数ヶ月前伊豆スカイラインをマターリ走っているとちょっと
古めのレーサータイプのバイクの3人組が漏れの横をかっ飛んで行った。
どのくらいついて走れるかしばらく後ろについて走った。こっちは山走るバイクじゃないから
当然離されてしまったが、数分後下り坂の左急カーブにさしかかるとどうも事故った
雰囲気。だいじょーぶかなぁと思って近づくとさっき迄前走ってたバイクの1台が転がっていた。
しかも対向車にぶつかっていた。
対向車の運転手は、突然車の前をバイクが横切って車の左側にぶつかったと。人の
よさげな老夫婦の旦那さんが運転手だった。
バイクは車にぶつかった後ガードレールに激突し彼は横になったまま動かなかった。
救急車が来るまで動かせないしどうにも出来なかった。そこにたまたま看護士・看護婦カップルの
ライダーが運良く通りかかり、駆け寄って持参の救急箱から聴診器を取り出し彼の胸にあてた。
そのとたん看護士があわてた。心音が無い、あわててヘルメットを脱がせた。息もしていない。
目に細い懐中電灯を当てた。瞳孔も開いている。
その後は、看護士と看護婦と二人で心臓マッサージ・人工呼吸を延々と。
救急車が来るのに20分以上かかった。横になったライダーの耳から血が流れていた。
結局救急車が来るまで状況は変わらなかった。
どうする事も出来ずただ見ているしかなかった。膝ががくがくしていた。
ツーリングは楽しい。すばらしい。しかし、これだけの状況を見てしまうとその日
まともに走れなかった。力が入らなかった。
教訓にしては重すぎる。
皆さんくれぐれも無理せず。充分過ぎるほど気をつけて運転してツーリングを楽しんでください。
自分にも何度も言い聞かせています。
928 :邪道ライダー :03/01/06 23:17 ID:kgKW0Iju
↑どこかで見た覚えがないのでコピペでもなんでもないですよね。
そういえば何年か前に久々のツーリングにて出かけたところ、自宅を出発して
2km位のところで転がっているガンマ発見!!
数メートル離れたところに横たわっているライダー(シールドスモークなので
表情分からず)の口元から赤いものが地面に流れているのを見たときは
イヤなもの見ちゃったなぁー!でした。今でも思い出す。
全く逆の意味で今でも忘れ得ぬ人です。
そういえば何年か前に久々のツーリングにて出かけたところ、自宅を出発して
2km位のところで転がっているガンマ発見!!
数メートル離れたところに横たわっているライダー(シールドスモークなので
表情分からず)の口元から赤いものが地面に流れているのを見たときは
イヤなもの見ちゃったなぁー!でした。今でも思い出す。
全く逆の意味で今でも忘れ得ぬ人です。