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560 :774RR :02/11/15 23:22 ID:o4FBclRK
3年位前かな 椿ながしてたら、RZRが路肩でトラブル。
先に2台止まって様子見ていて折れで3台目。
話を聞くと、彼女とタンデムでツーリングに来て、彼女はシシドでお留守番。
「ちょっと攻めに降りたら、動かなくなった。」と。
先の2台はレプリカとシングルシートで、
2ケツできないから彼女迎えに逝けないっつーことで
折れが迎えに逝くことに。
シシドでお留守番の彼女に事情を話し、後ろに乗っけて彼氏のモトへ。
知らないヤツの後ろに良く乗るよナと思いつつ、彼氏と合流、
彼氏は惰性でふもとまで。
彼女にしてみたら他のヤツの後ろは、やっぱりイヤみたいで、
一生懸命体がクッツカナイように踏ん張ってた。
ふもとまで降りて、彼氏彼女と別れた後しばらく
貞操という言葉がアタマん中を回ってた。


律儀そうな娘だったナ
まだうまくいってんのかな
幸せになってるといいね
先頭
561 :カコイイジャンパー ◆mqychSsvus :02/11/15 23:33 ID:kUm04Y+O
有料道路の料金所でおっさんがいきなり口の中にアメ
突っ込んでくれたwびびったけどうれしかったな( ´∀`)つ§
先頭
569 :774RR :02/11/17 17:07 ID:WwuJED8W
今日、東京から群馬の四万温泉(四万清流の湯)までいったんですよ。
途中の案内板のところで場所確認してたら、たおじいちゃん&おばあちゃんが来て、
話し掛けると行き先が一緒なんで車で先導してもらいました。温泉でたあとも、お昼ご飯に
おにぎりやオカズくれたり、いろいろ楽しいお話できました。
別れるときに記念写真とって、今度送ってくれるってんで楽しみ。

でも、ちょっとおもしろい偶然があって

○自分もおじいちゃん達も最初は草津温泉に行くつもりだったのを、四万温泉に変更した。
○案内板は一度通りすぎたんだけど、Uターンしてきた。

これも何かの縁ってやつかな?
名刺もらったから春になったらお土産もって挨拶いきたいな。
ありがとう!某板金塗装屋の社長さんと奥さん!!
先頭
572 :774RR :02/11/17 20:29 ID:RIrBMkCh
夏休みの旅行で行ったケープタウンでバイク、というかkimcoのスクーター。

あまりバイクが走っている国ではないためか、他のライダーとのすれ違いざま
の一瞬のコミュニケーションが結構あった。
白人も黒人もスクーターもSSもアジア人である俺にフレンドリーにサイン
(ピース、サムアップ、他)してくれて嬉しかった。
573 :774RR :02/11/17 20:30 ID:RIrBMkCh
おい、間違えたぞ。
×夏休みの旅行で行ったケープタウンでバイク、というかkimcoのスクーター。
○夏休みの旅行で行ったケープタウンでバイク、というかkimcoのスクーターを借りて走った。
先頭
577 :774RR :02/11/19 21:16 ID:uQ2K/24o
もう何年も前の話なんですが。

ちょいとブラッとツーリングしたくて、関越のみよしPAで休憩してました。
コーヒー飲んでタバコ吸って、「そろそろ行くか」ってバイクに行ってみると…。
ゴロンと転がってました。
何故だか分からないまま起こしていると、トラックのあんちゃんが走ってきて、
「あのオヤジが倒していったから捕まえておいで」と言って
そのオヤジを教えてくれました。
もう、その時は何が何だか分からず、お礼もそこそこに
オヤジを捕まえる事しかできませんでした。
トラックのあんちゃん、ホントにありがとうございました。

ちょっと長くなってしまったのでsageで。
578 :774RR :02/11/19 23:27 ID:kOhkzFyO
捕まえてめでたしめでたしだったの?気になる終わり方せんといて〜。
579 :577 :02/11/19 23:38 ID:BLod2pIL
>578 すんません しっかり捕まえてがっちり直しました。 車両感覚のないオヤジDQNには、いい薬だったかもしれないです。 こちらはバイク用の駐車スペース内に止めていた為 もちろん0:10でした。 トラックのあんちゃんにも証言してもらったのもありますが。 バイク屋には「良く帰ってこれたね」って言われました。 シリンダーにも若干のヒビが入っていて、フレームも気持ち曲がってたそうです。 愛着もあったんで、直してもらったんですけどね。 やっぱりバイクってパーツで揃えると結構な額に行きますね。 でも、何も知らない一般の人が見たら、おれがDQNに見えてたかも。 いきなり襟首捕まえて「ちょっと来い、こらぁ!」って…。
先頭
580 :774RR :02/11/19 23:54 ID:3W1AVJy6
一泊野宿ツーに出かけた二日目の事、
晴れるという天気予報を鵜呑みに雨具もなしだったのだが大雨に降られた。
GW中、春とはいえ濡れたままで何時間も走っていると相当体温が奪われる。
私はガタガタと振るえながら家路に向かってました。
が、標識を見落としたのか道に迷った。
道が二股になっていて、どっちに行けばいいのかわからない。
仕方なしに、そのまま道端に停車し地図を広げ現在地を確認していた。

しばらくすると、一台のセダンが俺の横に停車し車に乗ったまま窓だけ開けて話し掛けてきた。
「○○温泉ってどこか知ってる?」
40歳前後の夫婦が妙に馴れ馴れしく問い掛けてきた。
「あ〜、ボクも道に迷ってるんですよ。今地図を見てるんで調べてみますね」
私は冷たい雨に打たれながらも、その夫婦の為に温泉を探していた。

だが、現在地もよくわかってなかったので多少手間取る。
おっさんのほうは車に乗ったまま手際の悪い私をジーと見てる。
すると、車の嫁さんのほうが遠くを指差し
「あっあれと違う?」と温泉の看板を見つけた。
おっさんはすぐさま車を発進させた。
私には何も言わずに・・・・

いやね、温泉を見つけられなかった私ですがね、
雨に打たれながら探してあげてたんですよ。
「あ、あった。ごめんね」とか「ありがと」くらいはね、
人として当然かと思うんですよ。

一言の礼も言えないのなら人に親切を求めるなと言いたい。
結構出会いの少ないソロツーに出かける私ですが、一番不愉快だった出会いでした。
先頭
583 :774RR :02/11/20 05:33 ID:OJ5J5f8T
俺は四国から本州に行くフェリーであった人かな〜
当時ボルティーなんかに乗っていた俺にゼファー1100のお兄さんがコーヒ
おごってくれて船の中で話したの今も憶えてるな。いい人だった。
お前らもこんないい人になれよ。バイクがしょぼいから話かけるのやめよとか思うなYO!
先頭
584 :774RR :02/11/20 09:57 ID:llemZ+OO
ロクでもない出会いだったんで下げておきますが…

本州一周をしてた時のこと。青森のICに到着しさて料金を払おうとゲートに着け
るなり、隣に車が滑り込んで来た。流石にびっくりしてそっちを見ると、料金と通
行券を「渡せ」とばかりにこっちに突き出すではないの。
余りの無礼さに思考停止してしまったオイラは、そのまま代わりに渡しちまったよ。
係のおっちゃんも呆れ顔。
後から考えると脳天から火が出るほどムカツクお話だね。10年経ったけど、まだ最
低の記憶として残ってるよ。せめてその瞬間投げ捨てて、さっさと行っちまう位の
機転が利かせられたらなあと、自分のふがいなさにウトゥ。

あの時の青森の白いカリーナ海苔、許すマジ。良い思い出が全部パーだ。
先頭
585 :774RR :02/11/20 10:17 ID:vo2hsJHR
自分、普通自動車の免許しかないので原付に乗ってるんですが、
その原付バイクを買った時はうれしくてあちこち走りまわってました。

とある道の駅で休憩してた時、後から赤い大きなバイクの人が休憩に来て
『話しかけてみたいなー』と思ったのですが何を話して良いやらわからず、
時間もなかったのでそのまま駅を出ました。
『そういえばピースサインとかも出したり出されたりってのがないなー。やってみたいなぁ。くー!』
などと思っていると後からバイクの音が、さっきの赤いバイクでした。
そして追いぬき様に左手でサッとピースサインを!自分に!出したのです!
『あぁっ!これがピースサインなんだ!自分も出さなきゃ、右…手はアクセル持ってるんだから
 左手で、え、あ、どうだそうか?っつーか、赤い人行ってしまうよ。振っとけ!自分左手振れ!』

かなりオタオタしながらサインを返しましたが、すでにバイクの音だけ残っていました…。
初めてピースサインをくれた方は今でも忘れません。
ちょっとピーススレと被る内容でスマソ。
先頭
589 :ガソマ :02/11/20 14:12 ID:iTmf1nzw
590 :ガソマ :02/11/20 14:14 ID:iTmf1nzw
591 :ガソマ :02/11/20 14:16 ID:iTmf1nzw
編集者注)この話、Part1かPart2で見かけたような・・・

以前別スレで拾ったコピペ
スレタイと異なるが真偽は別として言い話なので載せとくよ。

俺の家は、爺さんの親父さんの代から始まる創業八十ン年の履物屋です。
店の三代目である父は、俺が物心つく前から病院の入退院を繰り返しています。
ある日、俺が小学校から帰宅すると店には病院にいるはずの父が俺を出迎えてくれました。
『こうじ。お帰り』
戸惑う俺。ここ2年ほど病院でしか会う事のなかった父が俺を呼びます。
父が病院にいる時、俺はおこずかいが無くなっては父のいる病院へ足を運びました。
病院に行けば父はお小遣いをくれるから・・・。
父と俺の関係はいつしかそれだけの関係になっていたような気もします。
『・・・いいもの見せてやる』
父は裏の駐車場に俺を連れて行き、自転車置き場にある大きな布を無造作に剥ぎ取りました。
『・・うわぁ・・・』
思わずのけぞる俺。そこにはピカピカのスーパーカブがあったのです。
『後ろに乗るか?それとも運転するか?』
父は口元を緩めながら俺に優しく問い掛けました。
『後ろに乗る!乗ってみたい!』
『よし。』父は俺を軽く抱えあげると、そのままカブの荷台に乗せる。
『ガチョン、シャコッ・・・ドロロロロロ』
父のキックにより目覚めたカブは、父と幼い俺を乗せて初めてのドライブに出発しました。

それから父は休日はもちろん、食事の後などにも俺を連れ出してはカブの後ろに乗せて
近所のちょっとしたドライブに連れていってくれました。
『バイクはいいだろ。こうじが大きくなったら一緒に走ろうな』
そして・・・ある日学校から帰宅してすぐ父の姿を探す俺。
(今日は九十九島を巡る遊覧船の着水式に連れていってもらうんだ)
でも店に父の姿はありませんでした。父はまた病院へ戻ったのです。
月日は流れます冬から春、春から夏へと。
俺は学校から帰ると真っ先に家の裏に行きカブをタオルで磨いていた。
毎日毎日磨きました。いつこのバイクの主が帰ってきてもいいように。
ある夏の暑い日、テレビを見てると飛行機の墜落事故のニュースが放送されていました。
その事故で坂本九さんが亡くなったそうです。
そんな時、ニュースを見ている俺の所へ親戚のおばさんが涙目でかけより
小声で『こうじ君・・・病院へ・・・行きなさい』そう言いました。
タクシーに乗せられ病院へ向かう。そして父の個室へ。
鼻からチューブの出ている父が、半分しか開いてないその目で俺を見ています。
『お父さん。毎日バイク磨いてるよ。また乗せてよね?』
父の耳に自分の顔を近づけ小さな声で俺はそう伝えました。
『・・こうじ・・ごめんな・・ごめんな』
父はただそれだけしか言ってはくれませんでした。
そして翌日の朝4時ごろ父は亡くなりました。


父が亡くなっても不思議と悲しくなかった。
またいつか帰ってそうな気がして。
季節はあっという間に過ぎ、いつしか父のスーパーカブも磨かなくなった。

そして今
俺は家庭を持ち、幸いにして二人の子供にも恵まれた。
俺は父と交わした約束を守る為、今もりバイクに乗りつづけている。
バイクだけが俺と父とを繋ぐ細い糸のような気がして。
お父さん
この間、三つになる長男を初めてブラックバードの後ろに乗せたよ。
乗りたいとせがむからさ。
そしたら何て言ったと思う?
『パパ、ゆうやはね〜大きくなったらパパと一緒にバイクのるんだよ』
『そいでね。いっぱい色々走ってね。そいでね。そいでね。』
息子にわからないようにバイク用のウエスで涙を拭くと
『ゆうや。船見にいこっか。』
俺はエンジンをかけるとあの日父と行けなかった港へ向かいました。
海王を見に行くために。

ありがとう。パパ。

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コピペですまん。

俺の息子と同じ名前ダヨ・・・
先頭
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