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493 :旅とは言えないんですが :02/04/24 20:39 ID:Kjp+/T3w
今日の出来事、、、

兵庫県は妙見山の上で行き止まり(左側4:00閉鎖)になっているのを知らずに、引き返そうと
急勾配な坂をUターンしてしまい初めての立ちゴケ。考えたら当然ですね。(情けなぃ)

ガソリンとか漏れてきて「うわー」とか一人動揺しつつなんとか引き起こしていたら
右側の休憩所にいたライダーさんが駆けつけてくれて助けていただきました。

とりあえず平坦になってるとこに降ろそうと片側支えてくれました。
自分が「あぁぁ、あんまりバイクのことよく解って無くて、、えぇと、だだ、だいじょぶですかねぇ?」
と恥ずかしさとありがたさでしどろもどろしていたら「ん〜、まぁ少ししか漏れてないし大丈夫でしょう」と
言ってくれ、とにかく自分はひたすら「ありがとうございます!」連発してました。

なんだかエンジンかけるのが怖くとりあえず跨って一休みしていたら
その方がバイクで降りてきて、
「バイクずっと乗っていたら上手くなりますよ!それでは!」と
一声かけてくれ去っていきました。

当方相当無知なもんで何て言うバイクだったのかは知りませんが
とにかくあの時の方ありがとうございました!自分はバルカン400クラシック乗りです。
名前もどこから来たのかも動揺していて言葉が出なかったです。カッコイイ兄さんでした。

初めての立ちゴケ、初めて助けられ、初めて他のライダーとのふれあい。一生忘れません……
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495 :774RR :02/04/24 21:47 ID:YWX1fHBH
>493
いやいや、その場の状況がなんとなく伝わってきましたよ。

もう10年くらい前の話。
バイクの免許取りたてでうれしかったからあちこちにバイクで走りに行ったんだ。
まだ未熟者で怖いもの知らずだから、下り坂のカーブでの限界スピードを把握
できていなかった俺はオーバースピードでカーブに突入。
見事に膨らんでしまい、路肩の砂で滑ってバイクと俺は仲良くスライディング。
そういえば、あの当時はカーブの路肩には砂が溜まりやすいってことを理解して
なかったっけ。
自分は完全装備だったので、見た目は無傷だったんだけど、バイクを見ると
フロントが完全に逝ってしまっていた。
まだ携帯も普及していない頃だったし、近くを見ても公衆電話もない。
幸い、近くに民家があったのでその家の人に電話を借りて自宅に連絡できた。
その家の人がいい人で、「バイクでこけたの?走って帰れそう?」と心配そうに
言ってくれた。俺が「いや・・・走れそうもないです」と言うと、「うーん、近所に
バイク屋はないから家の軽トラでバイク屋まで送ったる」と言ってくれて、バイク
屋まで車を出してくれた。
そのついでに「一応病院にも行っとけ」と言って病院にも連れてってくれた。
結局バイクはフロントフォーク交換だったけど、俺は右手親指脱臼と右ひざ強打で
済んだ。

1週間後、バイクの修理が終わったので引き取りに行ったついでに挨拶に行くと
「いや、あんたが元気になってくれればそれで十分」と笑ってた。
いまでも梅雨時などはその古傷が痛むけど、痛みと同時にあのときのおじさんの
やさしさも思い出す。

長文、スマソ。
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496 :katana750 :02/04/24 22:46 ID:TMHMaQR/
>>475

おーっ!! 比布のpepeとは懐かしいなぁ。
もう10年以上も前に初めて北海道に行った時
あそこのライダーハウス(まだテント張りだった頃)に
お世話になったよ。そん時は台風が来ていて次の日は連泊してさ、
そん次の日に台風が去ったってんで出発しようとしたら
誰かが何処から聞きつけてきたのか「今日、旭川の女子高で学祭があるから
行かないか?」と。
もちろんバイクに積みかけた荷物を降ろして皆でバイク連ねて行ったさ。
バザーで旅行用のシャンプー&リンス買ったりしてね。
北海道の女子高生は可愛かったナ〜。 そんで、夜は夜で皆でお金出し合って
(一人150円位)メシ作ったなぁ。
そこのライダーハウスでCB750に乗っている人がいてね、
「美味いコーヒー飲みたいから豆引き取ってくる」って出ていったんだ。
周りの人に話を聞くとその人は岩手出身の越冬ライダーで札幌に下宿を
借りていて夏場走ってるらしいということだった。
世の中には色んな人がいるな〜〜と感動したよ。
その人のおかげでその晩、ほんっっと!ウマい珈琲が飲めたんだ。
何年かして、再び比布を訪れたとき、懐かしくてpepeに寄ったんだ。
おばちゃんは相変わらず元気で思い出話に花を咲かしながら、ふと
カウンターの写真に目をやるとその時のCB氏が写っててびっくりしたよ。
あの時のCB氏、元気で走ってますか?その節は最高の珈琲ごちそうさまでした。
おかげで楽しい旅をさせてもらいました。
お互い結構いい年になってるでしょうけど又比布で会えるといいですね。
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498 :774RR :02/04/25 05:25 ID:iTcgBoRY
4年前、北海道にツーリング行って、道北でクラッシュ。
搬送された病院で同室になった地元の方々とその家族の人達が、動けない俺の面倒を色々みてくれて、すごく嬉しかった。
その中の1人が床屋さんで、転院の時に“ボサボサ頭にヒゲ面じゃカッコつかないだろう”と髪を切ってヒゲを剃ってくれ、最後に“生きて帰れるのだから、これに懲りずに、またいい思い出を作りに北海道に帰って来いよ”と励ましてくれた。
空港へ向かうバスの中で、景色を眺めながら、涙が出た。
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499 :774RR :02/04/25 06:24 ID:quwAqDpg
>>470
良い話だなぁ・・・
漏れの場合逆のシチュエーションに出会ったことがある
連れと3人でショートツーリング中に、山中で俯きながら裸足で歩いてる女を見かけた。
心配になって引き返して声をかけたんだが何も言わずにテクテク歩いてるだけ。
色々話しかけたんだが、あんまりしつこいと変な奴に見られかねないので、とりあえず放置して先に進むこと100m振り返ったら女が見えない。
慌てて引き返してみたら橋の下に女が…
下に行く方法も無いので警察と救急車を手配した。
現場にはレスキュー隊も来て橋の下の女の救出作業してたんだが俺らはすることなし
警察に一通り説明してツーリング続行。後日親からお礼状みたいなのがキタ
それから3ヶ月後ぐらいに同じ橋を通ったら両側に高い金網が張られてあった。
連れの推測では町中でナンパされて車中でレイプされて山中に捨てられたことになってるが真相は不明。
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501 :774RR :02/04/25 06:51 ID:LVVbIrC7
俺は3、4年前に小樽から礼文島までノーマル猿で礼文島まで1日で行ったぞ!
それからほとんど北海道は周ったゼ。
テント泊だったから荷物ムチャクチャな積み方でナンバー見えてなかった。
あの時は追い越しのピースサインに元気よく手を振ったもんだ。
誰か俺を見たやついるか?
ちなみにタンクは五里裸deメットはOFF。

毎年小樽にいるハーレーおっさん知ってるか?
やつは芸らしい。
それと2chらしくないからage
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506 :ひっぴー :02/04/25 18:40 ID:Hz4KNYSN
そういや97の北海道で、カムイワッカの湯に行くまでのダートで
そろえられた両足ペアの靴が人気のない林道の端に置かれていたのを
3組くらい見かけたんだけど・・
熊が怖かったのでとまりませんでした(爆)
先頭
507 :774RR :02/04/25 20:44 ID:kENqu9d3
7〜8年前の夏の終わりに一週間暇になったので
日本海を拝む為にソロツーリングに行った。

朝起きて思いつきで出発したので、泊まる所とかコースとかも決めず
途中で買った日本地図で適当に走って富山駅前に明け方着いた。

その日はベンチとかで適当に休んで、次の日は能登島とか廻って
宿を探してたら同じ品川ナンバーのグループが観光案内所で聞くと良いよって
教えてくれた。

早速宿を決めたら、さっきの人たちと同じ所。
時間もそれ程遅くなかったんで、飲み会に合流させてもらいました。

次の朝、二日酔いでだらだら寝てたらそのグループは爽やかに
声を掛けてくれて出発していきました。

なんか気持ちのいい人たちだったな〜
バイク便のグループだって言ってたけど元気にしてるかな?

ちなみにその後は御土産に金を使い過ぎて、6日の工程で宿に泊まったのは
この日だけでした・・・天気が良くてよかった。
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509 :774RR :02/04/26 09:33 ID:Px3Mw7Uv
もう6年近く前、ソロで北海道に行った。
東京〜仙台自走して、インター降りる前のパーキングで
オフ乗りの2人の男の子に会った。すると向こうから話しかけてきて、
「北海道に行きたいんだけど、計画立ててた奴が事故ってこれなくなった」
って事で、北海道行くなら一緒に行きたいとのたまうので、思いっきり断った。
(だってソロが好きなんだもん)それでもお願いしてくるので、北海道に
着くまでって事にしてフェリーに乗った。
その後、13日間もずっと行動する羽目になるとはまさか思わず‥

途中、宿が見つからず、ずぶ濡れになった自分たちを安く泊めてくれた
おじさんや、とほ宿の面白い人達や、色々な人達と出会えて、結果オーライ
だったけど。

で、一年後再び彼らと会ってツーリングに行ったのだけど、今は
私の友達とその片割れが結婚しました。

友達夫婦には「あのとき○○ちゃんが仙台のパーキングに寄らなければ
私たちが結婚する事なかったんだねぇ」と言われました。
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511 :酋長 :02/04/26 20:55 ID:mGstJLFg
くそお〜、金と修理部品はないが行くぞ!ツーリング!
CBとカタナですか。いいなあ、おれも入れて(笑)。

そう言われると、俺も奥さんとの出会いは旅先でした。
夏に北海道を放浪した後、じゃあ冬の北海道はどうなんだろう?と思い立ち、
トランポのハイエースにスタッドレスをかまし、年末に出撃〜。
キャンプは無理なので、たまたま屈斜路湖沿いのユースに泊まったんですわ。
で、次の日に「みんなでクロカンスキーツアーに行こう!」と言う話になり、
同宿の人達と一日遊んで、みんなで結構仲良くなりました。
その中に現・奥様がいるわけですが、結婚するとは夢にも思わなかったなー。

あのときたまたまユースに空きがあって、たまたま道東に行こうと思い、
そして夏にバイクで、ツーリングの素晴らしさを知っていたので
そう考えるとやっぱり、凄い確率なんですねー。
大好きなオートバイに感謝しなければならぬかと。

その時いたはずの彼氏もカタナ乗りだったとは、何という因縁か・・・。
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