1日目   10月14日(日)  

大草原と遊牧民の国モンゴル

面積  156万6500ku (日本の4倍)
人口  238万2500人 (2000年国勢調査)
(参考までに★広島県の人口 288万1354人★2001年12月末)
首都  ウランバートル(77万3700人★2000年国勢調査)

モンゴルへ

関西空港 午前10時30分発  ソウル空港 午後12時15分着。
ソウルで乗り換える。午後2時5分発のウランバートル行きが、
なんと2時間も遅れて、ソウル空港を午後4時に離陸した。
去年は2日間も待たされたというから、2時間遅れなんて上出来かな。
思いのほか、機内は満席である。
ウランバートル(ブヤンウカ空港)には午後6時10分着。

日本との時差は1時間、モンゴルの方が遅れている。
夏時間採用時は、日本との時差はない。
(4月の最終土曜日から9月の最終土曜日まで)

やや、なんとなんと外は雪が横なぶりに降っているではないか。
寒いとは聞いていたが、ソウルから3時間余りのフライトで真冬の国に来てしまった。
乗り継ぎの待ち時間が長かった為か、やっと着いた思いだ。

空港からウランバートル市内に向かう途中、
”BAR”と看板に大きく書いてあるお店を、何軒か見つけた。
こんな郊外に、どうやって飲みに来るのだろう?
馬に乗って来るのだろうか?まさか・・・?
市内に近づくにつれ、建物の中の灯りが電球であることに気づく。
いままで、旧ソビエトの影響を受けていたので、照明が欧風なのだそうだ。

ウランバートルホテルに到着。
いつ停電になるか分からないので、エレベーターには乗らない方が良いとの事。
いよいよ、明日から視察が始まる。