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919 :774RR :02/09/16 18:51 ID:VedEdHwX
今日海老名SAで見かけたCBR600Fに乗ってた三つ編み&眼鏡の娘、
すげーーーーおれ好みですた。
声掛けたかったけどヒッキーな漏れには無理ですた。
920 :774RR :02/09/16 19:56 ID:L+Nyzbyq
>>919
ヒッキーでライダーかよ(w
921 :774RR :02/09/16 19:59 ID:dme8LgeZ
>>920
しかも出掛けてるし(w
それは唯の奥手だと思われ。

オレは男だと声掛けられるけど、女だとダメ。
下心ありそうって思われるのがイヤで声掛けられない。
922 :XV ◆F.Y.A.L. :02/09/16 20:26 ID:9yaAXGxz
>>921
「下心なんて無いんだよ・・・」
なんて考えてると向こうからも話しかけてもらえない罠。
漏れは女だの男だの意識すると向こうにも失礼だよくらいの気持ちで接してるが・・・
基本はアンファッカブルで。
先頭
924 :。 :02/09/17 01:05 ID:SxOc1VIq
925 :。 :02/09/17 01:08 ID:SxOc1VIq
926 :。 :02/09/17 01:29 ID:SxOc1VIq
927 :。 :02/09/17 01:45 ID:SxOc1VIq
>>909です。
その他の貧乏話。

DT125Rを手に入れる1・2年前、更に貧乏な浪人生だった僕は
気の合った仲間三人とスクーターで丹後半島一周のツーリングに出掛けた。

経ヶ岬近くのさびれた海水浴場でテントを張ろうとしたが、
四人用ドームテントの支柱を忘れて来た為、張れず、
仕方なくたまたま有った「藤棚」みたいな物に、テントの頂点を紐で
ぶら下げるような形で吊るして、とりあえず空間を確保した。
(さながら「木に引っ掛かったパラシュート」みたいだった。)

当時のテントは「四人用」とあってもそれは名ばかりで、
実際は人1人と荷物でいっぱいになるような小さな物だった。


その中で男四人が、懐中電灯の灯りだけで、狭くて寝転ぶ事も出来ずに
体育座りのまま、ムシ暑く蚊の多い夜を過ごした。(近くのトイレも臭かった)

食べ物も、やはりおカネと道具が無かったので、朝はカップヌードル、
昼と夜はボンカレーってな感じだった。

すると、唯一同じ浜でキャンプをしていたランクル40のファミリーが、
自分達の食事が済んだ後のバーベキューコンロに、新たな食材を沢山のせて
貧乏な僕達に振舞ってくれた。

ちゃんとお礼を言って、コンロも翌朝きれいに洗って返したが、
人と接する事にまだ慣れていなかった僕達は、世間話の一つも出来ずに
あっさり彼らと別れてしまった。


また、DT125Rを手に入れてからも相変わらず貧乏な僕とその友人達は、
色んな所で一期一会の隣人達のさり気ない援助を受けた。

信州へ行った翌年の夏、福井の原発付近の浜辺で4人でキャンプをした時、
テントは二張りに増えていたものの、相変わらず夜の灯りは懐中電灯とロウソクで、
周りのオートキャンパー達がまるで「イカ釣り漁船」よろしく沢山のランタンで
武装する中、僕達のテントサイトだけが真っ暗だった。

時はバブル真っ盛り、そろそろキャンプブームも始まりだした頃で、
そのキャンプ場もかなり整備されていて、キャンプサイトも
オートキャンプ用に一つ一つがかなり大きく区切られていた。


すると、真っ暗な僕達のキャンプサイトを哀れに思ったのか、
隣のサイトのオートキャンプファミリーが、三つあるガスランタンの一つを
一晩中、自分達のサイトと僕達のサイトの境界ギリギリの所に
何も言わずに点けたまま置いておいてくれた。

お陰で僕たちはその灯りの中、食事の後片付けや花火、バカ話等、
思う存分楽しむ事が出来た。


当時まだ子供だった僕達を、色んな所でさり気なく援助してくれた大人達は、
多分、その人達がまだ子供だった頃に、同じように
誰かに助けられて来た人達なんじゃないかな?と感じる今日この頃。
(次は私が助ける番って事ですな・・・)

長文スマソ。
先頭
930 :774RR :02/09/17 10:32 ID:K12sHJYN
最近バイクに乗り始めた、もう40過ぎのオヤジです。
リュック担いでアジアを歩き回ってた頃、このスレに在るような
体験をたくさんしました。
あの頃と似た場所がバイク乗りの世界にはあったんだなぁと思った。
20年近く前にゴビ砂漠のド真ん中でフランス人ライダーに
助けられた事がありましたけど、このスレに出会ったのが僕にとっての
「出会い」かもな。
先頭
942 :774RR :02/09/17 21:22 ID:UmPznG4s
山形県の肘折温泉での話。
雨の中、旅館に到着。バイクをどこに止めようかときょろきょろしていると
宿の人ではなく、近所のジイさんらしき人に、そこじゃバイク濡れるだろうから、
ウチに止めたらいいよ。と声を掛けられる。人の良さそうなちょい酒入ったジイさん。
これは大きくてイイバイクだ。大事にしないとね。大事なものは大切にしないとね。
と俺のバイクを見てニコニコしている。バイク褒められてうれしい事なんてあまり
ないけど、なんだかほんとに嬉しく思った。

俺、バイクなんて50のカブしか乗ったことないんだよ。ウチまで後ろに乗せてくれないか?
というので、喜んで後ろに乗せる。乗せて走り出すと、そこにいれてと100mも進まない所で
指示を受ける。ガレージの一角に止めさせてもらう。
その家の嫁だろうか、又、誰連れてきたのという顔をしてジイさんを見る。お礼を言おうと
ヘルメットを取るか取らないかのウチにジイさんは家に入ってしまった。
笑顔で嫁に事情説明。あの旅館に泊まっていますのでよろしくお願いしますと挨拶。

翌日、朝早く出発準備。あいさつをしようと玄関から声をかけるも誰もいない。
まあしょうがないかと、発進。ちょっと走ると孫たちをひきつれたジイさんが
正面から歩いてきた。お辞儀をしてすれ違うも気づかないジイさん。ミラーで後ろを
見ると、振り向きながらこっちへ手を振っていた。俺は止まって、ありがとう!と
叫び、走り去った。温泉も良かったけど、すっごく暖かくなれた瞬間だったなあ。
翌日も雨だったんだが、気分は晴れ晴れ。

別にたいした話じゃないんだが、自分にとって良い思い出になりました。
今度行った時、ジイさんはこんな事は忘れているだろうけど、酒でも持って
挨拶にいこうかなあ。
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946 :774RR :02/09/18 02:21 ID:mblYSntx
20年前のCD50での旅の途中
田舎の深夜のコンビニで座り込んでおにぎり食べてたら
ピンクのヴィッツに乗って買物に来た女子大生風、
これまたピンクのカーディガンを着た茶色いポニーテールの娘が
立ち止まって話しかけて来た。
50ccバイクのナンバーを見て
「友達が行ってる女子大の近くだったんでもしかしたら知ってるかも?」
と思ったそうだ。5分ほど談笑後「今日は何処で泊まるんですか?」
と聞かれ激しく期待し動揺したが俺はトゥーシャイシャイボーイ。
後で泊めて下さいと言えなかった自分に死ぬほど後悔したが
その夜の帰路はやけにテンションが高く、
夕方まで雨が降っていた空には満天の星が輝いていた。
今にして思うと普通二輪免許を取得する
きっかけの一つになったのかもしれない。

947 :946 :02/09/18 02:26 ID:mblYSntx
悪い20年前の話じゃなくておんぼろCDって事。
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954 :774RR :02/09/18 16:52 ID:tfoeqJFL
バイク乗り始めたころって、いろいろなライダーの本を読んだものです。

加曽利さんの本で、どっかのドライブインのベンチで仮眠していて、
目が覚めたら毛布がかかっていた。一緒にメモが残されており、
「私も若い頃にバイクで日本中を旅していろいろな人に世話になった、
あなたも体に気を付けて旅を続けて下さい」
みたいな内容の文章が書かれていた。
最後に「毛布は捨ててしまって下さい」と書いてあったんだけど、
さすがに捨てることなんて出来ず今でも旅の思い出の品として大切に使っている。

ってのが忘れられないの。
自分でもあちこちツーリングに行っていろいろな思い出があるけど、
ここ読んでるとみんないい経験してますね。
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