<2001年7月>

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7/13(金)
久しぶりの日記です。何から書いていいかわかりませんが、
企画室の新メンバーのことでも書いてみたいと思います。
玉置さんと井野さんが抜けた後、販促の玉垣さんと二メモの山田さんが
企画室に来られました。
玉垣さんは穏やかそうな外見の方で安心しました。が、玉置さんや藤村さんのように
外見が穏やかでも怒ると恐い人もいるので油断は禁物です。
何しろ僕はよく怒られますから。集計しているだけなのに。
山田さんは以前からお仕事でお世話になっていた方なので、ある程度値踏みは
完了しています。でも改めてお会いすると、メガネがやや細身であることに気づきました。
やるな・・・と感心する反面、新たなメガネライバルの出現にやや動揺を隠せません。
玉垣さんもメガネをしていますから、企画室のメガネ族は増加の一途をたどっています。
このままだと、僕のメガネはめだたなくなってしまうかもしれません。
万が一、五十嵐さんがあのウルトラマンメガネをしてきた日には話題独り占めです。
最近はお金も貯まってますから、新たなメガネに買い替える日が来たのかもしれませんね。

ということで、私にこんなメガネを掛けてほしい、という方、下のアドレスにメール下さい。
よろしくお願い致します。
k-toishi@cw.jp.nec.com


7/4(水)
今日は企画室の歓送迎会がありました。
落語のネタの準備はすっかり整っているので、あとはうまく話すだけです。
歓送迎会が始まり、司会の四ヶ所に「いつごろやればいい?」と聞いたら、
「ほんとにやるんすか?ウケないと困るんすよ。」と言われ、今日の出番はないとも
言われました。顔を真っ赤にして激しく抗議しましたが、奴の態度は変わりません。
あの練習はなんだったのか。僕は目の前が真っ暗になりました・・・
・・・そして歓送迎会も終盤。僕の出番はないままに、ついに最後の加藤室長の挨拶に
なってしまいました。ああ、ついに僕の小咄は日の目を見ないのか・・・
ところが、そのとき神様が突然僕に微笑んだのです。珍しく。
加藤さんがいないのです。四ヶ所も困って、ついに「加藤さんがいらっしゃいませんので、
恒例の戸石さんの落語をお願いしたいと思います。」
やった。ついに出番が廻ってきた。表面上はちょっと困惑した顔を浮かべながらも、
内心は自信満々でステージに上がり、小咄を披露しました。
結果は大成功。福山マネージャーをダシに使ったこともあり、皆さんにとても
喜んでいただけました。初めてです。落語やっててよかった。心からそう思った瞬間でした。

この日の夜、実家の母親に電話をしました。もちろん、落語がみんなに喜んでもらえたことの報告です。
いままで、僕の落語が面白くないことをずっと気に掛け、それでも応援してくれたのが母です。
もちろん、喜んでくれました。電話している内に、いつの間にかお互い涙声になってました・・・
お母さん、ありがとう・・・

7/3(火)
・・・いよいよ明日です・・・
半年に一度のイベント、企画室歓送迎会がいよいよ明日になりました。
別に歓送迎会だからって、明日歓送迎される人には特に興味はありません。
私の感心事はただ一つ、明日の落語がウケるかどうか、それだけです。
これまで、何度か落語をやってきましたが、いずれも中途半端なウケでした。
最初はいやいややっていた私も、いつか皆さんに笑って戴こうと今では密かに闘志を燃やし、
練習を重ねるようになりました。そんな練習の集大成が明日の小咄です。
今回は、行けると思います。いつもと違い、オチもあります。
司会の四ヶ所がもしかしたらやらないかも、とふざけたことを言っているのが不安ですが、
明日はなんとか四ヶ所を説得し、がんばるぞ。


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