられるの?}と。草むらをよく見る と生まれたてのバッタがいました。野原には山ふきが大きくなってきています。また茶畑では新芽が 伸びてきて、5月中旬にはお茶の生産が始まります。
近くには牧場があります。肉牛が約300頭飼育されていて、かわいい子牛もたくさんいます。気軽に 見学しに来て下さい。牧場の周りにもきれいな野草の花がいっぱい咲いています。
<私たちの地域(奈良県山添村勝原)のご案内>
 山添村は奈良県の北東部標高450m程度の高原(大和高原)にあります。村のほ ぼ真ん中を東西に名古屋と大阪を結ぶ名阪国道(自動車専用道路:無料)が走り、 名古屋や大阪へは約1時間。高原気候を利用したお茶(大和茶)や花(ボット苗やダリ アなど)、雑木を利用したしいたけ栽培などが有名。村のほぼ中央に県立公園に指定 されている神野山(こうのさん)があり、毎年5月上旬、ツツジ祭りが行われます。
 勝原地区は、村の南東部にある約50戸の集落です。戦国時代(16世紀)に豪族 の勝原氏が支配していたとされ、その子孫の勝原さんも実在しておられます。この名 を取って勝原地区となったのでしょうか?子孫の勝原さんには、この会を始めるに当 たってアドバイスをいただきました。
 地域ではお茶や、花(ダリアなど)、しいたけの栽培、牧場があります。きれいな水の おかげで、6月中旬から夏にかけて田んぼにホタルが乱舞します。また、雑木林には 、クワガタやカブトムシが。
 4年前から地域人々の共通の話題つくりとして有志で沿道にひまわり、チューリップ 、コスモスなどの花を植えたり、農産物販売所を設置しています。地域全体が自然の 農村公園のように「自分たちの手で、自分たちの出来る範囲で、自分たちが楽しみな がら」きれいないきいきした村を目指していろんな取り組みを行っています。
最初のページへ



[ 1 ] [ 2 ] [ 3 ] [ 4 ] [ 5 ] [ 6 ] [ 7 ] [ 8 ] [ 9 ]

ここをクリックしてください。 ここをクリックしてください。 ここをクリックしてください。 ここをクリックしてください。