[ index ] [ << ] [ >> ]

Page 2

104 :774RR :02/09/23 20:07 ID:9XoM9NRw
旅先じゃなくて、家の前での話。
俺は家から林道往復まで集中力が持続できない軟弱者なので
いつも山の近くまでバイクを軽トラに乗せて行く。
この間、家の前で軽トラからバイクを降ろしていたら
散歩中の知らないお爺さんが
「レースでも、しとりんさるのか?(思いっきり方言)」
と聞いてきたので
「林道行くのに使ってるんです。」
と答えたら
「ええ御趣味を、しとりんさるのう。(再び思いっきり方言)」
と言われた。
少し嬉しかった・・・。
先頭
105 :774RR :02/09/23 20:23 ID:XW1H9GCj
今日飯能あたりのコンビニで一服してたら
すごいチョッパーのアメリカンがやってきた
また若者のくせにアメリカンにあわねんだよと思いながら見ていたら
様子がおかしい。見たことのないハーレーだ。しかも超年代もの
ギアチェンジが車みたいにやるものでクラッチも左足操作でめちゃくちゃかっこよかった
しかも乗ってたのが渋いおっちゃん。惚れたね。
そして話し掛けてバイクを見ているうちにあることに気付いた
メーター類が何一つついていない!
それについてそのおっちゃんに聞いたところ
「いらないものは全部外したよ」
といっていた
カコイイ!!!
スピードとか回転数とかそういうものはそのおっちゃんにとっては野暮な代物のようだ
純粋にバイクに乗ることだけが好きなんだなと思った。
あんなうちの親父もカコイイオヤジだったらなぁ

駄文スマソ
先頭
123 :774RR :02/09/24 21:45 ID:/4XAan3x
>>121
同意。

ネタ無いが、、、
くじゅうの瀬の本でキャンプした翌朝、隣に軽自動車が止まってた。
みるとももひきにランニングシャツの爺様が、、

ゆで卵を頂いて話を聞いた。
婆様はねたきりでヘルパーに任せてきた。
婆様の土産に、鯛生金山で金箔入りのお茶を買った。
山登りが好きでくじゅうの山開きはここ20年ぐらい毎年着ている。
テントと炊飯道具だけ持ってぷらーっとキャンプに行くのが好きらしい。
あとは、、戦争の話しで人肉喰ったとか、いろいろ話した。

それだけなんだけどね。ゆでたまごありがとう、じっちゃん!


長くてスマソ。
先頭
127 :774RR :02/09/25 01:39 ID:FjbBuRiL
旅先ではないが、数週間前に学校の帰りの道で信号待ちしていると、交差点沿いの
コンビニにツーリング中と思われるバイクが4台ほど止まっていた。
彼らは半ヘル半袖の俺にも手を振ってくれて嬉しくてその人達の所まで近寄ってみた。
話によると彼らは兵庫から俺の地元(長崎)にツーリングに来ていて、これから行
く所に飯がウマイ店はないかと尋ねてきた。
バイク歴が浅い俺にとっては初めての経験で、持ってる知識の限り、行き先でのウ
マイ店、これからの道などを教えた。
彼らの楽しそうな顔を見ると俺も無性にツーリングに行きたくなった。
九州は楽しいかとか、他の所にもツーリングに行ったのかとか色々聞きたかった
が、日が暮れそうな時間帯なので多くは話せずに別れた。

あの人達九州楽しんでくれたかなー?



スレ違いスマソ
先頭
128 :774RR :02/09/25 02:05 ID:rCuxW0Jk
>>127
地元民の情報はツーリングする者にとってはありがたいもんだ
全然スレ違いなんかじゃないっす、イイ!!

ちなみに、大分県の山奥で人の家の蛇口から勝手にペットボトルで水汲んでたら
カブに乗った銀行員さんがとまった。 怒られるんかな?とおもったら、
どこからきたの? 夏だけど九重は寒いよ。
今から牧ノ戸越えなんてやめた方がいい、瀬の本でキャンプしなさい。
といわれ>>123の爺様と出会うことになったわけで。

その頃はもう19時ぐらいで日も暮れて寒くなって。
無理して峠越えしてたら爺様にも会えんかったんだよね。
偶然に次ぐ偶然なんだけどね。 もちろん
先頭
129 :774RR :02/09/25 12:38 ID:C9hY5Qbk
地元の人の温かさ、独特のもてなし方っていいよね。
佐久に用事で行ったとき、日帰りのつもりが道に迷い、暗くなってきて、おまけに雨降ってきてGS入口の溝にはまって転倒し、
精神的にも肉体的にもグタグタだったので、目についた民宿に飛び込んだのよ。
9月の初めだったが他には客が誰もいなくて、なんか寂しかったが、夕食食いに居間に行ったら、おばちゃんが炊事しててちゃぶ台に素麺が乗ってた。
なんだ、飛込だったからあり合わせの夕食なのかと…素麺すすってたら、
ドン!と鯉の洗い1匹分が大皿で登場。食うの初めてだったんでムシャムシャ食ってたら、
ボン!とフライが大皿で登場。中身は白身の魚、これも美味いんで食ってたら、
ドン!とブロッコリーとかアスパラとか高原野菜のサラダが登場。
でも、ご飯が食いたいのでおばちゃんの方を見たら、洗いものしてるし、
やっぱご飯がわりの素麺だったのかと諦めてサラダを食ってたら、ドン!と川魚の塩焼きが大皿で登場。
ますますご飯が欲しくなったけど出てこないので、日本酒もらって飲みつつ食ってたら、
ドカーン!と山盛りのお新香と山菜が登場。もういいよ、鯉の洗いたくさん残ってるし〜
と頑張って平らげてフーフー言ってたら、サッとお盆に乗せられたどんぶり飯とみそ汁が登場。
ワーン、もっと早く出してくれよ〜と思いつつも平らげた。
翌朝、宿を出るときにやけにデカイお握りが竹の皮に包まれて手渡された。
例を行って走り出そうとしたら、宿の爺ちゃんが一輪荷車に白菜をたくさん積んで畑から戻ってきた。
これを持ってけと高原白菜を4つもくれた。白菜好きじゃないので断ったが、勝手にリアキャリアに括り付けてくれて。
帰りの関越、リヤに大きな白菜2列2段積みで走ってきますた。
138 :129 :02/09/26 01:09 ID:ChLQu6Hz
下手なレポート、読んでいただきサンクスですた。
料金は普通ですよん、6500円だったかな、5年も前のことですが。
積んで帰った白菜は実家に届けて漬物にしてもらいますた。美味かったっす。
ちなみに帰る時、なんであんなに大量に夕食が出るのか聞いたら
その宿は体育会系の学生の合宿に使われることが多いそうで、
しぜんと一人分の量を多くしてるそうなんです。

あと、さっきは長文過ぎて書けなかったのですが・・・
割り当てられた部屋というのが、10畳間くらいの続き部屋をフスマ3つほど取っ払ってくれて、
時代劇の殿様のように部屋の中央に布団1つ敷かれて寝ますた(藁)
先頭
143 :。 :02/09/26 12:35 ID:AHksBbys
146 :。 :02/09/26 12:52 ID:AHksBbys
旅先ネタが尽きたので・・・

以前、近所のスーパーに出掛けた時、駐輪場に単車を停めようとしていると
おばあさんが寄って来て、私の単車(KLX)を興味深げに眺めた後、
「これ崖とか登るやつでしょう?あんたもやるの?」
と尋ねられた。

その数日前、テレビのニュースか何かで「トライアル」が紹介されていたので
多分、そのおばあさんもそれを見ていて混同したのだろうと思った。

しかし、おばあさんに「トライアル」と「エンデューロ」の違いを説明しても
解らないだろうから、
「もう少し平らな山道とかを走ります。ジャンプしたりもします。」
と答えておいた。

すると、
「気ィ付けて走ってね」
と言って、また暫く単車を眺めた後、得心して帰って行った。

その「気ィ付けて・・・」の言葉が、まるで自分の子や孫を心配するような
とても親身な物だったので、今でも印象に残っています。

おばあさん、長生きしてね。
先頭
147 :774RR :02/09/26 13:25 ID:JYYro56D
初めてのソロの初日。東京から滋賀まで下で来たこともあり
結構疲れてました。予定してたキャンプ場はあなた一人しか利用者が
いないので泊められません、と門前払い。途方に暮れキャンプ場を探すも
太陽はすでに西日の状態。怪しい林道らしき道を行けば暗くなってすぐくらいに
到着しそうなキャンプ場発見!漏れは必死になって林道をいく。
しかーし、こんなにも林道が真っ暗なのに気付きもしなかった
DQNな漏れは一時間程彷徨い、モウダメポ、貞子に襲われて死ぬんだぽ・・・。

と、思った瞬間に民家ハケーン!2人のおじさんと一人のおばさんが
どうしたの?えらい遠いとこから・・・等々。
結局庭先を(っても田んぼだらけね)借り、水をもらいました。
現在の場所や翌日の道順、コーヒー、パン等。
あのおじさんたちがいなかったら漏れはどうなってたのかと今でも思いました。
先頭
148 :774RR :02/09/26 13:45 ID:aqpka7i3
ココのレスにいつも涙させていただいています。
大した経験ではないのですがお一つ。

休憩のため高速のSAに駐車し、メットを脱いでいるところで後ろから声をかけられた。
振り向くとおばあさんだった。娘さんらしい女性と一緒ににこやかに立っていた。
「かっこいいね〜!」といいながら嬉しくてたまらないという極上の笑顔。
すると隣に立っていた女性が「この人バイク好きなの」とちょっと困った顔をしていった。
まるで少年のような目でしきりに「いいね〜!」といいながら、
そのおばあさんは別れ際に「気をつけてね!」といいながらグッとサムアップして去っていった。
その姿を見送りながら、「ああいう年のとりかたが出来たら最高だな」と思いました。
初めてお年寄りに「憧れ」を感じながら晴れやかな気持ちでその後の道程を終えました。

つまらない話でスレ汚しスマソ。sageときます。
先頭
149 :774RR :02/09/26 14:34 ID:CF4TJBt9
今年の話・・・
北海道ツーリングのため大洗へ。
出港までに時間があったのでバイク駐輪場でライダー達とまったり。
そこへおじいさん、おばあさん、お母さん、子供3人が
フェリーを身にやってきた。
おじいさん「この船に乗るのかい?」
漏れ「そうですよ、北海道へ(以下略」
などと話をしてると、子供(4歳くらい)がこっちを見ている
おじいさん「この子オートバイが大好きなんですよ〜」
漏れ「へぇ〜バイクはいいよぉ。乗ってみる会?」
子供「うん!(うれしそうに)」
抱きかかえてまたがせるとニコニコしてました。
漏れ「ハンドルに手届くかな?」など話した後
ニコニコ顔の子供をバイクから抱き降ろし
漏れ「大きくなったら一緒に北海道に行こうな!」
子供「うん!!」
あのうれしそうな顔が忘れられません・・・
このことがきっかけで将来ライダーになってくれたら・・・

そう、漏れみたいに・・・
青いバイクのお兄さん、僕はこんなに大きくなりました。ありがとう
先頭
[ index ] [ << ] [ >> ]