N:Nutrition  栄養
効用:動脈硬化、がん、糖尿病、感染症、アレルギー、腎臓
   病、肝臓病、胆石などを防ぐ
Icon  偏食をしないで季節にあったいろいろな種類の食品をとる。
Icon  腹八分目、よく噛むこと。
Icon  体重の変化しない程度の量。
Icon  タンパク質。脂肪のとりすぎに気をつける。
 総カロリーに対してタンパク質は10〜12%、脂肪は15〜20%位で十分。
Icon  砂糖、塩分、香辛料は控えめに。
Icon  熱すぎるものや、冷たすぎるものはさける。
Icon  夜食、間食はしない。
Icon  環境、病気、抗生物質などの汚染の影響をもろに受ける肉類、魚介類をさける。
Icon  穀類、豆類、いも類、野菜、海草類、果物、ナッツ類を毎日とるようにする。
Icon  繊維質の多く含まれているものをとる。
 一日約20〜25グラム。
Icon  できるだけ単純な調理法を用いるが、単調にならないように工夫する。
Icon  未精白の穀類(玄米・黒パン)のように全体食をする。
 精製加工食品は可能な限り避けるほうが望ましい。

 私自身は、動物性タンパク質(肉類・魚介類)を食べなくなって(肉類を食べなくなったのは1年半前、全て食べなくなったのは2ヶ月前)から、10年以上苦しんでいたアレルギー性疾患(鼻炎・結膜炎等)がおさまりました。なにより、便のにおいが臭くないのが毎日の生活でたいへんうれしいことだと思います。
 お肉を食べないとスタミナがつかないと思われるかもしれませんが、肉食をしていた以前は比重が低くてできなかった成分献血を、現在では月に1回以上行うことができるようになりました。
 私の毎日の食事内容については別のページでもっと詳しくご紹介できればと考えています。


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