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772 :774RR :02/09/02 12:22 ID:ykpC55p5
もう絶対会いたくないけど・・・
小諸にクラブのメンバーと露天風呂ツーリングに行ったとき、幹事が目的地へのルートを間違えたりして、畑の中の道(一応2車線)をタラタラ走ってた。
自分は最後の方にいたんだけど、ふとミラーに勢い良く迫ってくる白いセダンに気づいた。
なんだ?と思ってたら、そのセダンが自分の横に並んだ。
セドリックかローレルでウインドはすべてスモーク。
すると助手席の窓がスルスルと下がり、ゴリラのような下品な知能の低そうな顔の親父が、
なんか喚きながらミカンをぶつけてきた。
ミカンはメットにあたったが、バランスを崩すこともなく、ホッと。
メット被ってるのでゴリラ親父がなんて言ってるのが分からなかったが、
その後は前を走るメンバーの横につく毎に、ミカンやらせんべいを投げつけて去っていった。
車のナンバーは、松本ナンバーだった。
目的地につきその話をしたら、メンバーの一人が『あの親父、左手の小指なかったぜ』と。
いやぁ〜。ツーリング先で田舎ヤクザにミカンぶつけられるとは思わなかった(藁)
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773 :高校生 :02/09/02 17:01 ID:VVjx5U7F
良い出会いがまた一つ増えました。
夏休み最後だーと言うことでお台場まで行って来ました、公園で来たのは良いけど
何しようかと?悩んでいたら、目の前にハーレーダビットソンの凄い運転難しそうな
チョッパーのお兄さんが、凄い怖えー雰囲気、だんだん近ずいてきて突然
タバコ持っていたら一本頂けませんか、いきなりでしたのでポケーとしてしまい
どうぞと一本差し出したらありがとうと言われ(まだびびってます
勇気を出して話し掛けました

(俺)チョッパーと言うのは乗りにくくないですか?
(お兄さん)最初は全然乗れなかったよ、立ちゴケしたりで恥ずかしかったよ
(俺)やっぱり慣れですか?
(お兄さん)そうだね。
(俺)何でハーレー選んだんですか?
(お兄さん)体格に合うからかな?
(俺)確かにデカイッスネ(お兄さん190ぐらい有りました、俺は176
(お兄さん)タバコありがとそろそろ行くは、それと大事に乗っとけよ
(俺)またお会いしたらピースして良いですか?
(お兄さん)いいよ
(俺)安全運転で
(お兄さん)おめーもな

お兄さんはバリバリバリと走り出したら俺の方向いてピースしてくれた
何だか嬉しかった。
色々な人がいるんだなと感じた暑い夏の一日でした。
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782 :774RR :02/09/03 21:47 ID:yVJNnL7A
大した話しじゃないけど、昨日まで北海道に行ってますた
んで、釧路から帯広に行く途中のR38(十勝国道)で
線路沿いを走っていて、貨物列車に追い付いたんです。
それで、ふと横見たら運転手と目が合って(多分)ほぼ二人同時に手を上げて挨拶。
まさか、列車の運転手と挨拶を交わすとは思ってもいなかったので、ちと感動。

まぁ、次の日に事故って更に忘れえぬ人に会ったのは、忘れたい思い出…(´・ω・`)
スレ汚しスマソ
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791 :774RR :02/09/05 08:27 ID:zDvnI5a0
昨日乗鞍で会った、女性ライダー。
宮崎から来て茨城まで行くと言っていた人。
京都から、高速は怖いから下道ばかりと話した人。
無事目的地に着いたかな・・・
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795 :774RR :02/09/05 18:48 ID:f/St5V1R
ホント大した話じゃないんだが保守もかねて。
昨日まで初ツーリングに行ってました。
 ルートは東京から甲州ずっと行って清里までの一泊二日。
途中小淵沢あたりでピースサインしてくれた方が居たのですが、
あなたのおかげで初ツーリングの良い思い出になりました。
 ただそれだけなのですが、初めて遠出した僕には、とても嬉しかったです。
この方のおかげでまたツーリングに出ると思います ありがとう。
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796 :774RR :02/09/05 19:20 ID:j0glOXwn
じゃあ、おいらも保守&記念をかねて。
象潟でテントを張ってた赤銀カタナです。
話をしてくれた皆さんありがとう。
埼玉の女性ライダー無事にかえれましたか?
がんがって社会復帰してください。
ピースを交わした皆さんありがとー。
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800 :ななえふのしびこ :02/09/05 23:02 ID:wwJlfP7H
少々古い話ですまそ。
15年ほど前の九州1周ソロツーリングで宮崎に寄った時のこと。
高千穂の町で入ったお好み焼きやのおばちゃん。
思い出ノートなる大学ノートを差し出して『何でもいいから書いて行って』
なんでも思い出としておばちゃんが楽しんだり次回来た時一緒に見るのが楽しみで
続けていると言う。
裏には工業高校があって剣道が強いらしい。高校生から観光客までとにかく書いて貰うんだと。
自分は次はお嫁さんになる人と来ますって書いたのが20歳の夏。
28歳で結婚して新婚旅行でもう一度行ったがおばちゃんは既に額縁の中でした。
旦那さんが一人でお店をやってました。3ヶ月位前に脳梗塞か何かで呆気なかったそうです。
旦那さんにノートの事を聞くと大事に封印したそうです。
少し淋しそうな丸坊主のだんなさんの焼いたお好み焼きを3枚買って
1枚はホテルのフロントのおねいさんに。残りを1枚ずつホテルで食べました。
小1時間くらい立ち寄っただけのお好み焼きやのゲラゲラ笑う少し派手な色眼鏡を掛けた
おばちゃんを思い出しながら・・・

現在34歳

まだあのお好み焼きやさんあるのかな?

6歳になるうちの娘の名前もこの街から頂いてしまいました。

駄文ですんまそ
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802 :774RR :02/09/06 01:08 ID:/wmjvDKU
平戸に行った時の話

当時、新卒で福岡に配属された僕は、一泊で平戸の島へツーリングにでた。
バイクはディバージョン400で僕の出身地(秋田)のナンバーをつけていた。
平戸の島の最西端には本土最西端にある漁港があり、そこから先は海がひろがる
だけだった。天気も良く、漁港の近くの丘に登ると、付近の小島なんかが
一望でき、とてもすばらしい眺めだった。

『秋田から来たと?』
振り返るとその辺の畑の世話していたおじいさんが僕のバイクのナンバーを見て
、尋ねてきた。無論、福岡からなのだが・・・つい。
『ええ』
少し罪悪感を感じながら、二人で座り来んで色々話をした。
『あの小島には人は住んでるの?』
『小学校もあるとよ』
『ええっ?、あんなに小さいのに?』
こんな調子に。するとおじいさんは
『今度ここに家を建てる、今度来た時は泊まりなさい』と言い出した。
『いいですね、釣りしたいな』と軽く言うと
『孫の道具を使えばよか』と言ってくれた。
最後に二人で写真を撮った。今も写真は手許にある。届けようと思った。
私は今も九州に住んでいる、でも小さな嘘をついた事が気になって・・・。

本土最西端の港から、手をあげて見送ってくれたおじいさん。
ごめんね、嘘ついて。でも、写真は大事にするよ。お元気で。
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編者注:ホントはすれ違い。でも805〜808の流れにワラタので採用(w
804 :774RR :02/09/06 01:43 ID:H94YkbsQ
3年前
高校の登山部の合宿で南アルプスに登頂することになり
見事なし終えて下山していく途中に一軒の山小屋があった
そこは登山者にとって休憩所になっており
小さな食堂も営んでいた
全身疲弊しきった体で椅子に座ると近くに同じ年頃の女の子がいた
端正な顔立ちで色白、長い黒髪が当時の俺にしては惚れ惚れする容姿だった
そこへ兄らしき(登山者の格好をしていない)人物が現れる
兄も妹いてこの兄ありと言える美少年で自分に多少男としての自信を抱いていた自負心が
あっけもなく崩れ去った
暫く気付かれないように二人を眺めていた
何か決して侵してはならないような大自然の中の男女
決して触れることのできない、触れてはいけない高貴な存在がそこにはあった
風呂も入らず汗まみれのテント生活をしたため自身の不潔さがその思いを助長したのかもしれない
二人は兄妹として健全な関係なのだろうか
お互いの魅力に惹かれはしないのだろうか
痙攣した足で山を下りながらも淫靡な想像が頭をよぎった
805 :804 :02/09/06 01:46 ID:H94YkbsQ
1読んでなかった・・・
泣ける2chから来た為スレタイだけ見て勘違いしてしまった
806 :774RR :02/09/06 01:52 ID:HyC3hfGN
>>804
ん?
バイクで行ったんだよな!
途中まではバイクだったんだろ?な!?な?!


そう言ってくれ!!
807 :774RR :02/09/06 02:00 ID:vxB9/1Sz
>>804
お、俺からも頼む!バ、バイクが無いと・・
808 :続き :02/09/06 02:09 ID:H94YkbsQ
と、バイクを走らせながらそんな夢を見た
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809 :774RR :02/09/06 03:32 ID:0/XCMm3J
オレが21だったかな、はじめて北海道ツーに行った時の話。

期間は1ヶ月ぐらいかな〜程度で上陸して、
あっちこっち走り回り、いろんな人と出会い、
そろそろこの旅も終わりにしようかどうか考えてた夕刻に、
洞爺湖で大きな荷物を積んでる一人の女性ライダーに出会う。
(奈良から来た25歳だったかな)
話を聞くと、1週間の飛行機ツーリングプランで宿もあらかじめ決まってるらしく、
今日の宿は函館だと言う。
宿の決まってないオレは、一緒に行こうか一瞬迷ったが、
疲れていた事もあり、そこで別れる事にして出発。

とりあえず海沿いの国道に出て、少し走ったところの大きなPに入り、
今日の宿を思案していると、さっきの女性がPに入ってきた。
「偶然だね、、、オレも函館に行っちゃおっかな・・・」
「え!? 大丈夫なの?」
「よし、行こう!!でさ、君が泊まるホテルの電話番号教えてくれないかなー・・・」
彼女は戸惑いながらも、番号が書かれたメモを渡しててくれた。
オレは公衆電話で予約を素早く済ませる。
そして、夕焼けが綺麗な海沿いを、昂ぶる気持ちを抑えつつ2人は一路函館へ。

この後、3日間も一緒に居るとは思いもしないで・・・。

イヤイヤ懐かしいですな。
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