2003-12-28 更新

郷上武士のホームページへようこそ。

大阪市東住吉区に住む、詩吟とマラソンを趣味とする、陽気な人間です。還暦を越えましたが、ますます元気に張り切っています。

新聞に写真と記事が載りました!


市民ランナー待望のホノルルマラソン(2002年) そしてマウイマラソン(2003年)夢路のゴールへまっしぐら 快適快走フルマラソン 夢路ゴールの感動と充実感を味わって参りました。

そして 2003年12月8日の奈良の大仏マラソン(5km)では 応援者の人達を明るくさわやかで周りを幸せにする仮装走者として参加! 私はタイガースグッズで全身をまとい記録より 思い出を残したいの一念で心から楽しんで参りました。



奈良新聞 掲載記事

クリックすると、記事を拡大して見ることができます。





漢詩「題馬拉松」


2002大阪シティハーフマラソンを前にして、私の心境を綴ったものです。



私がマラソンにはまった=起こりは=昭和60年頃当時42歳でした。糖尿病と宣告され早期発見だったので、食事と運動療法で良くなるでしょうと言われ、それから毎朝3時間程散歩、すると散歩仲間が出来どの人の紹介でスポーツジムに通うことになり、少しずつ走る練習も取り入れている内にマラソン仲間が出来て段々とはまっていったわけでございます。

馬拉松(マラソン)を始めた起こりをずうっと=承ける=為の心意気を漢詩で紹介したいと思います。

題馬拉松





 



 





 





 





 



 



 




 







 

 


 









 


 




 





 

 


 














 





 





 





 

 



 








 



 





 



 
 

西


 



 

 











《 通訳 》

苦しく難しいことは承知の上、思い切ってマラソンに挑戦する
寝ていた龍が目覚めるような事を中年になってするとはなぁー
練習を重ねた上でマラソンコースを完走することが出来たら感激を自分自身が、味わい、よろこび骨までしみ通ることだろう。

どっぷりとランランマンに=転じた=所で、今までエントリーした国内レース10km・ハーフマラソン・フルマラソン等々・・・参加してまいりましたが、すべて、次のような、こんな心境で走ってまいりました。











 











   



 



   



 





   



 





《 通訳 》

足の達者な人達が集まって、練習に励み、品性を磨き上げ
最初から最後まで、一筋に走る通す、完走を神仏に祈って願い
楽しい、記憶を残す事なり