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6 :774RR :02/06/15 06:38 ID:Gc1WKIL0
去年の夏コンビニの駐車場でばてていた俺に
「大丈夫ですか?」と言ってポットのお茶?をくれた女の子がいた
疲労回復に良いと言っていたが、変な味だった
でも、嬉しかったよ
先頭
12 :774TZR :02/06/15 07:32 ID:VnEnzNYV
13 :774TZR :02/06/15 07:40 ID:VnEnzNYV
みんなのいい話を聞いて、自分も書いてみたくなった。
つまんなかったらごめんなさい。

大学の留年がケテーイした春休み、無性にどこか遠くへツーリングに行きたくなって、
テント寝袋を積んででかけることに。
行き先は決めてなかった。時間はたっぷりあったし、予定のあるツーリングという気分でもなかったので。
行けるとこまで何日か走って、そこで1日滞在して帰って来れればそれで良しくらいの気分で出かけた。
そのまま西へ走り出したのだが、宿泊は公園とかに張ったテントでの野宿。
留年したことを見知らぬ人に愚痴って同情を買うのが嫌だったから。
あと、これからのことを一人で考えて、なんでもいいから自分なりの結論を出したかった。
そうして3日かけて、潮ノ岬に到着。そこにキャンプ道具を下ろしてテントに突っ込み、
普段の格好で1日バイクを楽しむことにした。で、朝起きたら金が尽きてたと。(藁
仕方なく小さな郵便局の前にバイクを止めて、開店を待つことにした。
海沿いの小さな集落なので、歩いてる人はほとんどいなかった。
車が大きな町に向かって走っていくだけ。今日はどこまで行くかな〜などとボケていると、
近くに住んでいるおばあさんが、「朝ご飯は食べたかね?」と声をかけてくれた。
喜んでご馳走になり、午前中はそのお宅でマターリしてしまった。
このおばあさん、よくこうやって旅してる人に声をかけてるんだそうな。
困ってる人(俺はそう見えたらしい)を助けるのがうれしいし、
また出会いでもある、そんなことを言っていた。
おれはもっと話をして、ほんとは愚痴を聞いて欲しかったのだが、
そういう自分をおばあさんに見せるのが嫌だったので、
引き止めてくれるのはうれしかったけど、出発することにした。
一人暮しのおばあさん、訪ねてくる人もめったにいないといっていた。
今はヘタレてる俺だけど、前向きな自分になって一区切りついたら、
またここを訪ねよう。それで朝ご飯のお礼にしよう。そう思ってお別れした。

その後何とか就職した会社の研修がこちらのほうであったので
おばあさんとは2年くらいして再会することができた。
おばあさんは既に老人ホームに移っていたが、そこを訪ね、あのときのお礼を言うと、
なんか照れくさそうにそっぽを向かれてしまった。
1時間ほどとりとめのない話をしたが、帰り道があるので退出することに。
そのとき、俺が訪ねてきたのが嬉しかったのか、おばあさんが泣き出した。
「ありがとう・・・」って。
ホームの職員の人になだめられているおばあさんを見ながら、
人に泣かれるくらいに喜んでもらえたのって、初めてだ・・・そんなことを考えていた。
もうきっと、そんなに長生きできないのだろうけど、何かいいことがあったら、また知らせにこよう。
そう思いながらの帰り道、少し胸が熱くなった。


じつは、まだつづきがありまして。

さらにその後、また俺は悩みを抱えてツーリングに出た。
それでも、その悩みを解決するために、俺はこうする!っていう覚悟が、まぁ少しはあった。
だから、それを実行に移すんだ。悩みながらもそれくらいのことが言える人間にはなったよ。
そんなことを伝えたくて、またおばあさんを訪ねた。
おばあさんは、もう歩くのがつらいくらいに足が悪くなっていた。
前にあった頃よりもひどく痩せこけていた。
何とか元気付けたくて、そのときの悩みだったケコーンの話をした。
彼女がいて、いろいろ悩んだけどそいつと結婚するんだ。
いっしょにここへ来るからさ、それまでは元気でいてよ、みたいな。
まぁ、それは喜んでもらえた。
だが、ふっと話が途切れたとき、おれはこんなことをポロッと言ってしまった。
「まあ、食べていけるだけのお金があればいいからさ、やりたいことがのんびりとできたらいいよね・・・」
若いやつがよく言う、ありがちなセリフのひとつではあったが、
正直な話、そのころおれは別の仕事を始めてみたいと考えていた。
それはそれまで誰にも話していなかったし、おばあさんに言って心配をかけたくなかった話だった。
結果が出てから伝えればいい、そう思っていた。
その一言を口にしたとき、俺はどんな顔をしていたんだろう。
それを聞いておばあさんは俺にこういった。「やりたいことをやったらええよ。あんたの人生や・・・」
ばれてしまったのか。
隠していたつもりが心の中を見透かされたような恥ずかしさがあった。でも、嫌な気分ではなかった。
もう先の長くないおばあさんが、ほとんど見ず知らずの若い俺にむかって、
こういうことを親身になって言って励ましてくれた・・・俺はそれが嬉しかったよ。
同じせりふを言うのは簡単だと思う。
でも、おばあさんの言葉には、歳を重ねた人間の、表現できない重みがあった。
励ますつもりが励まされてしまった。

その頃の俺と今の俺、状況は変わってないけど、
やりたいことをやるための準備は、少しずつだけど進んでいる。
あのときのおばあさんの一言が、そのきっかけになったと俺は思う。
それが実を結んだら、またバイクであのおばあさんを訪ねたい。
願わくば、まだ生きていて欲しい。マヂにそう思う。
先頭
14 :774RR :02/06/15 11:38 ID:1xmPjTIK
遠方に住んでる祖父が死に、祖母が1人になった。
同居や施設行きを頑なに拒んで1人で暮らすという。
祖父が死んでから俺がちょくちょくバイクで訪れるようになった。
行くたびに満面の笑みで迎えてくれて、困るぐらいの土産を渡されるのが常だった。
公房だったので、たまに行けないこともあったが、それでも暇を見つけては通っていた。
死んだ爺様は昔バイクに乗ってたらしく(軍用のナントカ、陸王?って言ってたかな)
年をとった後もカブに乗っていたのだが、祖母はあまりうれしくないようだった。
それでも、数の少ないバスが日に数本の田舎だったので俺がちょくちょく来れるのもバイクのおかげだったからか
気をつけなさいよと言う以外にはさしてガミガミいわれなかった。
大学合格を知らせにバイクで行くととても喜んでくれたこともあった。
その後、帰省した時ぐらいしか会いに行けず、間が空くからか行く度に祖母が段々と小さくなってる気がした。

大学最後の試験期間中に祖母が倒れたことを聞き、最後の科目を済ませるやいなや、バイクを飛ばして
病院に向かった。危篤というほどではなかったが、最期かもという不安を周りの皆が感じていた。
俺はすぐに田舎に行って祖母が育てていた野菜や果物を持ってきた。
祖母にそれを食べさせるととても喜んでくれた。その後回復の兆候を見せて田舎の家に戻って
数日して息を引き取った。
公房の頃、俺が言ったことに対して、かみ合わないことを言ったり、
満腹で食えないっていうのに、更に料理とかお菓子を出してきたこととか何でもないことばかりを
思い出して泣いた。
バイクは楽しい想い出の方が多いけれど、そのことだけに関しては今でも少しブルーになる。
先頭
21 :774RR :02/06/15 20:57 ID:/TYHXyEw
大した距離でもないツーリングをなんとなくしたくなって程近い湖へと向かった。
9月中旬とはいえ、まだまだ残暑がきつく犬みたくハアハア言いながら渋滞をすり抜けていった。
だが、ものの1時間で車が切れ初めるとあとは快調で爽快な風を感じながら走れた。
ところがである、1台のベンツが猛スピードで俺に挑戦してきた。
全然そんな気なかったから、譲っても前にはいかず煽ってくる。運転席には長髪の若い男。
助手席には女。ヤクザかチンピラか珍走なのかしらんけど、とにかく性質が悪い。
でも勝負する技術なんて、もちあわせてなかったし、いらんことでケガする余裕もなかったので
近くにあったコンビニへと避難。ベンツはそのまま勝ち誇ったように行ってしまった。
1gの紙パックウーロン茶をゴキュゴキュ飲んで、タバコで一息。
湿ったメットをもう一度かぶるのは苦痛だったが、再度出発。
うねうね山中道路を経て湖に到着。しばらくそこで昼寝をする。
そしたらマジ寝。(苦笑
15時頃に起きてちょっとパニくる。でも予定もなかったしまあいいかと出発しようとしたら
遊びに来てた女の子達からシャッターを押してと頼まれて、カメラマンをしてあげた。
で、行こうとしたらOOさんじゃないですか?と自分の名前を言われてちょっとびっくり。
なんで知ってるのか聞いたら妹の同級生だった(ウスラワラ
「1人でこんなところで黄昏てるなんて恥ずかしいですよ〜」と突っ込まれて
「ナンパじゃないんですかぁ」と冷やかされてちょっと鬱。
で言われっぱなしもアレなんで「毛も生え揃わない処女どもがぁ」と言ったらひかれた。
で、親交?を深めてから出発。途中で朝のベンツが立ち往生してるのを発見
傍をゆ〜っくりと通過して帰宅した。その日の夜妹からお小言を頂戴し、就寝。

数日後、写真を持ってきてくれた実はお気に入りの女の子に冗談で付き合おうかと言ったら
OKをもらった。妹には内緒という方向で。
それから3年経ったけど、今も実は続いていたりする。お気に入りのデートコースはその湖だったりもする(ワラ

美しくない話でスマソ
先頭
23 :774RR :02/06/15 21:49 ID:YNBBeQKk
鹿児島で立ち話してたら帰り際に
いきなり千円くれたおじいちゃん。
せめて旅先から葉書でも出したかったけど
名前すら教えてくれなかった…。
でも、世の中、こんな人もいるんだって
心が温かくなった。ありがとう。
先頭
26 :774RR :02/06/16 00:15 ID:DTvqULsv
高校生の頃、バイク仲間数人で同級生の女の子達を誘ってデートに行った。
遊園地と水族館をまわって実際は遠足みたいなもんだった。
帰り際、誰が誰を送ろうかという話になって俺は意中のO子を送ることになった。
で、バイクで送ってる最中に色々話をしててけっこういい感じだと思って告白したら見事に玉砕(滅
O子は仲間うちの違うやつが好きみたいだった。

数日後仲間うちでしゃべってると不意に誰かが、OOとO子て付き合ってるとかいう噂だけど
どうなの?と言われてその場にいたOOが「バレタか..。」と笑顔で言って
俺は「ゴメンな。嘘つくつもりじゃなかったんだ」と謝られた。
いい気分ではなかったけど、表面上は平静を取り繕っていた。

その日は土曜日でなんだかショックで寝こんでしまい、夜中に目が覚めた。
なぜだろうか、急に海が見たくなって家をこっそり抜け出し、大通りまで行ってバイクのエンジンをかけた。
あとは下道を使ってただただ一路海へと進んだ。
夜中の海岸はそれほどロマンチックでもなくて、海の音と潮風だけの辺鄙な空間に思えた。
けど、そのときの自分の心情に合ってたのか居心地は悪くなかった。
1時間ほど欠けた月がある星空を眺めていたら、誰かが歩いてきた。
両者とも気づいたのがかなり間近だったから「ギャッ」「ヒッ」と悲鳴でこんばんはをした。
気を取り直して挨拶。1人で旅行をしてる女子大生だった。
正確には2人だったけど1人が急用で帰るハメになったらしかった。
珍しく会話が弾んで部屋で飲もうとか言われてこっちも断る理由がなかったから部屋に行った。
で飲んでは互いにどうでもよい話を延々としていた。
しまいには今日のことを俺が涙ながらに(恥)語ると、慰めてくれた。
で、そのままベッドインてことはなくて、気づいたら酔いつぶれてしまった。
朝、チェックアウト前に俺はお姉さんと別れて帰宅した。

その後すぐにO子以上に好きな子ができて彼女にできたので、
何気になんであんなことで悩んだんだろうとバカバカしくなった。

ちなみに初めてのHはそのホテルまで行ってした。
それ以来つきあう彼女ができると初お泊りは全部そのホテル(ワラ)

全然バイクに関係なくてもうしわけ。
先頭
27 :774RR :02/06/16 13:10 ID:yHO6ay4x
もう10年近く前、
俺は7月下旬に休みを取って鹿児島ツーリングに出かけた。
乗っているバイクはZZ-R1100。パワーも凄いが吐き出す熱量もスゴイ!
色々回って枕崎を出で、知覧に向かう途中、赤信号で止まった。
すると地元のカブにのったおっちゃんが、「何処に行くのか?」と聞いてきた。<ありきたり>
知覧に行くというと、「俺が近道を教えてやる」と先導を申し出てきた。
俺が「悪いから・・・」と断るのも聞かず、先導を始めた。
仕方無くついていく。しかしその信号からは上り坂。カブは精一杯走ってるのだけど、
俺のメーターは40キロも指してない。
当然、ZZ-R1100の冷却ファンはフル回転。
俺は連日、クソ暑い中にバイクに乗っているので、頭はクラクラ、体はほてってる。
でもおっちゃんはそんな事なんて知るよしもなく、気持ちよさそうに風を切ってゆく。
15分ほど走って、おっちゃんがバイクを止め、「この道をまっすぐ行ったら知覧じゃっと。」
「まこち(十分)気を付けっと。」との言葉を頂いた。
そして土が付いたままも芋をくれた。
俺はおっチャンの気持ちは凄く嬉しかったが、カブで先導するのはチョット勘弁してくれ。
と思った。そして、芋はどうすれば良いんだよ。とも思った。

でも、おっちゃんの純朴な優しさを感じたツーリングのヒトコマでした。
俺はサウナ状態。
28 :774RR :02/06/16 13:12 ID:yHO6ay4x
>>27
最後の一文は
俺は連日、クソ暑い中にバイクに乗っているので、頭はクラクラ、体はほてってる。
の下に入れて読んでくれ。

イタ汚しスマソ。
先頭
29 :774RR :02/06/16 13:55 ID:fXbKZRtN
初めてのツーリングは九州一周。
日向で船を下りて宮崎市街に泊まり、翌日さらに南下していった。
目的地は本州最南端佐多岬。
途中初めてのピースなぞ交わたり、日本一周中のライダーに会ったり、
有頂天になりながら夕方佐多岬入り口についた。
「横浜からきたと?」
バイクのナンバーを見て声をかけてきた40代くらいのおじさんとちょっとヤンキー系の若者の二人組み。
「女の子一人旅?なんで?」
若者はしきりと理由を聞きたがった。理由といっても、バイク買ったし、仕事もやめたからとしか言いようがない。
彼は、何か失恋とか悲劇的な背景を想像しているようだ。申し訳ないんだが、そんなの全くない。
岬の展望所まで話しながら一緒に歩き、展望所で互いに写真を取り合い、二人は先に駐車場へ。
私はもう少し景色を眺めていることにした。

一人で景色を眺めながら5分くらいしただろうか。
遠くから駆け足と息を切らす音がだんだん近づいてきた。
何事だろう、と展望所入り口を振り返っていると、先ほどの若者が、
ドダダダ!っとものすごい勢いで駆け上がってきた。
「どしたの?忘れ物?」
「いや、ちょっと…」
息を切らしながらしどろもどろ。それには答えず、世間話へ移行。
俺も昔はバイク乗ってたんよ。
ひょっとして旗振ってたりしたんじゃん?
あはは、そうそう。もうせんけどね。
俺、土建屋なんだけど、今度は広島転勤なんよ。向こうの事務所大きくするから言われて
そしたら栄転じゃないですか?
そうかな、わからんけど。
陽が傾いてきた展望台でそんな話をした。
話しながら展望台を一階へと降りてきた。

と、そこに、先ほどあった日本一周ライダーがいた。
「うわ!また会いましたねー!もうとっくに通り過ぎてると思いましたよ」
「海岸線ずっとトレースしてたら遅くなっちゃってさ」
会った途端にどわーと盛り上がった私たちに、若者はきょとんとしていたので
先ほど都井岬で会った方なんですよ。と、そのライダーを紹介した。
ああそう。と若者は気のない返事になった。そして
「じゃ、俺もう行くわ。バイク気をつけてね」
と若者は走って展望台を出て行った。

心配されたんだろうか。勘違いされたんだろうか。

あのものすごい勢いで走ってきた姿が
彼の純な性格をあらわしてるようで微笑ましかった。

もう10年前の小娘の頃のお話。
先頭
30 :774RR :02/06/16 16:53 ID:su2oYtk0
3年前かな
青森の浅虫?温泉だったと思う。
海岸沿いの公園で勝手にテント張ってたら女の子二人組に声かけられた。
ナンパされて海まで来たけど、ノリ気じゃなかったらしい。
高校卒業したばかりで、地元のラブホテルで働いているそうな。
そのホテルには全室隠し監視カメラが付いていて、
女のウンコ食べてる男の姿とか見て部屋で大笑いしてるそうな。
でも、一人で泊まりに来た男が自殺を図った時にはさすがに青ざめて、
二人で部屋に入って思いとどまらせたそうな。


今でも性の営みを覗き続けているんかなぁ
先頭
32 :ZZRの17歳 :02/06/16 18:47 ID:H5kTZm5b
スレ立て乙カレ様です。
今日の日曜日、梅雨入りしたにもかかわらず天気よかったのでちょっと走ってきました。
僕の家、お父さんが僕が小学校1年のときに病気で死んでしまい弟と3人暮らしでして
(どうでもいいんですが)バイクでお墓参りに行ってきました
手を合わせてしばらくすると年配のおばあさんがこっちへこっくりこっくり来て
「私は毎日ここへきとるけど、あんたのような若いもんが手をあわせとんのははじめてみたよ」
と一言言われました。そして墓石の裏を見たのでしょう
「お父さんかい、はよぉ(若いうち)から大変じゃなぁ」と岡山弁で色々と言われてきたのですが
あんまり覚えていません。そして最後に「あんたみたいな若くてしっかりしとる子はそうたくさんは
おらんのじゃから、きっと上からお父さんが見守っとるで。がんばりなさい」と
正直この言葉を聞いたとき今まで自分がしてきたこと、女手一つで僕と弟をここまで育てて
その母に苦労をかけたこと、それが全部思い浮かんできて反省してしまいました。
そのおばあさんはまるで僕のことを悪い奴とは思ってなかったのでしょうか。
いや、知っていてわざと僕にそんなことを言ったのか・・・

とにかく今日は少し考えさせられました。また明日から死んでしまった父の分まで
頑張ろうと思います

33 :774RR :02/06/16 19:04 ID:MXvmLC4s
>>32

>こっくりこっくり来て
表現(・∀・)イイ! 方言?
34 :不人気乗り ◆FZRrGoOA :02/06/16 19:08 ID:B0iGfu+O
利権にまみれたクソ政治業者が、今後の日本を愁う姿を見ていると腹が立ってくるが
>>32のような若者が居る限り、この国もまだまだ捨てたもんじゃない。
ただ、>>32自身が自分を「悪い」と逝っているみたいだが、
どんな間違いを犯して、自らを「悪い」と言っているのか聞いてみたいな。
35 :ZZRの17歳 :02/06/16 19:48 ID:H5kTZm5b
>>34
ここに書くのも少し嫌な気もしますが・・・中学校のとき(中学時代は自分で言うのもなんですが不良でした)
友達が家のスクーターの鍵を手に入れたらしくそれに借りてて乗って事故をおこしてしまいまして
警察に補導されて、・・・
母親が号泣で署に迎えにきました

それで翌日学校に行くと先生に呼ばれて次々とおこられたのですが
なぜか社会科の先生(40くらいの男性)だけは僕を準備室(説教部屋と呼ばれていました)に連れて行って
色々と話をしてくれました。僕、本当に中学時代ひねくれ者でして人から説教食らうなんて
めんどくさいと思ってたんですがその先生だけは僕のことをわかってくれて
「がんばれば何とでも成る」ということを教えてくれた人でした。
他にもケンカとかあったんですがその先生のおかげでおとなしくなって
勉強も頑張ったせいか市内の普通科進学校である今の高校へ入学できたです
もし自分があのとき社会科の○○田先生に出会ってなかったら不良のままだったかもしれません
バイクだけでなく人生色々なところで出逢いがあるんですね

「人生は出逢いがあり、別れがあるから楽しい」

駄文ですみませんでした。
36 :ZZRの17歳 :02/06/16 19:50 ID:H5kTZm5b
>>32
何となくこっくりこっくりな歩き方だったんで(笑)
先頭
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