もう絶対会いたくないけど・・・
小諸にクラブのメンバーと露天風呂ツーリングに行ったとき、幹事が目的地へのルートを間違えたりして、畑の中の道(一応2車線)をタラタラ走ってた。
自分は最後の方にいたんだけど、ふとミラーに勢い良く迫ってくる白いセダンに気づいた。
なんだ?と思ってたら、そのセダンが自分の横に並んだ。
セドリックかローレルでウインドはすべてスモーク。
すると助手席の窓がスルスルと下がり、ゴリラのような下品な知能の低そうな顔の親父が、
なんか喚きながらミカンをぶつけてきた。
ミカンはメットにあたったが、バランスを崩すこともなく、ホッと。
メット被ってるのでゴリラ親父がなんて言ってるのが分からなかったが、
その後は前を走るメンバーの横につく毎に、ミカンやらせんべいを投げつけて去っていった。
車のナンバーは、松本ナンバーだった。
目的地につきその話をしたら、メンバーの一人が『あの親父、左手の小指なかったぜ』と。
いやぁ〜。ツーリング先で田舎ヤクザにミカンぶつけられるとは思わなかった(藁)