やってみたいこと・

h16、5,6〜

               <17,3,10>

            失敗したことが、数え切れないほどいっぱいあります。

            

            たとえば、子育て、たとえば、勉強、仕事。

            たとえば・・・・・・・・・・

            出来れば、引き換えして、やり直して来たい。

 

            失敗を、誰かのせいに、出来れば、楽ですよね。

            あの人が、時間が、お金が、体調が、、、なんてね。

            「自己責任」、つい、最近、はやった?言葉ですが、、、重たい言葉ですね。

            でも、逆に、考えてみると、心を軽くする一面もあるような気がする。

 

            『自己責任』において、自由で在れるということです。

            好き勝手に、生きて、困ったら、誰かが(福祉など)

面倒を看てくれるだろうという考えは、通用しません。

でも、自己責任を、覚悟、したら、自由で在れるということです。

その覚悟をして、生きて、いきたいなあ。

            歳をとって生きたいなあ。

 

            <16,8,31>

            宗教を信じることは、お寺に帰依することなんだろうか?

            

            今年、わたしは、お墓参りに行きませんでした。

            ただ、優しい母や、祖母、義父母を、思い出していました。

            わたしは、結構、信心深い、家に育ちました。

            そのことは、決して悪いことではなかったと思っています。

            先祖を敬い、誠実に生きていた、家族だったと思います。

            物心ついたときは、わたしも、敬虔な信者になって、何一つ疑うことなく50歳を越しました。

            そうして、今になって、

            迷っています、とっても、迷っています。

            迷ったからには、正直に

            迷いたい。と、思ったのが10日前

            信じた、振り、をしたくない。

            親戚や、親の、思惑を考え、波風は、、、、、立てたくは、、、ない。

            でも、信じた振りをしたくないのです。

            毎日、仏壇にきちんと、手を合わせてから、床についていた、わたしです。  

            今、辛いときも、けっして言いません。

            「 神様 」

            「 おばあちゃん、ご先祖様 」   とか、言いません、いいそうになっても、言いません。

            止めよう、今は、「ただ、しっかり考えて生きてみよう」、そう言い聞かせて、言いません。

            いつか、また、信じられる日が来たら、素直に信じます。

            優しい先祖が、笑って許してくれるように

            先祖に恥じない生き方をしたい、。

          

           

        

            <16.7.27>

父母に、特に、母親に、親孝行したいなあ、

            子供たちの手が放れたら、あっちこっち、連れていってあげたいなあ

            と、思っていました。

            母は常々

「あちらのお母さんは、私より、17歳も歳が上なんだから、大事にしてあげてね」

            と、言っていましたが、、、、

            親孝行の順番札で、後を、ひいていたんです。

            きっと、長生きする自信があったのでしょうね。

            でも63歳で逝ってしまいました。

            母が亡くなった時は、本当に辛かった。

            どうやっても、叶えられない夢になってしまったから。

            母の歳まで、後10年。

            あ、10年しかない。

 

子供たち、親孝行は、急いだ方がいいよっ。

            

            平凡な夢だけど、

            子供夫婦や、孫たち、大勢で、

            いつか旅行ができたらいいなあ、

            わいわい、わいわい、たのしく、、、、、、

            母としたかった。

        

     

<16・5・30>

            歳をとったら、マンションで暮らすのが夢のひとつでした。

            わが家には、広すぎる庭があって・・・・・何を、贅沢言ってるんだ。

            と、言われそう

            たしかに、そのとおり

            なのかもしれない。

            でも、若いときから、実は、マンションに住みたかったんです

マンションといえど、集合住宅という点で、アパートと同じです。

というより、何十軒もいっしょ、ということで、大きなアパートですね。

庭もなければ、駐車場も十分じゃないし

隣、上下の、生活音もうるさいと思います。

それでも????

まず、高いところで、窓を明け払って住みたい

町内会がない

庭の草取りをしなくていい

雪かきもしたくない

老後の生活に便利、という点で、都会が好きです。

子供たちが来てくれるのにも、便利。

30年、この街で暮らして、わたしは、あまり、ご近所のことを知りません。

それこそびっくりするくらい、知らない、それは、知ろうとしていないんですね。

気持ちよく,「おはよう、ございます」と言って、「おはよう」と、返していただければ、

そのことが、一番、うれしいご近所さん、ということなんです。わたしにとって、

それ以上がない、ほうが、住み易いんだけどな。気楽で。

 

 

<h16・5・8>結婚して、100坪ほどの土地に新築の5DK

それはそれで、快適な暮らしだったんだけど、だから、一生懸命家庭を守りました。でも、

1・庭の草取りは大変だった、草取りをしないと批判されるのは辛かった。

だから、一生懸命草取りしました。

2・主人や子供のことを、あれこれ聞かれるのは、面倒だった。

進学や、就職先、我が家の収入など、探られるのは、信じられなかった。

わたしは、他人のうちのことなんか、ぜんぜん興味ないけどなあ。

3・見栄っ張りなイベントが多すぎる。

そのたびに、多大な出費、みんな、どうやって生活してるんだろう?っと、思います。

家計を切り詰めて、ちゃんと、御付き合いして来ました。

税金とお付き合いがなかったら、家ぐらい建ったかも。

まだまだ、腑に落ちないところは、いっぱいいっぱい、ありますが、

文句たれだと思われるのは、、、、、心外なので、やめますね。

もう、若くないんだし、これからは、

本音で付き合って、本当にしたいことをしたい。なんて我儘なおばさん。

 

<h16・5・6>高校を卒業して、わたしは、東京に就職しました。

自分に、東京という町が似合っているかといえば、決してそうではないことを

十分に、自覚して、それでも、やっぱり東京に行くことを決めました。

自分で言うのも、変ですが・・・人付き合いは苦手、ということはないと思います。

誰かがそばにいることは、結構、安心感があっていいとも思います。

でも、でも、干渉されるのは、だいっ嫌いなんです。

だから、アパート暮らしは楽しかったです。

一人で決めて、自分で背負う、厳しいけど、何より自由だった気がする。

わたしには、3人子供がいますが、年をとったら、子供の近くで

一人暮らしがしてみたいなあ、自由に、のんびりと、貧しく、寂しく。